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『戦争と平和』は新型コロナのワクチンになるだろうか?

小学校も中学校も高校も大学も、なかなか新学期が始まらない、らしい。
場所によっても違うようだが、俺の知り合いの子どもは首都圏の高1生だが、学校での授業はGW明けになるらしい。
それまでは課題のレポートやら問題集などを埋める毎日。
そもそもGW明けに再開されるのか?

さて、こういった非常時で一番大切なのは、言うまでもなく平常心だ。
不安やストレスのあまり、もめ事を起こすのが増えているらしいが、休暇が長引いている、ぐらいの胆力は欲しいところだ。
大人にしろ子どもにしろ。

うちの会社でもテレワークが長引いて、早くもねを上げている奴がいる。
イラついて仕方がないんだと。
社内でのちょっとした会話が、その人間の潤滑油だったりもしたのだろう。

でもそんなの、電話で同僚とお喋りでもすりゃいいじゃないかと言ったら、そういうことじゃないらしい。
わざわざ電話して話すことではなく、何気ないひと言ふた言が重要とのこと。
あほらしい、と一蹴したいところだが、社内のことゆえ困った。

で、俺は処方箋として『戦争と平和』(トルストイ)を奨めた。

社員「トルストイ?『戦争と平和』?」
俺「読んだことないだろ?」
社員「読む?あ、本ですか」

何だと思ったんだ、お前。

戦争と平和

前にコメント欄にも書いたように、実は俺は今、『戦争と平和』を読んでいる。
それで被害者を同志を増やすために、新型コロナ関連で困っている人にはもれなく『戦争と平和』を奨めている。

社員「『戦争と平和』って、どんな内容なんですか?」
俺「メインとなる登場人物が何人かいるんだが、そのうちのひとりは気に入らない奴をつかまえて、背中に熊を縛り付けて川に落とすようなロックな奴だ」
社員「ロックンロールっすね」
俺「なんかよくわかんないうちに貴族の娘と結婚して、間男と決闘して、1回も銃なんて撃ったことないのに仕留めた挙句、フリーメイソンに入っちゃう奴もいる」
社員「ホントに真面目な文学なんすか?」
俺「まあ俺もまだ途中だからな」
社員「『戦争と平和』っていうからには戦争もあるんですよね?」
俺「あるぞ。アウステルリッツの三帝会戦しかまだ出てきてないが、フランツ1世とアレクサンドル1世の間抜けぶりと、手足がもげる描写がなかなか読ませる」
社員「グロ?」
俺「ディズニーと同じくらい」

皆さんも困ったら『戦争と平和』を読んでみてください。
感想もコメント欄で受け付けています。
俺が読み終えるのはいつになるやら。

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コメント

特別休暇という名の失業

Everyone thinks of changing the world, but no one thinks of changing himself.
誰もが世界を変えたいと思うが、誰も自分自身を変えようとは思わない。

生き残るのは一番強い奴じゃなくて、環境に適応出来た奴なんだよねぇ~

だからって登場人物多すぎて相関図が作れないトルストイ先生の高尚な作品を読破出来るだけの力量はないので、BOOK・OFFに並んでいた『フリーランスを代表して申告と節税について教わってきました』なぁんて薄っぺらい本を買ってみました。

万が一、今の収入が途絶えるような事があったなら、自給自足はもちろんですが、何かしら小さな商売でもやって日銭を稼ぐつもりです(^^;

No title

高校時代に読もうと意気込んで全冊買ったが、挫折した本の一つだ。古い書棚から出してきた。長く忘れている宿題にとりかかろうか。JGさんとどちらが先に読み終わるのか。

午前中、予約してあった眼科受診。現在の診療は予約のみになっていて、患者数を相当絞っているようだ。すいている。受付の人もこまめに、消毒用のスプレーをかけて、雑巾で拭きまくっている。大変そうだ。

全ての医療関係者の皆さん、ありがとうございます。医師、看護師、検査技師、事務、清掃、リネン、食事、関係者を支えてくださるご家族、本当にお疲れ様です。

No title

 ツタヤに行ったら映画「戦争と平和」があった。

 今度借りてこようっと。
 そんで 「戦争と平和? オラは高校時代に読んだなあ。 あれはねえ」 なんて評論するのだ。 ほほほ。

早くも挫折か?

