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公立中→公立高→地元国立大学という想像とは違う難度のルート

中学受験へのアンチテーゼとして、「公立中→公立高→地元国立大学で十分にいいところに就職できる」というのがある。
これは全くその通りだし、ケチのつけようがない。

ただ、これだとまるで、「公立中→公立高→地元国立大学」というのが簡単に遂行できるルート、という印象を持たれてしまうのが難点だ。

たとえば埼玉大学の場合。
埼玉大学に合格者数の多い高校は、不動岡高校と春日部高校(ともに26名)。
不動岡高校の場合、埼玉大学以上の難度の国立にはおよそ30名合格を出しているので、まあ60番ぐらいまでにいれば埼玉大学に入れるとしよう(ちょっと甘いけど)。
卒業生が360名。ということは上位17%。
不動岡高校の入学者平均偏差値(北辰テスト)は65。全中3生の上位7%くらいか。
つまり上位7%の生徒を集めたうちの上位17%が埼玉大学に合格している、ということになる。

春日部高校となると、さらに厳しい。
春日部の場合、埼玉大学以上の難度の国立にはおよそ70名合格を出しているので、まあ100番ぐらいまでにいれば埼玉大学に入れるとしよう。
卒業生が357名。ということは上位30%。
春日部高校の入学者平均偏差値(北辰テスト)は67。上位5%くらいか。
つまり上位5%の生徒を集めたうちの上位30%が埼玉大学に合格している、ということになる。 
さらに春日部高校は男子校である、という特記事項がある。つまり入試に強い男子だけを集めても、この難度だ。

駅弁、駅弁といっても、なかなか難しい。
「なんだ、埼玉大学か」なんて言えないぜ。

他の、これといった特色のない国立大学の場合(つまり金岡千広とかではない国立)だと、

●秋田大学の場合
県内ナンバー1の秋田高校なら、上位70%あたりが秋田大学ライン。
(卒業生272名で190番目くらい)
県内ナンバー2の横手高校なら上半分にいないと無理。

●岐阜大学の場合
県内ナンバー1の岐阜高校でちょうど真ん中ぐらいが岐阜大学ライン。

●和歌山大学の場合
県内ナンバー1の桐蔭高校(公立中高一貫)でちょうど真ん中ぐらいが和歌山大学ライン。

●島根大学の場合
県内ナンバー1の出雲高校でちょうど真ん中ぐらいが島根大学ライン。

●徳島大学の場合
県内ナンバー1の城東高校で上半分にいないと難しいのが徳島大学ライン。

●大分大学の場合
県内ナンバー1の大分上野丘高校で上位70%あたりが大分大学ライン。
2番手グループの大分舞鶴なら真ん中、大分豊府なら上位30%くらいが大分大学ライン。

かくの如く、「公立中→公立校→地元国立大学」というのはなかなか難しい。県内トップの公立高校に進学して下半分に落ちないようにしないと、地元国立は怪しい。

なるほどこれなら、地元就職で窮状に陥ることもないだろう。
逆に言えば、それほど簡単じゃないということだ。
「中学受験で無理しなくても……」なのだが、その分高校受験でかなり無理させられるかもしれない。

甘くはないよ。

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コメント

No title

 まあ「できるだけ高い偏差値の大学に入る」ためには、中学受験は第一選択。
 公立中高一貫でもいい。 

 周囲に中高一貫がないなどもし無理な場合、あるいは中学受験を見送った場合、さらには不幸に全落ちした場合でも それで人生終わりではない。 まだまだ挽回可能。 高校受験で公立進学校、あるいは私立進学校という道もある。

 って感じでしょうか。

 これでそれほど間違ってはいないと思うけどニャン

※「学校生活」とか「出会い」とか「多様性」とか「就職」とか「コミュ力」とか そんな不確定なものを議論の要素に入れるとややこしくなる。
 それはそれ、大学進学は大学進学と、別に議論しないといけない。

