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秋です、中学受験の保護者たちがおかしくなり始める季節です

中学受験の相談を受けることがる、と以前書いた。
そして「うちの子に合う学校はどこ?」と言われると困るとも書いた。
「うちの子におススメの学校はどこなのさ」2020/07/29

その子に合うかどうかなんて、わかる筈がない。
「いや、そんなことはない、ちゃんと情報があればわかる筈だ」という人がいたら、訊いてみたい。
その学校が合うか合わないかなんて、11歳や12歳の少年少女たちの何を見て何と判断するつもりなのだ?

人間は驚くほど多様で多面的だ。
それは10歳ですでに手に負えないくらいだ。
だから1つでも長所があれば、それを基にした学校選びをした方がいいと思う。
もちろん「欠点」を消すような教育をしてはいけない、と言ってるわけではない。
そうしたかったらどうぞご自由に。

どちらに転ぶのか、どうせ誰にもわかりゃしない。
いずれにしろ結果的に合ったなら、それは「奇跡」までいかないにしても「僥倖」なのだ。

まずは適当に始めて、紆余曲折を経ていくのもありだろう。
ぐずぐずしているよりはよっぽどいい。

こんなことから始まる
愛もあるかもしれない
WOO 誰に分かる
WOO 誰が責める


オフコースの『恋人たちのように』の一節。作詞は小田和正(聖光学院出身)。
スタートがへんちくりんでも、なるようになることが世の中にはたくさんある。
恋愛も学校選びも、なんて言ったら、小田和正に怒られるか。

ちなみにこの歌の最後の歌詞は

もう戻れない この愛も

まあ、恋愛も中学受験も、戻るのは難しいようだぞ。
さて、秋らしくなってきましたので、今年は中学受験によくある狂気の世界を少しずつ書いていこうと思います。

シャイニング
まあ、中学受験の狂気と言ったところで『シャイニング』におけるジャック・ニコルソンには負けるんですけどね。
 ↑↑↑↑↑↑↑↑
 比較対象がおかしい

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コメント

ニコルソン写真大喜利①

「さあ、そんなところに隠れてないで、この前のサピックスオープンの結果をパパに見せてごらん。怒ったりしないから。さあほら」

大喜利 ②

「こういう時の顔が竹中直人にちょっと似てるとか言ってる奴は、どこだ!」

よく見ると JGさん(このブログの右上の絵)にも似ている。

 愚息君の学校の某クラスの子にそっくりだ。一瞬先生かと思ってしまった。

「歯並び直したらヨリを戻してくれるって言ってたじゃん。ほら、歯並びきれいになったでしょ。だから部屋に入れてよ。ホワイトニングもしたし、ほら見てよ。だからここ開けてよ〜」

扉、小さく作りすぎちゃった、アハハハハ、
……笑えないよねえ、やっぱり

Gemini初秋の魔力に翻弄される

 ン十年ぶりに『ゼクシィ』を買った。電話帳より分厚いのに300円というウェディング情報誌である。結婚したいわけでは無い。付録がDEAN & DELUCAの大容量2Wayバッグなのだ。
 それで十分元は取れているのだが・・・何かお得なイベントやプレゼントはないかと、分厚い本を読み始めてしまった。睡眠不足だ(;´д`)秋の魔力恐るべしである。

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ジャーナル・ギャップ

Author:ジャーナル・ギャップ
酒と野球とミステリーをこよなく愛するが、なんの因果か中学受験についていろいろ書いていくことに。

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