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コロナ禍で2021年の中学受験はどうなるのか?

今回のコロナ禍で2021年の中学受験はどうなるのか?
なんてことを殊勝に考えたのにはワケがある。
ひとつは身近に中学受験する生徒がいること、そしてもうひとつは野次馬根性。

ヤクルトつばめ
※予言鳥の第2形態?!

受験者の総数に関しては、「減る」という人と「減らない」という人がいる。
「減る派」の理屈はわかりやすい。
コロナ禍で収入が減った人がたくさんいるのだから、「中学受験どころじゃない」という人も多数いるはず、ということだ。
聖光学院の工藤校長は「1割~2割減少では?」と話している。
どのくらい減るかは置いとくとして、理屈としてこれはわかりやすい。

但し「減る派」においても、上位校・難関校は減らないだろうという考えが支配的である。
要は御三家や早慶などを受ける層は、コロナぐらいじゃ変わらない、ということか。
あるいはその層の中で「やーめた」という人が出れば、その直下の層から「それじゃうちはそっちに参戦する」という人が出て、受験者はすぐに補充されるということか。

「減らない派」の理屈は、「現小5より下は別として、現小6はすでに走り始めているので、ここからやめる人はほとんどいない」というものである。
これもわかる。
裏付けとしては森上研究所の下記のリポートである。
難関校は志望者減少へ 2020年7月四大模試の分析【中学受験】
https://blogos.com/article/491451/

かいつまんで書くと、7月の四谷大塚、日能研、SAPIXの会場模試では、前年比ほぼ100%の受験者数となった。
まあ、ほとんど減らない、減ったとしても限定的、というニュアンスだ。
しかし森上展安氏も書くように、首都模試は依然、在宅・在塾受験のみで会場模試が行われず、受験者数は対前年7割弱にとどまっている。
となると、中堅以下で減少は起きるかもしれない。

それにしてもこの森上リポートの面妖なのは、下記の内容。

開成、筑波大学附属駒場といった難関男子校は志望者数が軒並み前年の8割台となり、大きく減っています。
共学校についても、昨年まで大変な人気であった大学付属校が打って変わってトーンが落ちています。
明治大学付属明治・明治大学付属中野などが前年の85%前後、法政大学は9割、中央大学附属横浜が86%、立教池袋は83%、法政大学第二が75%といった具合です。


森上氏は最難関校で志望者が減っている理由を下記のように推察している。

こうした上位校の人気が落ちているのは、やはりコロナ休校の影響で十分に勉強ができていないということが大きいと考えられます。受験勉強がこの時点ではしっかりと進んでおらず、自信をもって難関校を志望校として書きにくい状況が続いているのではないでしょうか。

これが理由なら、開成と筑駒がいま減っているとしても、おそらく1月までには戻してくるのではないか、と予言鳥が啼いてみる。
この辺りの受験層は割と獰猛である。
自分が駄目でも敵も駄目なら、それは「不利」を意味しないことぐらい瞬間的に理解できる。

問題はMARCH付属で、大学迄の学費の懸念でその層の受験者が中堅の本郷・世田谷学園・巣鴨・城北といった中堅男子校に流れているのなら、今回戻ってくるとは思えない。
ついに「この世の春」に終焉が打たれるのか。

しかし生データを見ていないので確実なことは言えないが、ここでも桐朋は名前が出てこない。
集まらねえなあ。

ちなみに女子に関してはあまり大きな動きはないようで、リポートの中でも
女子校に関しては大きく志望者数を減らした学校はないのですが、昨年に比べると全体にやや減少傾向にあります。
としか書かれていない。

まだまだ動きはありそうである。

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コメント

No title

オラは暴論が好きだ。
暴論というのは不確定要素やめんどくさいことを排除できるのだ。
トランプさんと同じだ。

ということで暴論だ。

首都圏の中学受験生が昨年は5万人だとする。(テキトー)
で、今年は2割減って4万人になったとする(テキトー)

首都圏の最高峰は筑波大付属開成高校だ。(学校名は仮名 テキトー)
この定員は2000名。 誰もがこの最高峰を目指す。(テキトー)

昨年は5万人の母集団で上位2000名。 上位4%だ。
単純偏差値で68って感じか?