>まあ「できるだけ高い偏差値の大学に入る」ためには、中学受験は第一選択。

あえて中学受験をしないという選択肢をとる家庭もあるかも。

・中学受験塾には通わない。
・「予習シリーズ」には触れておく。〔→受験生がどんなことをしているのかの認識と、学習習慣の定着が目的〕
・浮いた時間とお金で英語教育をしっかりと。〔→英語の得点源化が目的〕
・「中学への算数(中数)→高校への数学→大学への数学」という流れを構築するため、小5頃から親子で一緒に中数を楽しむ。〔→数学面白え!感の醸成が目的〕

No title

 エアコンが効かない、というより停電中で電気が通らない家で、倒れている。 暑くて何もする気が起きないのだ。 ビール飲んで倒れるくらいしかできない。
 というわけで 貴重なバッテリーを使って 戯言を書いてみる。

 「いい偏差値の大学に入る」ためなら中学受験が第一選択だが「安定した職業についてほしい」だと様子が 変わってくる。  公務員の出番である。

 景気が悪くなると公務員人気が高まる。当然だ。
 
 氷河期の時には、「大卒」を隠して高卒で試験を受けた学生がいて問題になった。(一体 何が問題なのかオラには理解できないが)

 あるいは「明治大には仮面公務員受験生がいる」という記事もあった。  高卒公務員試験に落ちて 仕方なく明治に入り、勉強を続けて試験に受かれば明治をやめて公務員になるというのだ。そんなに公務員試験は難しいのか???

 もちろんそれが多数とは思わないが、存在したんだろう。きっと。

 で、公務員といっても様々だ。 専門職もある。代表は教師だ。 ここでは公務員を「専門職ではなく総合職として役所に入る」としてみよう。

 公務員のトップはもちろんキャリアだ。官僚だ。あるいは外交官だ。
 しかしキャリア官僚になるのはとてつもなく難しい上に仕事は激務だ。 これからは天下りできるかどうかも定かではない。
 で、地方公務員の出番である。収入は安定。地方ではトップクラス。仕事も激務ではない。

 地方公務員のトップは県庁のキャリアだろう。
 まずはこれを目指して勉強して、無理なら下へ下へと下げて行く。

 さて、県庁の公務員になるためには、どのように学習設計をすればいいのだろう。

 と ここまで書いてオラは公務員試験のことを何も知らないことに気づいた。ほほほ。
 というわけで、再びビール飲んで寝る。

私も地方公務員になるための王道はわかりませんが、
教師になりたいという人が少なくなり、倍率が低下してきているようですね。
また、厚労相が明日記者会見するようですが、厚労省職員の職場環境が劣悪で、環境改善に取り組むようですね。

ブラック的な職場は露骨に敬遠されるようになってきていて、採用や人材の定着が厳しくなってる、ということかしら。
(教師も大変そうだし、国会会期中の答弁対応に追われる官僚も大変そうです。同じ公務員でも仕事により暇か繁忙かが様々ですね)

いずれにせよ、可及的速やかに停電が復旧することを祈念しております。。。

No title

ありがとうございます。
まあ、一日や二日なら 文明のありがたさを知る、という面もありますし、また災害の備えを再確認する意味もあるのでいい経験でしょう。

 長期戦になるとちょっと困りますが・・

No title

  今朝のNHKラジオニュースで 森永卓郎さんが「公務員がいかに高給か、公務員人気」について話をしていた。(テレビがつかないので毎日ラジオを聞いているのだ)

 やはり今でも公務員は一番人気らしい。ふむ。


 さて、アホ次男の定期テストが返ってきた。
 うーん。 なんかピリッとしないニャ。

 答案見ると、わかっていないようでもないが、失点が多い。 答案に迫力がないのだ。
 集中して勉強した子の答案ってのはなんとも言えない迫力がある。戦っている感じがするのだ。