大人になったら、好きなことを、じっくりたくさんできるもんだと思っていた。少なくとも、あの頃は…。

在宅勤務は忙しい。こんなに寒いので、苗の管理がむずい。天気が悪いので、畑が耕せない。自治会や区や土地改良区やらの総会時期。書面とはいえ、総会資料作成しないと今年度のお役御免にならない。
一息ついて、読書かと思っても、文庫本の文字が小さすぎて読めない!ハズキルーペが必要だ。やっと集中して、人物相関関係が頭に入ってきそうなところで、家事が入る。家人が呼ぶ。仕事のメールが来る。ラインも入る。

ああ、いつになったら好きなことを好きなだけ、誰にも邪魔されずにできるんだろう。

学生時代は勉強以外のことをしなくても叱られなかった。たまに手伝うと褒められた。思えば、幸せな時間だったのだなあ。

でも、昨日はタケノコ30本掘った。じさまは地下足袋を地面にスリスリして掘り当てていたが、まだ、その域に達していない。都会人からしたらだーれもいない山でタケノコ掘りは幸せな時間なんだろうな。

許しませんったら許しません

映画「戦争と平和」!

映画を見ただけで「戦争と平和? オラは高校時代に読んだなあ。 あれはねえ」だと?

許しませんよ!

※ちなみに映画のヒロインはオードリー・ヘップバーン。若き日のジェレミー・「シャーロック・ホームズ」・ブレッドも出演しています。

>映画を見ただけで「戦争と平和? オラは高校時代に読んだなあ。 あれはねえ」だと?
>許しませんよ!

(ガクガクブルブル。言えない。JGさんとチーバくんさんがここに書き込むであろう感想を読んだだけで「戦争と平和?あれはねえ」なんて読んだふりをしようと思っていたなんて、今さら言えない…)

No title

あとは、漫画という手もある。

オラは「罪と罰」を漫画で読んだ。
大島弓子「ロジオン・ロマーヌイチ・ラスコーリニコフ」 だ。

大島弓子さんの漫画では 主人公の名前がタイトルになっている。だからオラは、罪と罰の話題になると瞬時に「ロジオン・ロマーヌイチ・ラスコーリニコフ」という固有名詞を言える。 

 単に「罪と罰」というより「ロジオン・ロマーヌイチ・ラスコーリニコフ」と言った方が教養があるように感じるだろう、きっと。

 あとは漫画と原作の「違い」だけ、ネットで調べておくのだ。

意外な伏兵が登場して『戦争と平和』が進まない

意外な伏兵が登場して『戦争と平和』が進まない。

恩義ある友人の子供が今年東大に入学して(凄ッ)、授業が始まるまで読書で教養を深めさせたいということで、俺が選書係と相成った。

選書係は構わないのだが、読ませた後で読書会を開いてほしいと言われ、俺も課題図書を読む羽目に。

ちなみにまずは『三四郎』。言わずと知れた漱石の名著。
熊本から上京した東大生・三四郎が、柔の道を究め、神戸に灘中学を作り、最後は母校に池を掘るという、ピカレスクロマン。

予言 - 読書会の最終回にて

JG「これにて読書会は終了だ。このたびの読書会ではあえてとりあげなかったが、俺が君に読んでもらいたいのは『戦争と平和』だ。あの本はこういう読書会にはなじまない。自分の胸の内で噛みしめるべき本だ」

