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「サマーヌード」にあの女の子たちが出演していたとは!

それにしても「サマーヌード」(真心ブラザーズ)も「夏をあきらめて」(サザンオールスターズ)も歌わない夏を経験しようとは。
カラオケの話です。
今年は1回も行っていない。

今までどんなに忙しくても、なんとか時間をやりくりしてきたのだが、今年ばかりはどうしようもない。
ああ、「スタンダード・ナンバー」(南佳孝)も歌っていない。「ESCAPE」(MOON CHILD)も歌っていない。
「踊り子」(村下孝蔵)も「若者のすべて」(フジファブリック)も歌ってないし、「ロビンソン」(スピッツ)も歌って……いや、あれはもう声が出ない。

5年ほど前、友人から「サマーヌード」に関して、次のような驚愕の情報を聞いた。
友「おい、ジャーナル、お前、真心ブラザーズの「サマーヌード」好きだよな」
俺「モチのロン。また歌ってやろう」
友「いや、そうじゃなくて、お前、当然ミュージックビデオも見てるよな」
俺「モチのロンロン。何ならビデオの中の浜辺のステップを踏んでやろうか」
友「それそれ。あれって真心ブラザーズの桜井と倉持の二人、それと女の子の二人の四人で踊ってるじゃん」
俺「……もしかして怖い話?」
友「え?どうして?」
俺「お前のそのわけありな話し方が怖い。たとえば、浜辺に四人いるけど影は三つしかない、とか」
友「なにそれやだ怖い。……違うよ、あの二人の女の子、PUFFYなの、知ってた?」
俺「えええええええええ!!!!!」
PUFFYの最初の仕事だったらしい。

真心ブラザーズパフィー

飲み屋にもとんと行ってない。この半年で2、3回ほど。いや、4、5回ぐらいかな。待てよ…
まあ、とにかく行ってない。
そこで発見したことがある。
飲み屋に行かないと酒量が減る!
↑↑↑↑↑↑
当たり前である

家ではビール500ml缶と、ウイスキーの水割りかソーダ割を2杯程度。いや、3、4杯程度。待てよ……
とにかくあまり飲まない。
酒量が減ると体調がよくなる、という話を聞いたことがあったが、別に変りないなあ。
体重も血圧も変わらない。
なんか損した気分だ。

そんなわけで、歌も酒もない夏だった。
みなさんのこの夏は、どんな夏でしたか。

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コメント

No title

>それにしても「サマーヌード」も「夏をあきらめて」も歌わない夏を経験しようとは

 ですよねぇ!真心は世代なので、大好きなのですが、何気に夏歌が多いんです。
 「うみ」、「真夏といえども」、「モルツのテーマ」?、「サマーヌード」
 知名度がないのでカラオケでは歌いませんが、一番好きな真心の夏歌は「遠い夏」です。
 サザンは皆さんこだわりがあるので、カラオケで歌うなら、ちょっと外して「BAN BAN BAN」ですね。CMで水着のおねーさんが出ていた記憶で夏歌です。

>PUFFYの最初の仕事だったらしい
 いくらネットで調べても出てこなかったのですが、大学生の時に今度デビューする子達です、というインタビュー記事を読んだ記憶があります。
「what‘s in]だったか?、「ID‐JAPAN」だったか?私の妄想?


 野球場でビールを飲まない夏も初めてでした。

 大好きなマリンスタジアムの内野B(バックネット裏2階席、日本では安い席、メジャーでは一番高い席)に座って、ヤジりながらビールが飲みたい!

ボディ・スペシャルⅡ

サザンなら「ボディ・スペシャルⅡ」もよく歌います。

サビの

踊ろよBody special,oh,yeah!
悲しい文句じゃOh,No!

