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『明日以外すべて燃やせ』に救われる日々~なんでこんなに忙しいんだ!?

東大合格者数を予想して遊んじゃおうゼ、などということをしていて受験の神様が怒ったのか、とんでもなく忙しいのに新規の仕事が「ちゅどーん」「ちゅどーん」と雨霰のように我が陣営に着弾している。

で、忙しくて目がぐるぐる回っているときは、心の中で何かの曲が何度もかかっていたりして、「よーし、まだまだやるゼ」とひと踏ん張りできたりする。

いわゆる「応援ソング」。
最近俺の中でヘビーローテーションでかかっているのは『明日以外すべて燃やせ』。

人生は美しいアルバムじゃない

じゃあ何だと問えば、谷中敦はこう答える。

撮れなかった写真さ

東京スカパラダイスオーケストラの重層的でダイナミックな演奏と、宮本浩次の疾走する歌声が魅力的な一曲。



けれど昔の俺は、こんな威勢のいい曲を応援ソングとして選ばなかった。
恋人と手酷く別れたり、友人に無残に裏切られた時に聞いたのは、中島みゆきの



「中島みゆき」まで読んで『ファイト!』だと思ったでしょ?
たしかに『ファイト!』は我が国における応援ソングベスト10に入る楽曲だと思いますが、でもねえ、違うんだなこれが。

答えは『孤独の肖像』
え?あんな暗い曲聞いたら、もっと落ち込んじゃうよ、と思うかもしれないが、俺は落ち込んでいるときは暗い曲の方が好きなんだよ。

ちなみに歌詞を読むと、意外にも同じ言葉のリフレインが多い。
この辺りも、落ち込んでいるときには良いのかもしれない。

中学受験、高校受験、大学受験と結果が次々と出てくる季節だ。
落ち込んだときは、誰かと話すのが一番いい。
でも誰もいないなら、ミュージックに救ってもらうという「て」もあるんだ。


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コメント

No title

PCR検査なるものを初めて受けた。
仕事で地方に行くのに「陰性を証明する」必要があったのだ。
まあ、形式だ。  PCR受けただけで「仕事の時に陰性である証明」なんてできやしない。気休めにはなるが。

 と言いつつドキドキしたけどニャン。

No title

 そういえば、先日 会社に行ったら オラの机がなくなっていた。窓際の大事な席だったのになくなっていたのだ。

 いよいよクビか? と思ったら、どうもオラだけではないらしい。
全社的に個々の机はなくす、ということのようだ。
巷でよく聞く、「オフィスの縮小」らしい。  できるだけ家で働けってことだ。 オラは元々家でしか仕事しないので全然問題ないが、新入社員とか大変だニャン。 オラ昨年の新入社員とかまだ顔もわからない。

No title

我が社では一昨年から一部の部署で固定デスクを無くしフリーアドレス制導入に向け、一部オフィスのレイアウト変更をしていたのですが、完成した途端のコロナで、ほとんど使われず持ち腐れ状態です。

最近は緊急事態宣言の発令もあり、9割以上が在宅勤務です。どこかでリアルのコミュニケーションも取らねばとも考えますが、こういう発想自体が旧人類なのかもとも思っております。

No title

 今朝、テレビで「PCR検査」の特集をやっていた。 いろいろな検査キット、検査システムの紹介をしていたのだ。 それはいいのだが、どうも「PCR検査」という言葉が意味を超えて使われているようだ。

 PCRとは、DNA増幅法の一つである。 特定のDNAを増幅して検出しやすくする。  DNAの増幅法には PCR以外にもLAMPとか色々ある。 ところが今、 「DNA検出」=「PCR検査」というように使われているようなのだ。
(つまりLAMP法を使っていても 「PCR検査」と言っているのね)

 未来の日本のためにも、どこかで「DNA増幅検出法」とかそういう言葉に置き換えたほうがいいと思うのだが、一旦 こうして「PCR検査」という言葉が世間に出回ってしまうと回収するのは困難かもしれない。

客「PCR検査をお願いします」
医師「わかりました。 当院ではLAMP法を用いてDNA検出をしています」
客「DNA検出では不安です。 PCRをしてください」
医師「いや、ですからウイルスのDNAを検出します。同じことです」
客「ダメです。 PCRで陰性証明しろと会社に言われているんです」

 多分こういう感じなんだろう。

No title

 歳を取ると何が辛いって、「新しいアプリケーションを覚える」のが辛くなる。   ついつい、「今まで使っていたアプリでなんとかできないか」と、ごそごそやってみるが、大体の場合「できることはできるが応用が効かない」「あとで直すのが大変」なのである。