それが母集団が4万人になる。
でも筑波大付属開成高校の定員は変わらない。2000名 上位5%だ。
すると偏差値が67になった。

 あれ、もっと変わると思って暴論を展開したのに大して変わらんなあ

 つまらん

No title

 昨晩 酔っ払って、遊びで上の投稿を書いたのだが、朝読むとめちゃくちゃだ。 多分 「とうとうあいつは発狂したか」と思われたに違いない。

 一応言い訳すると・・・
母集団の人数が変わると最難関校の偏差値がどう変わるかをみたかった。 
 ただ、人気不人気、併願等々 複雑なパラメータがあり、簡単ではない。
 
 そこで・・・ 男女ひっくるめて 最難関校 「(仮名)筑波大付属開成高校」を設定したのだ。
 共学、定員2000名。 千葉県人も神奈川県人もこの学校を目指す。競合学校は存在しない。

 定員2000名としたのは 男女御三家 二光 渋幕・・ なんとなく最難関 に受かるのは2〜3000名かなと思ったのだ。

 まあ、とにかく上位2000名という位置が、母集団が2割減ると偏差値が1落ちることはなんとなく推定できるってことね。

 間違っていたら指摘してね。


※酔っ払って投稿してはいけませんよ。 母様

トランプ危うし!

トランプ氏の再選が難しいとニュースで見た。
劣勢劣勢といいながら大統領になった人だけに、「そうは言ってもねえ」という気分もある。

知り合いの事情通は「いやあ、今回ばかりは無理だよ」と言うが、お前4年前もそんなこと言ってたな。

No title

>ついに「この世の春」に終焉が打たれるのか

爆笑してしまった。
役に立たない物見遊山の追加情報を。

この層はリモートワーク組も多く夫が家にいる率があがっているそうです

パパが勉強を見てよい方向に進む家庭もあれば

パパの仕事部屋の確保が必要となり家庭内敷地面積の争奪戦ゆえ中受が困難になる家庭もあるみたいです。

今年は、どう出るのでしょうね??

うちは、この層ではないものの、24時間働き過労死は想定内でも24時間在宅は想定外。子どもが受験中なら気狂ってたね、きっと

No title

 うちはユル受験なので、首都圏模試がメインなのですが、とはいえ直近模試の算数平均点が50点台!
 休校影響は下位層には、特に顕著です。医学的にも、教育的にも一斉休校は愚策でしたね。

ぐろっする様

 我が家は別の意味でのゆる受験でしたので首都模試もサピックスオープンも受けた事が無いのですが・・・
 算数は条件の読み飛ばしによる勘違いで大問ひとつ丸々落とすとか、複数単元が組み合わさった問題の中に苦手分野が含まれていたために混乱してしまうなどのパターンがあります。
 模試は原因の究明と対策のためのツールと割り切りましょう。今の時期は過去問からのメッセージを正確に読み取る事の方が大事だと思います。
 我が家の愚息君はのんびり屋であんまり頑張れない子なので、典型題と得意分野の難問にしか手を着けませんでした。
 時間の節約をするために(彼の休息時間を確保するために)彼が苦手としていた国語の物語文や作文に関しては全て私が取り組んで解説していました。ありがちなパターンを人物相関図にしたり、老若男女別の性格や気持ちをあらわす言葉の表を作り、素材文に使われそうな物語のあらすじと使われそうな場面の解説をするのです。古い作品に関しては作者の生い立ちや時代背景作風まで解説し、文学史は壁面に貼る一覧表なども作りました。
 一点でも多く点を取らせようという気持ちでの取り組みでしたが、一番気を付けてたのは苦手科目を嫌いにさせないという事でした。
 中学入学後、国語の先生がすごく面白い。現代文楽しい。と言うようになり私のサポートは一切不要になりました(^^;