学生「はい、読んでみます」

JG「うむ。東大生にもなって『戦争と平和』を読んだことがないなんて言ったらもぐりだと思われるぞ。ハッハッハ」

War and Peace

 初めて、投稿します。時々とりあげてもらえるIG(市学)のOBです。かの古賀米吉翁と直接お話したことのある世代です。

「戦争と平和」は懐かしいです。物心ついた、確か小学校4年の頃だったか、「人はなぜ戦争するのだ?」と悩み、手に取った本です。
ただ、長々と軍隊の進撃速度に関する計算方法の
記述があり、辟易して読破撤退となったものです。
ここで話は終わりません。中学になっても、戦争と平和の問題は頭の中に残り、読書を迂回し、映画で失地回復を図ったのです。
ハリウッド版(ナターシャがペップバーン、アンドレイが当時の夫? メル・ファーラー、ピエールがヘンリー・フォンダ)ではなく、監督がセルゲイ・ボンタルジュクのロシア版です。
 総集編でも上映休憩含め、約7時間ぐらいで、一日一回の上映でした。ピーエルは監督自身で、ナターシャはリュドミラ・サベーリエワという女優でした。
(映画「ひまわり」でマストロヤンニの現地妻を演じたあの美女です。今は観らることのできない「望郷」という名画にも出てましたね。」
 この映画での戦争の象徴は有名なボロディノ会戦のシーンです。40分以上、ひたすら戦闘シーンが続くのです。当時のソ連軍約10万を動員したと
当時のパンフレットに書いてあります。
 あまりにも白兵戦がリアル過ぎで、これほど戦争の悲惨さ鑑賞移入?したことは、今もありません。
ハリウッド版はロシア軍がアメリカ軍にしか見えず、ロシア版はフランス軍がロシア軍にしか見えませんでしたがw。
 でも、この会戦、フランス軍は10万をきっていたんですよね。ニューメン川を渡河した時点では、60万を超えていたはず、兵站戦維持の面もあったでしょうが、遠隔地に大軍を派遣するリスクがありありです。
  一番ひどいと思うのは、オスマントルコのコンスタンティノープル攻囲戦、1453年にやっと成就しますが、それまでは失敗の連続でしたね。
 オスマントルコは領域こそ広大だが、ブローデルの「地中海」の記述によると、フィリッペ2世時でも人口密度がヨーロッパに比べて、かなり低く、対ヨーロッパで長期戦ができなかったそうです。
 まして、その前の時期では、食糧(エジプト)からの兵站線維持は当時の輸送技術では極めて困難だったと思います。
  なんか、トルストイから離れてしまいましが、ロシア版の映画は原作に極めて忠実との太鼓判つき
なので。自宅にいる時間が増えた方、御覧になってくださいませ。