  「エクセルを知らないから ワードで表を作る」 とか「ワードが使えないからエクセルで 文章を書く」みたいな感じなのだ。

 やっぱり餅は餅屋。最初は多少辛くても新しいアプリを覚えた方がいい。  さて、アドビのクリエイティブクラウドから新しいアプリをダウンロードして覚えるか。 あーめんどくさ

土日は、敵の主張を論駁する書面を丸二日かけて書いていました。2万字以上ひたすら論駁。

社会的に是認されない欲求を社会的に是認される形で表出させることを「昇華」といいますが(たとえば、人を切り刻みたいという欲求を外科医になるという形で満たすこと)、
私も、人の揚げ足をとってやるぞとか、誤りや矛盾を徹底的に論難してやるぞといった私の心の中にあるドス黒いものを、書面を書くという形で昇華しているのかもしれないと、そう思った土日でした。

1月か昨年末ころにラジオを聞いていたら宮本浩次さんが出ていて、アルバムの紹介をしていました。女性歌手の曲をカバーするアルバムでした。
ラジオでは確か『異邦人』が流れましたが、調べたところアルバムには中島みゆきの『化粧』も収録されているとのこと。

Youtubeでアルバム収録曲を少し視聴したら、『赤いスイートピー』も原曲のキーで歌ってる。いやはや。
私は、数年に一度のペースで『桃色片思い』を原曲キーで歌おうと試みては自滅しています。

私もあややが大好きです

>数年に一度のペースで『桃色片思い』を原曲キーで歌おうとしては自滅しています。
→異性の曲を歌う場合、女性は原曲キーより4音上げる4♯が基本です。男性の場合は4音上げて、その1オクターブ下で歌うとちょうどぴったりの音域になります。
 アイドル系で原曲にこだわるならばAKBのカチューシャが一番簡単で歌いやすいと思います。

 ちなみに私は島津亜矢さんは男性歌手の歌のカバーが上手だと思っています。沢田研二さんとか上手でした。松田聖子さんも中島みゆきさんもお上手です。

歌がたりない

>男性の場合は4音上げて、その1オクターブ下で歌うとちょうどぴったりの音域になります。

ありがとうございます!
勉強になります。今度試してみます。

というか、1年半?2年?くらいカラオケをしていません。
あややのMVを見ながら『桃色片思い』を歌えるのは、いつになることやら・・・

あややのMVを見ながら歌うと、自分を取り巻く邪気が薙ぎ払われて、晴れ渡った元旦の朝のような爽快感(アリスの『チャンピオン』を歌いあげた後の鈍色の爽快感や、男同士で肩を組んで歌う『サライ』の緑色の爽快感とは別ものの)が味わえるのですが。

No title

オラだけではないと思いますが・・

「やるべき仕事」をリストアップすると少し安心する。一覧表にするのだ。
そして簡単なものから片付けていき、赤線を引っ張る。 この赤線を引っ張る時に快感というか達成感がある。

 最近で言うと、来たメールで、「なんかオラが作業しなくてはいけない」メールをピン留めする。 毎日毎日ピン留めが受信トレイの上に溜まっていく。
それを土日に一気に処理するのだ。  ピン留めを外す時に快感がある。

月曜朝を、ピン留めがない、クリーンな状態で迎えたい。

ちょっとした仕事術

>「やるべき仕事」をリストアップすると少し安心する。一覧表にするのだ。

俺も日常的にやってますよ。
これやると、気持ちが落ち着いて、ストレスが減ります。
まあ、一覧表の項目が何十とあると気が滅入っていきますが、それでもないよりあった方がいいですね。

仕事の交通整理もつきますし、なにしろもれがなくなる。

No title

 どうでもいいが、暑い。

窓を全開にして仕事をしている。

No title

緊急事態宣言っていいニャ  土日に仕事が捗る。
ようやく先が見えてきた。

どんなに辛くても、こうして「作品」ができると全部忘れてしまう。そして次の作品に取り掛かれるのだ。 辛いことを全部忘れるのは人間が持っている「生きる力」だと思う。  (オラは作品ができると「オラは天才だ」といつも思う。  根拠なき自信ってやつだ。 ほほほ )