のところでは、テーブルに片足乗せて、背広をぶん廻します。
でもちゃんと靴を脱ぐのが、俺のもって生まれたマナーの高さです。

Geminiはとっても歌が好き♪

 女子校暮らしが長かったせいか、夏と言えばTUBE(チューブ)が一番人気だったような気がします。私は久保田利伸が好きでした。サザンは誰も聞いていなかったような・・・。さだまさし信者とか宝塚一筋の方が目立っていたかも(苦笑)それから、いまだに振り付きで“おにゃんこクラブ”歌いまくる同級生(今はオバちゃん)とかいますww

 カラオケは営業とプライベートでは選曲がガラッと変わります(^。^;)営業だと某アイドルに似ているということでそのアイドルの歌ばかりリクエストされましたが、プライベートではキーの合う薬師丸ひろ子なんかをよく歌っていました。しかしながら「メインテーマ」の対になる曲があった事は今の今まで知りませんでした。しかも「スタンダード・ナンバー」だったとは・・・
 ちなみに「ボディ・スペシャルⅡ」は現在勤務医で公立病院をぐるぐるしてる元カレの持ち歌でしたww

 夏歌でよく歌うのは“夏の扉”(松田聖子)“ランバダ”(石井明美)“Esperanza”(西野カナ)“カチューシャ(AKB48)”あたりかなぁ。ちなみに9月は絶対“9月の雨”(太田裕美)を歌いますww
 持ち歌は“SWEET MEMORIES”(松田聖子)と“恋に落ちて”(小林明子)と“純潔パラドックス”(水樹奈々)と“夜桜お七”(坂本冬美)と若い子がいる時は“sayonaraベイベー”(加藤ミリヤ)あたりです(*^ー^)ノ♪

No title

PUFFYといえば奥田民生
奥田民生と言えばユニコーン

わたし、朝ヤンでモーニング娘に勝って
シングルデビューした平家さんも覚えてます

人生塞翁が馬です

No title

 オラ 歌は歌わない。下手だからだ。

 でもギターを弾く。  浪人時代にギターを覚えた。(勉強せずに何やってんだ?)  毎日毎日練習した。

 大学まで弾いていたが、就職して弾かなくなった。
 楽器をやる人はわかると思うが、楽器というのは1週間も弾かないと退化する。1年弾かないとまるでダメになる。もう10年以上弾いていない。 

 ただ、頭の中にイメージだけはある。残っている。

 仕事を引退したらギターを思い出して弾こうかな。
切ないアルペジオなんぞ弾いてビールを飲むのだ。

今のうちに新曲を練習

仕方ないので、最近はYouTubeで昔の歌を聞いて、口ずさんでいます。
EGO-WRAPPIN'『色彩のブルース』がなかなか。カラオケに行けるようになったら歌えるように、練習しておこうっと。

高校受験勉強に全精力を傾けた中三の夏は、プリンセスプリンセスの「世界でいちばん熱い夏」をよく聞いていました。
振り返ると、あの夏がなければいまのこういう人生を生きていなかっただろうから、私にとっては中三の夏がある意味で世界でいちばん熱い夏でした。

Long ago

最初の配属先に赴任した時にそこの先輩たちにカラオケに連れて行って貰った。
宴も最高潮で締めに差し掛かったところで、先輩たちがみんなで合唱しはじめた歌は、軍歌「月月火水木金金」だ。

それから私はその配属先では女子が参加するカラオケしか参加しなくなった。

その後ずっと接待系のカラオケ中心の参加が続いたが、何年振りかその時の職場の先輩とカラオケに行った。そこで最後にみんなで合唱した曲は、当時のリゲインのコマーシャルソング「24時間戦えますか?」のサビで有名な「勇気のしるし」だった。

私は接待系あるいは気の合った少数の仲間とのカラオケ以外行かなくった。

それでも、「逃げ恥」や「トップナイフ」の主題歌は家で振り付きで歌う練習なんかをしたこともあったが、娘の「キモ」の一言で萎えてしまった。最後まで残っているのは、シンフォニーを聴きながらのエアー指揮だ。