No title

phesperides さま

こんにちは。 
市川は男子校時代と今とでは、雰囲気も校風もかなり違っていたとお聞きしました。

そのような話もお聞かせいただけると幸いです。

phesperidesさんへ

>物心ついた、確か小学校4年の頃だったか、「人はなぜ戦争するのだ?」と悩み、手に取った本です。

小4? 「なぜ戦争するのだ?」?
早熟ですねえ。
俺、小4の頃なんか、ゴムボールの野球ぐらいしか記憶にありません。

>総集編でも上映休憩含め、約7時間ぐらいで、一日一回の上映でした。

途中途中、飯を食ったり、コーヒーを飲んだり、あるいは一杯やりながら観るのもオツです。
しかしモノが『戦争と平和』だからなあ…

No title

ハルピンカフェ 様

記憶だけの世界ですが、男子校時代の雰囲気とか校風を思い出せるままに綴ってみます。実は、当時と大いに異なる点とさほど変わってない点があると感じるので、箇条書にしてみました。
◎違っている点
・校舎がぼろかった。
・生徒数が多かった。(約600人)
 ただし、当時は公立校も400人越えだったので生徒数が多かったのですね。
・(今の雰囲気は学園祭で垣間見ることができるだけなので、違ってないかもで すが)ひたすら、自由だった。制服は着ていさえすればよく、服装の指導など 全くなかった。他の生徒に迷惑をかけなければ、授業中に寝ていようと、早弁 だろうと、後ろの方でマンガ読んでようと、注意された記憶はありません。
 タバコ等で退学になった話も聞いたことはありません。ただ、カンニングには 極めて厳しく即退学だったみたいです。(その理由で同じクラスで一人一学期 に消えました。
  県内では「長髪学校」といわれているほど、沢田研二風、武田鉄矢風いろい ろいましたが、多かったです。私も、高校三年間は肩に髪がかかっていま
 した。入学した際、当時の三年生が学園紛争の結果であると、少し誇らしげに
 語っていた想い出があります。いわゆるロックアウトがあったそうです。
 また、高2の同級生には毎週末三里塚の闘争小屋?に通っている生徒もいまし た。
・自由といえば、生徒は自由でも教師の拘束が厳しそうな学校(あくまで、印象 ですよ。)、例えば渋幕とか吉祥女子とかです。当時の市学はたまに教師が
 ストライキを実施していて、職員室へ入ると、そこら中に赤い垂れ幕「
 要求貫徹」、「賃上げ○○円」とかですが、下がっていました。
 そういう時には、「今スト中だから後でくてくれ。」とか、言われました。
 この時、この学校ってホントに自由なんだなと思ったものです。
 あるいは、牧歌的ともいえて、現知事が出演していたテレビ番組をちらっと
 彷彿とさせたりします。
・いわゆる公立上位高の滑り止めでしたが、当時は 県内公私立への中学の進学 指導が徹底していて いずれの高校も競争李が1.2倍もあれば高いと
いわれていたほどで、生徒間の差はあまりなかったです。(おそらく。)
実は、校内の雰囲気は割と明るくて、第一志望に落ちたことより、女子の不在  の方が大大問題でしたね。これに不満を持つ生徒は口に出さない者も
 含めれば多かったと思います。
・でも、男子校ながら今でいうリア充が多く、男女交際も意外と多かったと
 思います。下校時に頭髪用化粧品(エムジー5とかブラバス)の香りが
 ただよったり、靴磨きを始めたり、結構楽しい雰囲気でしたね。
 交際相手は、男子校だったの女子高がほとんどだったと思います。
 特に、総武線沿線から来てる生徒は千葉女子(今のイメージより、優秀(失 
 礼))の生徒と付き合ってるのが多かった。
・学園祭(なずな祭とは言ってませんでしたね。)
 とにかく女子高生が多かった。中学生まして小学生が親子同伴で来るなんて
 想像もできないでしたね。もちろん、開催者側も女の子めあてです。
 あまり、展示内容とか覚えてないですが、バンドとかはレベル高かったです。
 一つだけ、印象深いのがあって、釣り堀をやっているクラスがありました。
 子供用のプールにおもちゃの金魚が浮いている。洒落でもなく「ギョ!」と
 して聞いてみると。「女を釣るための、釣り堀だ。本物の金魚だと可哀そう
 だと思わないか?」妙に納得する理屈でした。それに、ちゃんと女子高生が
 来るですね。(笑笑)
・学園祭も終了が遅かったです。日が暮れてから中庭でファイアーストーム
 (焚火)して、「ジェンカ」とか。夜7時頃までは踊ってたみたいです。
 
 ●あまりに長くなるので「変わらない点」は改めて投稿します。

ジャーナルギャップ 様

早熟かどうかは分かりません。
早熟のメルクマールは恋愛小説を読み始めるとかだと、勝手に思います。
小学校の高学年から中学1年までは、主に岩波新書(フランス革命とか中国の
歴史とか)ばかりでした。小説といえば光瀬龍さんの「暁はただ銀色」とか
です。
恋愛小説らしいのは中二で読んだ「ある愛の詩」(同盟映画の原作)や
「フレンズ」(エルトン・ジョンが主題歌を担当していた映画のノベライゼーション)です。まあ、早熟でも遅塾でもなかったと思います。

 

No title

phesperides 様

ありがとうございます。

「自由な高校」のいろんな話というのは楽しいですね。 今後もお願いします。

※「不自由な学校」の理不尽話や、暴力教師話も面白いが・・  (これも「昔話」としてなら笑える。現在進行形だと笑えない)

No title

市川高校卒業生と一緒に仕事をさせていただいております。ひとりではありません。はっきりはわかりませんが、十数人はいると思います。まだ、男子校時代の卒業生です。

皆さんに共通しているのは、スマートな紳士です。公立のような泥臭さがないんですよ。公立の滑り止めだなんて、謙遜です。非常に優秀です。考え方もリベラル。仕草もダンディー。校風なんですかね。例えるなら、英国紳士。

千葉公立高校出身の自分やリーダー1号(コイツは母校の後輩になる。しかも大学まで同じだ。ご丁寧に学部/学科まで。職場では、絶対悟られたくない。)は…やめとこう。

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

No title

うちはまだ大丈夫だが、私立中も「苦しい人は学費はとりあえず納入しなくていいよ」というところが出てこないかな。

 一つ出れば追随するところも出るかもしれん。
 奨学金 特待生なんてハードルの高いもんではなく 「誰でも」 ね。

ナターシャ婚約!