確かに「忘れる」というのは人が持つ力の一つなのかもしれませんね。
あまりに辛いことがあると、そのことを丸ごと忘却してしまう人もいると聞きます。

ビリー=ミリガンのように、ひどい虐待を受けた人が多重人格になったりすることがあるのも、そのような自己防衛機能の表れなのかもしれません。虐待を受けた自我を守るために、その自我をいったん消失させて(ひとまとまりの人格そのものを忘却させて)、別の自我が現れるという風に。

No title

過度に記憶力がいい人は生きづらく、自死してしまう人もいると聞きます。

 その点、官僚は、頭は良くても自分に都合の悪いことはすぐ忘れるようで、その点はオラと同じだ。

夜に駆ける~YOASOBIしたいなあ

しっかし、忙しいなあ。
ここのところ、ずっと午前様です。もちろん飲み会などでなく、仕事です。
愛車通勤なのは良いんですけど……

部下も遅くまで仕事してますが、俺と帰る方向が違う奴は最終で帰らせ、同じ方向の奴は、俺が車で送ります。
帰りの車中では「この仕事が終わったら、~~するんだ」と死亡フラグをたて続けています。

終わるのかな?

過日どこかで脳科学者・中野信子さんの対談記事を読んだところ、彼女は昔は見たものを写真のようにそのまま記憶できたらしいですが(フォトグラフィックメモリー)、今ではその能力は失われていて、能力を失った今のほうが楽だ、というようなことが書かれていました。

ハルビンさんが仰るように、過度に記憶力がいいと生きづらい面があるのかもしれません。

何でもかんでも噛まずに飲み込んでしまうとお腹を壊すように、見聞きしたものすべてを頭に入れてしまうと頭に負荷がかかってしまい、
消化しやすいように食べ物を咀嚼するかのごとく、見聞きしたものもいったん咀嚼してから頭に入れるほうがすわりがよいのかもしれません。
(そして、フォトグラフィックメモリーを持たない者は、見聞きしたものを頭が自動的に咀嚼(加工)して「記憶」するがゆえに、「事実」と「記憶」との間にズレが生じるのかもしれません。刑事訴訟において、目撃証言(「記憶」)が往々にして「事実」と異なることがあるのは、頭が自動的に行う咀嚼によるものなのだろうと思います)

No title

 なんと明日は仕事がない。やることがないのだ。
 1日 何にも予定がない。

 こんなことは超久しぶりだ。 
一応まだ緊急事態中だし、模範国民のオラとしてはゴルフにもいけない。(嘘 予定がないだけ)

 明日何しよっかなあ。 仕事がないと時間を持て余すってのは日本の老人サラリーマンの特徴だ。

※たまっているミステリを いっきに読むことにしよう。

じゃあ俺は映画を観ようっと

> なんと明日は仕事がない。やることがないのだ。
> 1日 何にも予定がない。

えへへへ、実は俺も明日は何もない。
甲子園でもゆっくり見ようと思ったけれど、中止かな?

録りだめしてある映画でも観ようか。

No title

 何も予定がない、と書いた。

あった。今日の予定。  選挙だ。投票だ。  千葉県知事と千葉市長選だ。 


※投票行ってきた。
「知事選はオレンジ色の投票用紙  市長選はうぐいす色の投票用紙」とあった。

 うぐいす色???    古典赤点のオラはうぐいす色がどんな色かわからんかった。 ピンク色かなあ? と思って投票用紙をもらったら違った。 ほほほ

No title

年度末である。 次々と仕事が終わっていく。

コロナでどうなるかと思ったが、今年もプロ選手として現場でプレーできた。 (成績は良くないが)

 プロ野球選手はシーズンが開幕する時「今年はヒットを打てるだろうか」と不安に思うという。 オラも同じだ。 今年も企画が通る保証はどこにもない。 企画が通らなければ社内失業者である。 ふうっ

 そろそろ4月以降のことを考えるとするか・・・ 

ああ安定した公務員が羨ましい・・

No title

 電気屋に行ってSSDを買った。 仕事で必要だったのだ。
行って驚いたのは、今は USBメモリのサイズで 1TB のSSDなんぞが存在するのだ。 本当に驚いた。

 オラが学生の頃、「半導体の微細加工はそろそろ限界で、これ以上 高密度、高速にはならない」と言われていた。  
 あれから数十年。現実は、消しゴムサイズで 1TBのSSDである。

そろそろ、流石に・・・

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ジャーナル・ギャップ

Author:ジャーナル・ギャップ
酒と野球とミステリーをこよなく愛するが、なんの因果か中学受験についていろいろ書いていくことに。

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