No title

 Gemini様

 アドバイスありがとうございます。算数は、いわゆる難問がでる学校は受けないので、典型題つぶしの日々なのですが・・完璧にはほど遠いですね。

 模試は、やや受けっぱなしになっているので、過去問対策と併せて詰めていきたいと思います。


>彼が苦手としていた国語の物語文や作文に関しては全て私が取り組んで解説していました。

 素晴らしいですね。私は国語が得意だったので、逆に響かない息子の指導は、早い時期に塾任せにしちゃいました。ようやく点数が取れるようにはなってきましたが、まだ漢字で取りこぼしています。

 もうちょっと読書してくれるといいんですけどね、最近になって、ハリーポッター(ブックオフで1冊100円で全巻揃え)を読み進めていますが。

No title

仕事で北海道に行ってきた。

 飛行機はガラガラだった。ガラガラスカスカ。
 ちょっと前の、あのGOTO熱気はどこに行ったの?ってな感じ。

 北海道のコロナの「指数関数的な」グラフをみて、みんなキャンセルしたんだろう、きっと。

ところで、ファイザーがコロナワクチンの開発に成功した、とな。 それはいいのだが、なんとRNAワクチンだってさ。 これはびっくり。 大阪のチームが開発しているのもRNAだった。 ちょっと勉強しないといかんなあ。 RNAがワクチンになるのか?なんで?本当か?

 来週あたり誰か研究者を捕まえて特別講義してもらおうかニャ

大阪ワクチン

北海道への出張、お疲れさまでした。
大阪のワクチンですが、4月ごろに吉村知事が「9月ごろには配布を目指したい」と言ってて、そんなにはやく出来るのかな?と思っていたら、やはり9月は無理でした。

あの知事、すこし軽挙妄動が多いな。

No title

今日のニュースを見たら コロナのスパイクタンパク質を作るmRNAをワクチンにしたらしい。

人間の体内で、スパイクタンパクを作る、という、まあ、理屈はわかるけど ????が10個くらいつく。

 免疫細胞ってのは「自分の細胞か」「外から入ってきた異物か」を認識して、異物だけを攻撃する。
 mRNAから合成したタンパク質には糖鎖とかいろんな修飾がついて「自分だよ」という印を免疫細胞に示す。

 で、免疫が自分の細胞を攻撃したら、「自己免疫疾患」、病気になってしまう。 (自己免疫疾患ってのはアトピーとかリウマチとかね)。コロナも、感染すると免疫の暴走が起こって正常細胞まで攻撃してしまうことがあり、重症化する。(だから日本ではコロナ治療にステロイドなどを投与して免疫をコントロールしている)

 で、ワクチンだ。
人間の体の中でmRNAから作ったら「自分」と認識するんでないの? 
 もともと体の中にないタンパク質だから「自分だよ」修飾がつかないのかなあ。 自分でmRNAから合成して、そのくせ「異物」だと認識して免疫細胞が働く?  

 うーん。 

 なんかよからぬことが起こりそうな気もするが・・

 まあ、ワクチンはどれも
 
利益>>>よからぬこと

 なもんで、多少はよからぬことが起こることは承知で、利益の方がはるかに大きいから接種するもんだけど

>人間の体の中でmRNAから作ったら「自分」と認識するんでないの?