 次男の答案は「戦っていない」。
 なんか「こんなもんでいいか」ってな感じが見え見えなのだ。

 ま、いっか。
 このくらいの「距離」ならやる気さえ出ればいつでも追いつけるだろう。
 

※理科だけはいい。
 まあ 当然だ。 死ぬほどやったアドバンテージがまだ生きているのだ。

No title

 毎朝ラジオ生活である。
 しかしラジオの 天気予報というのは全く 頭に入ってこない。 聞き流してしまうのだ。

 次男が、 「今日の昼って何度くらいまで上がるんだろう」  というので 「わかんない。 調べてみようか?」 と パソコンを開こうとしたら・・

 次男はタブレットに「今日は何度まで上がるの?」と 話しかけていた。 そしたら瞬時に26度、とでた。  現代人だニャ。

 オラはパソコンに話しかける趣味はないので、そんな機能があると知っていても マウスで ヤフーの天気予報を開く。  
 
 でも確かにsiri とかに聞いた方がはるかに早いようだ。  うーむ。

>次男はタブレットに「今日は何度まで上がるの?」と 話しかけていた。 そしたら瞬時に26度、とでた。

「ワタシニフレタ アナタノ ユビノオンドカラ スイソクスル アナタノゲンザイノタイオンハ 36ド4ブデスガ、キョウノ2ジカンメニ タイイクノジュギョウガアルコトヲ コウリョスレバ キョウノアナタノタイオンハ 37ド2ブマデ アガルデショウ」

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 先日 公立中の文化祭があった。
 PTAは 軽食の販売をした。 役員のオラも当然準備から当日まで馬車馬の如く働いた。

 感心したのは、PTAのお母様方の優秀さ、である。

 PTAでは、軽食を作って販売するのだが、昨年は1時間待ちとか長蛇の列ができて問題になったらしい。 今年は、その長蛇の列をどう解消するか? が課題だった。

 こんな時 オラはノーアイデアだ。何もわからない。  化学の律速段階なら多少わかるが、生産 販売で、どうやって行列を解消するかなんて全然わからない。

 そしたら、普段コンビニで働いているというお母様が、「多分、買うときに迷うのよ。何味にしようか、とか何個買おうか、とか。レジで迷うからそれが積み重なって行列になる。だから行列の人に先に何味を何個ほしいか聞いて整理券配ればいいと思う」 と提案した。

 オラは、整理券配れば、そこが律速段階になるだけで全体は変わらんのでは? と思ったが、よーわからんので従った。

 そしたらそれが的確な対応だったらしい。
 始まってすぐに長蛇の列ができたが、10分くらいで行列は解消し、その後はスムーズに販売できて無事に完売して終了した。

 お見事だ。
 この整理券以外でも準備の手際の良さ、指示の明確さ、人員配置の的確さ、 オラはただただ感心していた。

 この優秀な人がコンビニで働いているのが日本の産業の分厚さ、だ。

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しかし世間の人がラグビーというスポーツのルールを知らないことに驚く。

 オラは 岩手県で育った。
 岩手といえば今なら 大谷とか菊池雄星とか誇れる有名人がいるが、当時は 何もなかった。
 唯一誇れるのが 新日鉄釜石のラグビーチームだった。 冬になるとラグビーばかり見ていた。

 ちなみに高校の授業でもラグビーがあった。
 
 さらにオラの母校ではなんと ラグビー祭 なるものがあった。

 毎年2月に クラス対抗でラグビーの試合をするのだ。 しかも3年生も参加する
 正気か?  
 2月ですぜ。 共通一次が終わって私立大の入試が進行している最中にラグビー祭ですぜ。右手を骨折したらどうすんだ?
 さすがに今はもうないと思うが・・・

※ちなみに安全のため、校庭に積雪がないと中止になる。

ルールと感覚

>しかし世間の人がラグビーというスポーツのルールを知らないことに驚く。

スポーツのルールって、文章で覚えるよりも映像や実感で覚えますからね。
よくいわれるのが野球のルールの難しさ。
でもちっちゃい頃からやってると、大体感覚でつかめる。
(それでもボークのルールはいまだによくわからん)