ナターシャ(映画ではオードリー・ヘップバーン)が婚約したところまで来たぞ!
しかしまだ折り返しにも来ていない。

それにしてもナターシャの兄貴のニコラス(ジェレミー・「シャーロック・ホームズ」・ブレッド)は面白いやっちゃやなあ。
髭を生やして仮装した女に、自分の恋心を見つけるとは。

つーか、なかなか戦争に話が戻らんな。色恋ばっかりや。

(テキトーな大阪弁でお送りしました)

No title

ウッ!
まだ1巻から脱出してません。晴耕雨読。梅雨に頑張ります。

心の声「だって農作業に疲れて,本を開いたら瞼が…。」
こんな言い訳は言ってはいけません!と朝から自分を叱る。反省。

No title

父が学生時代、すっぽかした試験の相談に教授のところへ行ったら「代わりにレポートを出しなさい」と言われたので、「トルストイの『戦争と平和』における○○的考察」のようなレポートを書いて単位をもらったことがある、と言ってましたね。
「いい加減なものだね~」と突っ込んだら、「何を言うか、『戦争と平和』は長大で読むだけでも大変なんだぞ。試験勉強する方がよっぽど楽だよ」とドヤられました。
読書家のJGさんすら読破するのに難渋されているみたいなので、親父のはったりではなかったのかな?
私はヘップバーンの映画しか見たことありませんが、筋もジェレミー様が出演していたことも今となっては全く覚えていません。(面白くなかった)

2巻読了

>私はヘップバーンの映画しか見たことありませんが、筋もジェレミー様が出演していたことも今となっては全く覚えていません。(面白くなかった)

最後のひと言が凶悪過ぎます(笑)

さて、2巻読了したわけですが、2巻は色恋沙汰が多かったですな。
特に好きな男を落とすのに、わざと他の男に気があるようなフリをするという、古典的方法がとられていて面白かったです。
古典だから当然か。

というか、それは現代でも充分通用する必殺技のような気が……

No title

>最後のひと言が凶悪過ぎます(笑)

ヘップバーンの映画は大学生の時に『ローマの休日』から始まって、
『ティファニーで朝食を』
『シャレード』
『マイ・フェア・レディ』
『麗しのサブリナ』
『暗くなるまで待って』
あたりは見ましたね。そのどこか途中で『戦争と平和』もヘップバーン作品の一つとしてビデオを借りて見たのですが、何しろ長いは、他の作品のようにシンプルに娯楽性に富んだ訳でもないはで、途中で筋を追うのがつらくなり、うつらうつらしながら見終えたことしか「記憶に残っていない」のです。覚えていないのですから(面白くなかった)は余計でしたね。
妻と見たジェーン・カンピオンの『エンジェル・アット・マイ・テーブル』も、岩波ホールで見た『ローザ・ルクセンブルク』も、ピーター・グリーナウェイの『ZOO』も、テオ・アンゲロプロスの『ユリシーズの瞳』も、侯孝賢の『戯夢人生』も、みな途中で爆睡してしまった男ですから、気になさらないでください(^^;)

さすがのオードリー

確かにそのメンツなら(面白くなかった)は妥当ですね。
というか、並べてみると凄いな、ヘップバーン。ことごとく名作。

No title

2巻終了ですか。プレッシャーだなあ。


今は日が長いので、朝、4時起床で農作業。会社では、緊急事態宣言開けて仕事をどう進めていくか、会議の連続。お陰で、残業に突入。風呂に浸かると睡魔が襲う。
土日は、朝4時から農作業。草との戦いが続く。虫の季節。消毒しないで済むように、ひたすら取る地道な作業。
今日も5ページ進むかなあ。出勤時の電車内が一番捗って読めるんだが、在宅勤務では、読書時間が取れなかったんだよなあ。

高校生が英単語帳をじっくり広げて覚えられるのは電車内が一番良いのではないか?と身をもって実感してます。
そうなら遠距離通学も悪くないのか?(乗り換えなし、本を広げられる混雑度、座れればなおよしという前提だが)そういえば、特急や新幹線通学なら机も使えるし、良いんでないの?