ネットでぱらぱらと眺めた程度の知識レベルですみませんが、免疫機構の「自己」と「非自己」を見分ける仕組みはなかなか面白いですね。
いずれにしても、mRNAワクチンは「非自己」(ウイルス抗原)をコードしていて、
「mRNAワクチン投与」→「リボソームで抗原を産生」→「その抗原に対する抗体を産生」
という作用機序になっているのですかね。
免疫機構の本を読んでみたいと思いました。

ネットサーフィン中に見つけた、スタインマン博士のノーベル賞受賞エピソードも面白かったです。
スタインマン博士は、樹状細胞(「ここに抗原があるぞ~!」とリンパ球に教えてあげる細胞)の働きを解明して2011年にノーベル生理学・医学賞を受賞したのですが、受賞決定日の数日前にお亡くなりになっていたとのこと。
本来であれば亡くなった人にはノーベル賞は授与されないはずなのですが、授賞決定時点でノーベル財団と選考委員会が本人の死去を把握していなかったことと、授賞決定後に本人が死去した場合は授賞を取り消さないという同賞の規定があることを踏まえて、そのままスタインマン博士へ賞が授与がされたとの由。ふむふむ。

No title

最近、毎週のように「風邪気味」な日がある。

「うっ やっちまったか?」と思うが翌日には治る。
実際もしかしたらどこかで やっちまっているのかもしれん。  ふと抗体検査したら 「陽性です。だいぶ前に感染してましたね」とならんかな。

No title

 人間ドックに行った。

 月曜日に鼻風邪をひいたのでちょっと迷ったが、調べたら「鼻水だけの風邪はコロナの確率は低い」とあってまあほぼ治ったので大丈夫だろうと人間ドックに行った。

 血液検査をしたら、ドクターに「炎症反応が出ていますね。最近 風邪ひきました?」と言われた。
 ビクッ!  そんなことまでわかるんだ。 ゲッ
「一週間くらい前に鼻風邪をひきました」(嘘だ。本当は2日前だ)
「そうですか。リンパ球も減ってますね、おそらくウイルス感染症だと思います」

だってさ。  おそるべし血液検査。

 それはいいのだがウイルス感染? こんなに気をつけて生活しているのにウイルスに感染したのか? きっとコロナもどんなに気をつけていても外に出たら完全防御はできないんだろうな。

※今日は人間ドックの打ち上げだ。たんまりビールを飲む。 スーパーに行って マスターズドリームを探したらなかった。 がっかり。 まあギネスがあったのでそれでもいいや。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/f408e03e8b33987429606a9e82d43e01ed703587

 ふぎゃ、開成は入試でコロナ追試をするのか?

※開成のHPを見た
**********
中学校・高等学校とも、入試当日に、新型コロナウイルス感染症に罹患している、もしくは濃厚接触者に特定されているため、受験できなかった志願者を対象に、2月23日(火・祝)に追試を行います
**************

No title

市川中のHPより
***************
塾・予備校関係等の入試当日の応援について
(中略)
受験生および保護者の安全を考慮し、誠に勝手ではございますが、今年度は、入学試験当日の「応援」をお控えいただきますようお願い申し上げます。ご理解とご協力のほど、何卒よろしくお願いいたします。
*******************

 塾講師は「おお 今年はゆっくり昼まで眠れる」と喜んでいるに違いない

No title

なんと アホ息子の塾の冬期講習が割引になるらしい。GOTOの一環かそんな感じで補助金が出るというのだ。

 高校受験だけとは思えないので、あらゆる受験の冬期講習に適用されるだろう。(まさか中学受験は除外ということはあるまい)

 中学受験の家庭は、この時期には金のことなんてスコンと頭から抜けて学校別オープンの判定のことで頭がいっぱいかもしれませんが、まあ少しでも割安なのは嬉しいことです。

※追記
 この学習塾支援は、千葉県の制度という噂があります。 千葉県限定かもしれません。すみません。

No title

NHKニュースで「市川中でクラスター」 とな。

ギクっ   来たかとうとう

と思ったら「兵庫県市川中」だってさ。 ホッ

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 先日 研究者に聞いた。
mRNAから作る一次的なタンパク質には修飾がつかないものが多いらしい。

 で、スパイクタンパクは完全に「異物」と認識されることが実験で確かめられているそうな。 15年くらい前からこの手法の有効性は動物実験などでは確かめられていた、と。

 なるほどね。

>で、スパイクタンパクは完全に「異物」と認識されることが実験で確かめられているそうな。

なるほどです。

「DNAワクチンやmRNAワクチンは遺伝子組換えワクチンだから、その接種は、遺伝子組換え食品の摂取と同じく、人体に将来どんな影響を及ぼすかわからぬ」との議論もあるようですが、どうなんでしょうね??