ラグビーは反則とオフサイドだけ覚えれば、何とかなります。
スクラムの意味はさっぱりわかりませんが……

No title

ハルビンカフェ様と通じるものが多いような気がしておりましたが、新日鉄釜石・神戸製鋼おなつかしゅうございます。私も冬になるとラグビーばかり見ていました。というか田舎あるあるテレビ強制占拠による強制視聴。

高校の授業でもラグビーがあった。→私もありました。男子は授業でもラグビー、部活でもラグビー。体育はラグビーでケガをしない為、全員で小石拾いから。めでたく花園へ行きました。

共通一次が終わって私立大の入試が進行している最中にラグビー→まったく同感です。学校はなにをかんがえていたんでしょうか。欧州のまねしすぎ。日本の冬は受験だよ。

No title

つい、思いがあふれてしまい。追加で

3年生も参加する。→わかります。わかりますとも。花園は3年も出ていました。当人たちも若干思っていたでしょうが、応援団結成だって、なんでこの時期?迷惑この上ないとは言えなかった。男子は寒風相撲もやってたような。だから受験あるんだってば。

ラグビー三昧

>めでたく花園へ行きました。

すごいな。これなら「私立大の入試が進行している最中にラグビー」もわかるよ。
(わかってもらっても当事者は困るだろうが)

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 次男の公立中で授業参観があるようだ。
 で 次男に聞いたら「技術家庭だよ」だそうな。

 前期はホームルームだった。
 公立の先生というのは HRとか体育とか そういうのを授業参観にして、数学とか英語は見せたくないようである。 (推測だ)

 もっとも市川の授業参観だって、普段通りではなく「とっておきの特別授業」をするようだが。

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公立中の次男が他校と練習試合をする、というので先週見に行った。 ら、 親はオラと鬼嫁の二人しかいなかった。 結構恥ずかしい。

 私立では練習試合 公式試合といえば親が集まってくるもんであるが、公立は違うのか?
 
 どうやらオラん家は「バカ親」らしい。

 ま、バカ親で何が悪い、と開き直って明日も次男の練習試合見に行こっかニャ。 

子供をダシにしてるわけで

>私立では練習試合 公式試合といえば親が集まってくるもんであるが、公立は違うのか?

うーん、俺の知ってる公立では、よほど強豪じゃないと親は集まりませんね。
2組3組ぐらいならあるでしょうが・・・

そういう点では私立はやはり熱量が違うとしか。
尤も俺の場合は、試合そのものよりも親同士のお喋りがメインだけれど。

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行ってきました。アホ次男の練習試合。
 今日は 親の観戦はオラ一人だった。
 結構 ハズカチイ。

 いいのだ。厚顔無恥はオラの得意技だ。
 
 今はまだ子供が「応援きて」と言ってくれるが、おそらく早晩 「来なくていいよ。というか来るな」と言い出すに違いない。今のうち、である。

 しかし卓球の個人戦はドキドキするニャ。
 何点リードしても気が休まらない。 卓球は流れを持っていかれると 5点でも7点でも連続で入る競技だ。

何故親に配慮などするのだ

>今はまだ子供が「応援きて」と言ってくれるが、おそらく早晩 「来なくていいよ。というか来るな」と言い出すに違いない。今のうち、である。

「来るな」と言うならまだいいんですよ。
「来てもらっても・・・」みたいに言われる方が堪える。

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先日 友人と飲んでいてすごい話を聞いた。
友人の子供(中三)の話だ。

ずっと芸術系で頑張っていて、てっきりその道に進む方向で努力していると思っていた。

そしたら・・

 中二の時にコンクールかなんかに落ちて、きっぱりとその道は諦めたんだそうな。そして今 将来の夢が弁護士に変わって猛烈に勉強しているとのこと。

 中二の終わりに50だった偏差値が、半年で70超まで上がった! んだそうな。
 そりゃすごい。

 起きている時間は勉強しかしないそうだ。スマホは本人が不要というので解約した。
 で、トップ公立高校が射程に入ってきた。

 塾の先生もつきっきりで応援してくれるらしい。(そりゃそうだ。そんなサクセスストーリー、塾が見逃すはずがない)

