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プロフェッショナルとアマチュア

本日はプロフェッショナルとアマチュアのお話。
この二項並列となると、話は「プロは凄い、それに比べてアマは凄くない」という方向に行きがちになる。
これは我が国においては、まあ当然の話だろう。日本でプロと言えば野球でありサッカーでありゴルフであり将棋であり(プロ制度が確立している)、こういう世界でアマがプロを倒すのは至難の業だ。
で、結局「プロは凄い、それに比べてアマは凄くない」。

ここで閑話休題。
天皇杯サッカーでたまにJリーグのチームが大学生のチームに負けることがある。今年も早速名古屋グランパスが鹿屋体育大学に0-3で敗れた。
野球では壮行試合などでプロがアマに負けることがあるが、天皇杯のような「公式戦」かつ「単独チーム」の場合、殆ど負けないような気がする。
サッカーは野球に比べ点数の入らないゲームなのでジャイアントキリングが生まれやすいのかもしれない。
それにしても0-3はないよな、グランパス……

さて、それじゃあ技量が勝っているのがプロで、アマはそれに比べて劣っている、という考え方でいいのかと言うと、そうとも言い切れない場合がある。
よく仕事で「この部分は、プロの方にお任せしましょう」などと言うが、当たり前だが実際任せるのはプロ制度の確立した世界の人ではない。
じゃあ技量が優れているのかと言えば、優れていてほしいけれど、残念なことに優れているとは断言できない場合もある。
ではこの場合の「プロ」とはいかなる人たちなのか?

それは「予算内でそこそこのクオリティで納期に間に合わせる」人たちだ。
風が吹こうが雨が降ろうがスタッフが交通事故に遭おうが、とにかく完遂する。
ビジネスのほとんどは、こういう人たちで回っている気がする。少なくとも俺の周りは。
だから「プロなんだからもっと凄いのを頼むよ」なんて言われると、予算と納期の縛りをなくしてくれるならね、と心の中でつぶやく。
(大人だから勿論声には出さない)

しかし予算と納期の縛りをなくしたら、それはもはや仕事ではなく「趣味」だ。
というわけで、「趣味」から見た「プロとアマ」の世界観を、何かの時に書こうっと。

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コメント

プロフェッショナルの鑑と言えば、ゴルゴ13。待ち合わせの時間はもちろん、仕事の納期も必ず守り、そしてクオリティは完璧。でも、それに付き合わされる職人さんやエージェントさんは大変。宇宙空間で使用する無反動銃を3日完徹で作るとか、ハンガリー空軍から旧ドイツのメッサーシュミットを調達とか、ブラック労働や無茶振りを強いられる。
仕事の納期で覚えてるのが、引退して余命幾ばくもない元MI-6の部長が、恐ろしい動物兵器となった犬とそのトレイナーを、自分の息のあるうちに始末して欲しいとゴルゴに依頼。見事に任務を果たし、その証拠にと犬の牙を速達で依頼主に送ったら、執事が悪質なイタズラだと思い、ゴミ箱に捨ててしまった。
時に必ずしもスッキリしない皮肉なラストも、ゴルゴ13の魅力なんだよね。

No title

 プロという言葉にはいくつか意味がありますが・・・

1)競技プロ・・・
  賞金のかかった競技に勝つことで生計を立てている人。強いのはもちろん、競技に金を払ってくれる人(テレビを見てくれる人も含む)が多数いることが必要。 (どんなに強くてもマイナー競技では食えない。まあそれでもプロといってもいいが)


2)スポンサー料で食っている人
 1)とほぼ同じ。マイナー競技であってもスポンサーがつけば食える。 現実には1)のプロでもスポンサー料の方が多いことも普通なので 1)と2)は区別なくてもいい

3)商業プロ 職業人
 よく、純粋芸術と商業芸術、などとオラは区別したりする。絵を描いてその絵が多額で売れる人は 1)や2)と同じ。  クライアントから「この絵を描いてくれ」と言われて書く人が3)。  すごく売れると1)に近づいたりする。

