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2018東大率と東京一工率と旧帝一工率~北への逃避行?演歌か!

少しまた数字が動いたので、とりあえず訂正してみた。
(女子学院の卒生数を多く間違えてたので、率は上がっている。テヘペロ)

2018東大率と東京一工率と旧帝一工率

A率:東京一工率
B率:旧帝一工率

学校名  東大率  A率  B率
筑波駒場 67.3%  71.6%  72.8%
栄光学園 44.5%  55.5%  61.8%
開成学園 44.0%  49.5%  52.3%
桜蔭学園 32.9%  37.2%  39.4%
麻布学園 32.2%  46.1%  48.4%
聖光学院 31.2%  39.8%  43.3%
駒場東邦 20.2%  32.2%  36.5%
筑波大附 16.5%  22.5%  29.0%
浅野高校 16.2%  33.6%  38.2%
武蔵高校 16.1%  27.4%  31.0%
海城高校 15.0%  26.6%  35.6%
日比谷高 14.8%  27.4%  32.6%
女子学院 14.7%  28.6%  29.9%
学芸大附 14.7%  25.7%  31.1%
渋谷幕張 12.8%  23.1%  27.1%
早稲田高 12.8%  22.1%  24.8%
渋谷渋谷 12.3%  22.5%  26.0%
国立高校 *8.1%  21.2%  26.8%
小石川高 *7.7%  16.8%  21.3%
湘南高校 *6.9%  19.2%  26.9%
県立千葉 *6.9%  15.1%  19.5%
豊島岡女 *6.1%  10.4%  15.0%
県立浦和 *6.0%  17.4%  33.7%
西高等学 *6.0%  16.9%  26.3%
横浜翠嵐 *3.1%  13.2%  22.0%

1.武蔵と海城が似たような構成になってきている。(海城スゲッ)
2.見よ!その両校を3部門で上回った浅野のこの快進撃よ!
3.女子学院の京一工の厚さ!(京大11名、現役10名って、なんだこのJK)
4.県立浦和の北への憧れったら…(北大16名、東北大36名。道ならぬ恋に落ちた男女の逃避行みたいだ

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コメント

浦高は昔から北大や東北大が多かったと思うけど、これは、OBがススキノ情報とかを後輩達に流してモチベーションを上げてるとみたね。最近は仙台の国分町もすごくハイレベルらしいし。
男子校伝統校の強さの秘密を見た!(ジャーナル風)

下宿

私は田舎で育ったので「大学入ったら親元離れてアパート暮らし」はむしろ普通でした。(周囲もみんなそうだった)
で、親元を離れるとなったら大学ってすごい選択肢が広いわけです。
北海道から沖縄まで、あるいは外国?だってある。
一回くらい関西に行くか。京都もいいな。いややっぱり東京?北海道の広い大地にも憧れる・・

 だから私は、今の「首都圏私大」偏重には違和感がある。
(まあそれだけ就職に有利なんでしょうけど)

No title

うーん。逃避行とか、卒業生との絆とか、そういう楽しい理由ならいいのですが、冷静に見て、浦和高校のレベルが落ちて来ているということではないでしょうか。
東大、東工大、一橋に届かないけど、国立志向という生徒の選択肢として、東北や北海道になっているのでしょう。東北大の理系は名門かつ難関ですが、その他はローカル色が強いと思います。

No title

私は昔 埼玉で塾講師(アルバイト)をしていたことがあるんですが、埼玉の県立の凋落は目を覆うものがあります。 浦和は踏みとどまっている方です。
浦和一女 川越 川越女子などは無残・・・
 最近の事情はよく知らないのですがやっぱり栄東に食われているということでしょうか。

※あ あと浦明の大躍進がありますね。
 当時は ここまで難しくはなかった。

※当時 教え子をいっぱい県立上位高校に送り出した、という感傷です。
 そんなこと言いつつ、今は 子供を中学受験させているので・・・

No title

ハルビンカフェさん、学生時代に埼玉で塾講師をされてたんですか?実は私もです。
当時の埼玉県は公立高校がまだ元気で、男子は浦高、女子は浦和一女。その次に大宮と浦和西があって、大宮は勉強させられるので、西高の方が自由で良いな、という生徒も居るという雰囲気でした。私立も含めると、慶應志木、早大本庄(当時は男子校)の方が難易度は高かったように思います。
明の星は当時から上位校でしたが、一女の併願校で、たしかその頃は中学は無かったか、高校からが主流だったか、だと記憶しています。他には淑徳与野あたりも併願の定番でした。
今は学区の制限が緩くなり、浦高がより広い地域から優秀層を吸い上げると同時に、大宮の理数科が実績を挙げて一女と逆転。浦和西は見る影もなくなりました。川越や春日部も寂しい感じですね。

埼玉県立高校

あ 学区制限が緩和されたんですね。
それは知りませんでした。

当時は 北辰テスト全盛期で 北辰で併願(あるいは単願)をとって県立に臨む制度でした。

私が教えていた地域は 浦和 川越 両方受けられた学区で 大宮は学区外だった。
なので 浦和も川越も選べてどちらかを受けた。

併願は 男子は城北埼玉  女子は浦明 豊島岡 でしょうか。。 ちょっと記憶が曖昧です。
このあたりの一流私立は 北辰で併願はなかったかも。 西武文理もあったかなあ。

 北辰テストが批判されて 入試を改革したことと
今の県立の状態は 関係があるんでしょうか?
 北辰は関係なく 時代の流れなんでしょうか?

地盤沈下

陸宿借さんやハルビンカフェさんは塾講師の経験がありましたか。
実は俺もいっときやってました(都内ですが)。

埼玉の学区は緩和というか撤廃されてますね。しかしその結果浦高が一人勝ちしたということはなく……。

北辰テストや入試改革の影響というより、埼玉の県立の地盤沈下は中受で上位層が東京や栄東、開智に流れている結果でしょう。
それと同時に、県立の先生たちの意識の問題もあると思います。
まあこれは、また稿を改めて書こうと思っています。

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ジャーナル・ギャップ

Author:ジャーナル・ギャップ
酒と野球とミステリーをこよなく愛するが、なんの因果か中学受験についていろいろ書いていくことに。

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