特別休暇の終わりに・・・

>朝4時から農作業。草との戦いが続く。虫の季節。消毒しないで済むように、ひたすら取る地道な作業。

→素晴らしい!!チーバ君様は千葉共和国民の鑑です《*≧∀≦》
 ウチも無農薬で頑張っていますが、新興住宅街などでは、ガーデニングとか言っちゃって、狭い庭先にまで除草剤撒いちゃうヒトがいて困ります(/´△`\)

 ウチはもったいないけれど虫に食われる前のまだ小さいうちに収穫しています。ジャガイモも雨にあたる前に収穫してしまうのでけっこう忙しいです。
 農作物のお世話の収穫が終わると、鯵の干物や鰯の丸干作りが始まります。
 新生姜もスライスして小分けにして冷凍しなければならないし、七味唐辛子も作らなきゃだし・・・休める時がないような気がしています。

 今年は筍もお安かったのですが・・・真鯛が激安特価で30cm超の新鮮なものが1尾千円だったので、忙しいのにうっかり購入してしまいました。湯引きの刺身と、鯛めし、明日の夕食用の鯛カレーと弁当用のシーフードパエリアを作りクタクタです・・・てか、なんかウロコだらけでヤバイです(・・;)

No title

 オラも1000円の鯛 買いました。

 オラは細かいことはできないので、内臓取って丸焼きにして食べた。

No title

高級品が自粛により、お買い得になっていると聞いてはいたが、真鯛1000円ですか。それを調理するGemini さんすごい。ハルビンカフェさん、塩焼きも良いですね。

Geminiさんも在宅の方が忙しそうですね。食べきれなかった新生姜は我が家ではシロップにすることが多いかなあ。炭酸水で割ってジンジャーエールです。まだ、今年は新生姜の作業には取りかかってません。冷凍はしたことがないので、やってみます。

うちの会社は6月以降も在宅勤務推奨で、在宅勤務はやりますよ。夏休みも日数を増やすとか、自由に取れる期間を設けるとかもします。本当に働き方改革だ。

真鯛が1000円…だと…?

>今は日が長いので、朝、4時起床で農作業。

もはや俺にとっては4時起床なんてファンタジーの世界です。

>真鯛が激安特価で30cm超の新鮮なものが1尾千円だったので、

えええ!安い!

>湯引きの刺身と、鯛めし、明日の夕食用の鯛カレーと弁当用のシーフードパエリアを作りクタクタです

うまそー!絶対にうまい(確信)

No title

待てよ。真鯛1000円は千葉共和国の値段なのか?
東京では安くなったとはいえ、それなりの値段なのだろうか。やはり、江戸川を超える時に関税が課せられているのか?

真鯛食べたくなった。明日、千葉の魚屋で真鯛を買っているのは自分かもしれない。

遠距離通学の奴らが持つ、とっておきの武器とは?

>高校生が英単語帳をじっくり広げて覚えられるのは電車内が一番良いのではないか?と身をもって実感してます。

上記に関しては一度記事にも書いたことがあります。
お暇なときにどうぞ。
「遠距離通学の奴らが持つ、とっておきの武器とは?」(2018/09/07)
http://journalgap.blog.fc2.com/blog-entry-166.html

気分は桜色だったはずなのに・・・

 例年だと、今頃は桜鯛と呼ばれる小さめの鯛が1尾400円前後で出回るはずなのですが・・・今年はお刺身が作れるような大きさの鯛が連日スーパーに山積みされています。
 例のアレで結婚式とかお祝い事が出来なくなったからかなぁ~と思っています。
 そのようなわけで1度くらいは買おうとタイミングを待っていたら・・・何と千円まで下がってしまった\(^o^)/私もハルビン・カフェ様も日本橋魚萬で購入しているので、おそらく都内でもお安く流通しているのではないかと思います。千葉だったら石毛魚類あたりかな?真鯛はお魚屋さんで鱗さえ取ってもらえば素人でも簡単に調理できるのでけっこうおすすめです(お刺身だけは出刃包丁がないと無理)