遺伝子を組み換えたものを体内に入れることと、それが体内でどのように作用するかということ(mRNAワクチンは体内で抗原を作り抗体を産生させるわけですが、それを超えたどんな作用があるのか)との関係が、私にはよくわからず気持ち悪いところです。

免疫機構がどのように「自己」と「非自己」を識別しているのか、またそもそも「自己」と「非自己」とは何なのかを学ぼうと、坂口志文『免疫の守護者 制御性T細胞とはなにか』(講談社・ブルーバックス)を読み始めました。

まだ三分の一くらいしか読んでいませんが、私のような素人には大変面白い本です。
制御性T細胞(自己への攻撃を抑える働きを持つ)をコントロールすることで、自己免疫疾患やガンの治療(制御性T細胞を増やせば自己を攻撃する自己免疫疾患を抑えられ、減らせばガン細胞(偽自己)への攻撃力を増強できる)はもちろん、新型コロナの治療にも役立つかもしれません。

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さらに取材を重ねました。
大分わかってきた。  コロナワクチンについては、かなり語れますよん。

さて、免疫の「自己」「非自己」認識問題。
先週聞いたのは、
「ハルビンさん なんか勘違いしてますね。
 免疫は 自己非自己を最初に判断しているんですよ」

 つまり、自己細胞に反応する抗体を産出するB細胞は「あんたら用無し」と退場させるんだそうな。

 受精して発生過程で、選別する。 だから オギャーと生まれてからその先の「知らないもの」は全部「異物」なんだそうな。

 オラは「自己」「非自己」は 自分の持ち物に名前を書くみたいに「修飾」するんだと思っていた。(実際そう言う細胞もある)

 でも基本は、「発生過程で自分の遺伝子産物は自己。 それに反応する抗体を産出するB細胞は退場」「それ以降は 新しいものは全部 非自己」だってさ

 なるほど それならmRNA ワクチンも「あり」か・・・

※でも mRNAワクチンが効かないかもしれない理由も聞いた。これは研究者の主観だ。それはここには書けない。 5年くらいしたら書けるかも。

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ちなみにオラはmRNAワクチンを否定 しているわけではありません オラも来年接種したい

やはりハルビンさんはこの辺りの話に通じていてうらやましいです。

確かに自宅にある『アメリカ版 大学生物学の教科書 第3巻 分子生物学』(ブルーバックス)p248には、「誕生前後に外来抗原を注射すれば、その動物は外来抗原に免疫寛容となる」と書かれており、
また、今読んでいる坂口『制御性T細胞とはなにか』(同)p122にもこのことが書かれています。
つまり、発生過程で取り込まれた「非自己」は「自己」になる(免疫寛容を来す)のだと。
(マウスでの実験によれば、厳密には「誕生前」だけでなく、誕生後数週内の新生仔期の間であれば、取り込んだ非自己は自己と認識されるようです)

このことだけでも十分に興味深いのですが、私が制御性T細胞について特に面白いと思うのは、制御性T細胞の量や働きに応じて、「自己」と「非自己」の境界線が揺れ動くところです。坂口先生の言葉を借りると、「「自己」「非自己」は連続的」(前掲著p24)であることの不思議です。

今ここにいる私にとって、どこまでが「自己」でどこからが「非自己」であろうか。そして今日と明日ではその境界も変わりうるのだと。

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ジャーナル・ギャップ

Author:ジャーナル・ギャップ
酒と野球とミステリーをこよなく愛するが、なんの因果か中学受験についていろいろ書いていくことに。

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