 受かるかどうかは微妙、親は二番手校でも・・と思っているらしいが、オラは「トップ校目指して死ぬほど頑張っているなら親は最後まで見届けないといけない。本人が志望校落とすというならともかく、本人が受けるという限り絶対受けさせた方がいい。(仮に落ちたら私立のお金くらい我慢せい)」と友人に言った。

 いやあすごいね。人間って本人がその気になりさえすればそんなに伸びるんだ・・・

オラも塾講師していていろんな生徒を見たが、中三の半年で 50→70超は見たことがない。

超上昇気流

>オラも塾講師していていろんな生徒を見たが、中三の半年で 50→70超は見たことがない。

俺もないですねえ。
70→50→70なら、まだわかるけど。
尤もこんなアクロバット飛行を見せられたんじゃ、親も講師も胃がもたない。

急激に学力を上昇させるには「本人の覚悟」と「自習の濃さ」が大事だと思っています。
塾で過ごす時間には限りがあるので、おそらくそのお子さんは自力でテキストを読みこなし、問題と解答を咀嚼できる力が身についているのでしょうね。
スマホの解約を自ら申し出たという覚悟もある。

そのお子さんはまだまだ伸びるような気がします。将来の夢をぜひとも叶えてほしい。

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 まあ司法試験まではまだまだ山がありますからなんとも言えないですが、こういう「死ぬ気でやって実際に伸びた」経験というのは何にも変えがたい人生の糧になると思います。

 やればできる、と言うのは簡単ですが、実際に「やってできた」人は少ない。

(それと、塾講師は楽しいでしょうね。こんな生徒の担当になったら講師は「全能感」があるでしょう。)

 他人事ながら、3月が楽しみです。

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 さて、他人のことを云々言っている場合ではない。  アホ息子2号は2年後高校受験せねばならない。

 あわよくば 千葉東、無理でも 市立千葉 芝浦工大柏・・・ と思っている。

 で、市立千葉より長生の方が「入りやすく 出口がいい」という噂を聞いた。 数字を見ると確かにそんな感じだ。
 ありがちな話だ。 人口密集地の二番手 三番手校より 地方の一番手の方が「お得」という話だ。

 それと 芝浦工大柏の高校偏差値が意外と低いことを知った。 中学より入りやすいのだ。
 まあ、それがいいことかどうかはわからない。
(豊島みたいに 高入はバカにされるのかもしれない)

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 今朝 日の出前の空がとても綺麗だった。

綺麗だね、と言ったらアホ息子2号がのたもうた。
「冬はつとめてって言うからね」 

??????

 オラなんのことだかわからず どう言うこと?
と聞き返した。
 「冬は朝が綺麗だってことだよ」

 ふふふ。 こういうのはとてもウレチイ。

※でも 調べてみたら、つとめて、と言うのは 早朝(太陽が出た後の朝)のことらしい。 

 がくっっっ

>冬はつとめて

さらりと枕草子を出してくるあたり、次男くん、趣がありますね。
清少納言の思いが千年の時を超えて現代の子どもに伝わっているって、すごいことです。

実戦派

学校で枕草子をやったのかな?
勉強したところをすぐに使ってくるあたり、なかなか実戦派ですな。
こうやってどんどん使ってくる奴の方が、知識はガッツリと身についてきます。

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 玉沢元大臣が「撃たれた」というニュースがあった。 足を撃たれ命には別状ないらしい。
 玉沢元大臣は、オラの高校の先輩だ。
 だからといってどうということはない。

 ニュース見てたら「撃ったのは 高校の同級生」(!) 

 ぎゃああ。何やってんねん

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ジャーナル・ギャップ

Author:ジャーナル・ギャップ
酒と野球とミステリーをこよなく愛するが、なんの因果か中学受験についていろいろ書いていくことに。

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