 また、どんな分野でも職業にしている人はプロである。
 内容は JGさんの記事の通り。

4)単にうまい人
 すごいね。プロだね、と褒めたりするが、意味はない。

 飲んで会話するとき、「プロとアマが一番違う競技(職業)は何か」という話題もある。 結構盛り上がる。  スポーツであれば単純に強いか弱いか。料理であれば、見た目、味はもちろん 速度、コスト管理なども関係するかもしれない。

 プロとアマが一番違う競技は・・
相撲 将棋 だろうか。 逆にあまり変わらない競技はゴルフだ。(ゴルフは今は、宣言すればプロになれる制度もあるので、実質的にも「宣言するか」「しないか」だけの問題だ)

 相撲や将棋でアマがプロに勝つこともあるだろうが、横綱、名人が負けることはほぼありえない。(今までは)


 誰かが「実は農業って一番プロとアマの違いがあるんでないの?」と言っていた。そうかもしれない。


 さて、1)のプロ 純粋競技プロについてである。
 一見すると「ただ強ければいい」と思えるが、必ずしもそうでもないのが難しい所。
とりあえず1年間 食うだけなら強ければいい。将棋でもゴルフでもひたすら強ければ賞金がもらえる。
 難しいのは、ただ強くて人気のないプロの存在、である。人気がない、だけならまだいいが、「嫌われる」「顔も見たくない」というプロが毎試合勝ったら、その競技はテレビ視聴率は落ち、入場者もへりプロ競技自体が衰退する。
 「そこまで競技者に求めるのは酷だ」という意見もあるだろう。
 しかし、最低限、競技プロには「業界の人気を落とさない 少しだけの努力とマナー」が求められてしかるべき、と思うのはオラが日本人だからだろうか。
(以前書いた 「堀口七段問題」(無気力将棋)はこのあたりの議論になる)

プロとは言い訳する事が許されないものである

 何とかカフェさんという方が、ゴルフの試合でボロ負けしたという噂を耳にいたしました。屋外スポーツの成績は天候に大きく左右されるという事が少なくありません。特に冬のスポーツは過酷です。趣味でやっている素人ならば誰に気兼ねする事もなく「天気ガー、気温ガーぶちぶちぶち・・・○○だったら絶対勝てたのに、ぐやじぃ~(`□´)」などと言えますが・・・プロや選手がそんな女々しい事を口にするわけにはいきませんからね、より一層悔しい思いをしているのではないかと思っております。

脛に傷様

>何だか、Geminiさんのハルビンさんへのチクっとしたコメントと、それに対するハルビンさんのひょうひょうとした返しを読んでいると、お二人であたかも女王様プレイを楽しまれているかのように思えてきます(笑)

→妹さんが話題になっておりましたので「わろてんか」のリリコ(広瀬アリス)風に書いてみました(^^;

Geminiさん

>さぁ可愛い声で鳴いておねだりしてみなさい。

あいにく私はその手の趣味はございませんw

時間と予算と出来映え

 新生姜の季節だ!見切り品の生姜を大量スライス。小分けにしてジップロックに入れて冷凍。端っこはみじん切りにしてたまり漬け。青じそだってパセリだって、見切り品を冷凍だ!一年分をストックするぞ!一箱(10束)98円の三つ葉も一気に茹でて、小分けにして使うのだ。残った野菜はもちろん糠に放り込む。パプリカのピクルスは彩りの必需品。それが主婦のプロと言うものだ。明日の弁当は100g56円の国産鳥もも肉を使ったビリヤニ。青じそとモッツァレラチーズを挟んでレンチンしたハムエッグとインゲンごま和えとプチトマト。ご飯の上にはパセリだって山盛りだ!

おねだり

時節柄、いろいろおねだりしたいニャア

No title

>お二人であたかも女王様プレイ

多分、母さまから見ればオラの姿勢が大甘に見えるんだと思います。

 仕事も子供の教育も遊びも・・・
「なにタラタラやってんだよ。やるからには真面目に全力でやれ!」
 って感じかニャ

No title

新規に卓球ラケットを買った。1万円だ。
オラは中学校の頃、卓球部だったが、昔のラケットははるか昔に処分してしまった。

なんで今頃買ったか?