 生姜は痛むのが早いので、スライサーでスライスしたものをラップで小分けにしてジップロックに入れて保存して使っています。煮魚や煮豚にそのまますぐ使えます。スライスして冷凍すると切るのもすりおろすのも楽です。フードプロセッサーでみじん切りにして小分けにして冷凍しておけば、素麺の薬味等すぐに使えて便利です。しょうが焼きにも使えます。

 あぁ~今日から仕事だわ、入り口の暗証番号もパソコンのパスワードも全部忘れちゃったわよ・・・一気にブルーだわ(;´д`)

No title

今日から出勤の人は多いようですね。

家人に頼んで真鯛ゲットしてもらった。日本橋魚萬でも石毛魚類でもない某水産だが、高級魚は軒並み安いようだ。真鯛、ここでも1000円。真鯛は塩焼きにした。ほかに天然マグロを買ってきた。通常時の6から8割じゃないかと。

漁業も大変だ。次の狙い目はメロンに白桃?でも、農家は泣いちゃうよ。きっと。

3巻終了!

ナポレオン、ついにモスクワ攻略!
というか、ロシアが勝手にモスクワを放棄したんだけどね。

ナターシャ、アンドレイ公爵と破談!
おいおい、ヘップバーン、どうすんだ?

で、ナターシャの兄貴のニコラスは、髭女を捨ててアンドレイ公爵の妹に近づいてきたわけで。

トルストイの天衣無縫の筆さばきが光る!
第4巻は最終巻。怒涛のカタストロフィがナポレオンとロシアを襲う(はず)!

No title

晴耕雨読。今日は読書日和かと思いきや、メロン農家の手伝いを頼まれた。
もっとも、自分は収穫作業ではなく、裏方。帰りは、お金ではなく、メロンをくれるという。なんか、完全に貨幣経済じゃない世界だなあ。

メロン 7月中旬まで。この後は、梨、ブドウと続きます。

通勤電車の読書時間が取れるようになり、3巻に入りました。でも、休日はやっぱりダメだなあ。

チーバくんさんへ

>お金ではなく、メロンをくれるという。なんか、完全に貨幣経済じゃない世界だなあ。

世界はこうやって徐々に作物主義経済に推移していきます。嘘です。

>通勤電車の読書時間が取れるようになり、3巻に入りました。

お、入りましたね。
じゃあ読み終えてもしばらくはネタばらししないでおきますよ。

No title

人生経験を積んだせいか、高校生の時に読んだ時よりも頭に入ってくる。
世界史とかロシアの地図とか予備知識は必要なんだなあ。
ただ、ロシア人の名前は覚えにくい。地頭のせいか、年のせいか、アルコールのせいか。全てなのか。時々、戻って確認するのがナサケナイ。

子供に冷やかされてしまった。次は罪と罰かと。
戦争と平和の読破を夏までにと言われたら、ちょっと罰ゲームだなあ。
でも、戦争と平和の次は罪と罰に決めました。

そんな馬鹿な

4巻に入って気がついたこと。

エ、エピローグが、200ページもある……

戦争も平和もいつかは終わる

ついに読了!

ということで、俺はレフ・トルストイに言いたいことがある。
お前、最後は小説じゃなくなってるゾ!

※どういう意味かは読んでのお楽しみ。
さあ、みんなでレッツ『戦争と平和』!

戦争は終わってもいいが

平和は終わってはいけない。

自分も読み終わりました。とはいえ、こちらのブログの展開についていけてません。

中盤のナターシャへ近づく男あり。そこが一番面白かった。
が、ナポレオンのロシアとの戦争。ここは人生感が高校時代と変わって一番感想や印象が変わったところだ。

戦争部分に突入したのが、丁度千葉の七夕空襲の日。先人達や戦争経験者の話も頭に浮かび、単純に読み進めていけなくなってしまった。

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ジャーナル・ギャップ

Author:ジャーナル・ギャップ
酒と野球とミステリーをこよなく愛するが、なんの因果か中学受験についていろいろ書いていくことに。

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