No title

>先輩たちがみんなで合唱しはじめた歌は、
軍歌「月月火水木金金」だ。

おおーーー!懐かしい。

>リゲインのコマーシャルソング
「24時間戦えますか?」

おおーー!
私もまじで24時間働いてました。
深夜手当なしで。

KAROUSHIがワールドデビューし
珍妙に輝いてたころ。
いつ死ぬの?。今でしょ?と
高額保険掛けたまま現在に至る配偶者
未だ元気なのが解せぬ

接待カラオケ、なつかしいです。
今の人は、さすがにもう行かなくていいのかな?。
あれ、今はパワハラですかね?

元文部官僚の前川氏と寺脇氏が
上司の加戸氏の十八番が「人情松の廊下」で
三度笠がバーにおいてあるという話をしてて

赤穂浪士・・・
そこまでの人はいなくてよかったと
我が身の幸せをかみしめた

接待華やかかりし、狂った時代っすね

No title

刃傷松の廊下、です。人情では意味が全然違う・・・・

プリンセスプリンセスと小林信彦

プリンセスプリンセスの「世界でいちばん熱い夏」に触発されて、小林信彦が「世界でいちばん熱い島」を書いたという話を、四半世紀も昔に聞いた覚えがある。

ホントかどうかは知らないけれど、いずれにせよ「世界でいちばん熱い夏」にはそれぐらい、人の心を揺さぶるものがあります。

災難

>それから私はその配属先では女子が参加するカラオケしか参加しなくなった。

>私は接待系あるいは気の合った少数の仲間とのカラオケ以外行かなくった。

ハハハハ、災難でしたな。
カラオケはやっぱり気の置けない仲間と一緒に行くのが一番ですね。

ネトウヨとガールズバーとゆとり

加戸さんが歌ってるとき、前川さんと寺脇さんは何してたんかな?
手拍子とか。

台詞の

「おはなしくだされ、梶川殿」

の場面では、羽交い締めなんかして手伝ったりして。
で、勢い余ってすこし首なんか絞めたりして。前川さんが。

No title

 オラ、昔 付き合ってた女の子と プリプリの「M」を演奏したことがある。
 オラがギター 彼女がキーボードだった。
 部屋で二人で弾いた。

 この別れは辛かった。 フラれるのは大体全部辛いが、これが特に辛かった。

 今でもMのコード進行は指が覚えている。
 街角で、テレビで、曲が流れると泣けてくる。

No title

女の子バンド、プリプリ

体力ない女子が
バンド組むのは大変だと
香ちゃんが言ってましたが

これからは、女の子バンドが
どんどん続くんだと
片田舎で未来に胸膨らませてましたが
プリプリだけでしたね・・・

プリプリ復活ライブ、涙してました
同じく青春ど真ん中ですー

>宴も最高潮で締めに差し掛かったところで、先輩たちがみんなで合唱しはじめた歌は、軍歌「月月火水木金金」だ。

→明治生まれの曾祖母は『水師営の会見』をよく歌っていましたし、大正生まれの祖母は『露営の歌』をよく歌っていました。私の年代だと『薔薇は美しく散る』がけっこう人気でした。何故突然仏蘭西?とか言わないで下さい。流行りってものがあるのです(^^;
 でもメンズが入るとガラッと選曲が変わるのです。ピンクレディーを封印して、『タッチ』とか『M』とか歌っちゃうのです。
 営業だと『男と女のラブゲーム』とか『ロンリーチャップリン』とかデュエット曲もバンバン歌っちゃう。

 メンズが混ざると、女子会では定番の『私の16才』とか『伊勢佐木町ブルース』なんかもNGだから、ぶっちゃけ女子だけの方がずっと楽しいです。

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ジャーナル・ギャップ

Author:ジャーナル・ギャップ
酒と野球とミステリーをこよなく愛するが、なんの因果か中学受験についていろいろ書いていくことに。

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