次男が中学で卓球部に入った。 で、先日 対戦したら負けた。 
オラのラケットは昔 ホームセンターで買った500円くらいのやつだった。もちろんラバーはペラペラである。
(次男には部活に入った時にちゃんとしたラケットを買ってやった)
次男が「パパに勝った」「パパ弱いね」とか言いやがるので 新規にちゃんとしたラケットを買ったのだ。

で、昨日、新しいラケットで対戦し10戦10勝 してやった。ほほほ。

「そんなことのためにラケット買ったの?バカじゃないの」「大人げない」

うるさい。親の威厳は大事なのだ。

※小さい卓球ショップに行ったら「日本式のペンホルダーのラケットは置いていません。注文になります」だってさ。
 仕方がないから、中国式のペンを買った。まあこれはこれでいい。

ハルビンカフェ様

>母さまから見ればオラの姿勢が大甘に見えるんだと思います
→リアルな裏社会を知らないピュアな御仁なのだろうなぁ~と・・・そんな風に思っております。

>中国式のペンを買った。まあこれはこれでいい。
→中国式のペンは両面ラバーなので、日本式ペンの弱点であったバックハンドに強いため、片面ラバーの日本式よりも人気があり需要も高いのではないかと・・・そんな気がいたしております。
 私はシェイクを使っておりましたが、手が小さいのでグリップを削ってカスタマイズいたしておりました。

 裏社会では幼少時の成績の差は親の経済力の差と言われております。有り体に申しあげさせていただきますと、使用する道具のクオリティーと関係者への付け届けの差という事でございます。道具選びはとても大事だと思います。

 また、スポーツにはスピードやパワーだけではなく美しさ(芸術点)を競うという類ものもございます。もしも坂之下侑子選手と穴井詩選手がゴルフではなくフィギュアスケートの選手だったとしたら・・・と考えていただくと分かりやすいかもしれません。

ジャーナル・ギャップ様

>時節柄、いろいろおねだりしたいニャア

→とうもろこしの季節でございますね。薄皮を少し残したとうもろこし1本を皮付きのまま(皮はラップの代わりになります)600wで5分間レンチンします。つけねの部分を2センチくらい切り落として、先端部分を持って振ればきれいに皮がむけます。カンタンなのでセルフサービスでお願いします。熱々ですのでやけどにはお気をつけ下さいませ。

No title

 「石川航」 と聞いて誰だがわかる人は相当なゴルフ好きだろう。
 先日 優勝した石川遼の弟である。
 今、日本アマを戦っていて、優勝争いをしている。

 で、この石川航選手、  高校は何と浦和高校である。
 
 で、大学は日体大に入った。まあ、将来はプロゴルファーというから偏差値はどーでもいいのだろう。 (そんな感じで浦和高校入ったんだから地頭はいいのかも)

横からすみません。
居酒屋にとうもろこしのかき揚げがあると、必ず注文してしまいます。

父親孝行

>次男が中学で卓球部に入った。 で、先日 対戦したら負けた。

これは素晴らしい。
父親を倒すとは、最高の父親孝行ですな。

>で、昨日、新しいラケットで対戦し10戦10勝 してやった。ほほほ。

これまた素晴らしい。
本気で子供に対してリベンジする親は希少です。さらに倒しきるんだから凄い。

ますますハルビン家が魅力的に見えてきたニャア

とうもろこし好き

>とうもろこしの季節でございますね。

Geminiさん、いやはやまったくその通りです。俺はとうもろこしが大好きでね。
昔、母親が家庭菜園などをやっていたときは、とれたてのとうもろこしを庭のかまどで大鍋を使って茹でてました。
塩を入れて茹でた記憶があるけど、ゆであがった後に塩をかけたのかな。
ちなみにこいつは「熱い」などという言葉では表せない、熱さでした。

>居酒屋にとうもろこしのかき揚げがあると、必ず注文してしまいます。

甘えん坊将軍さん、俺もそうですよ。
でもあれって、昔はなかったよなあ。ここ数年見かけ始めたような気が。
それとも俺が遅れてるだけかな。

父親孝行2

>で、この石川航選手、  高校は何と浦和高校である。

ほほう、こいつは凄い。兄貴は最初からゴルフで杉並学院に行ったけど、弟は王手飛車取りというわけか。
文武にこれだけ長けているのは珍しいな。

兄弟でプロの優勝争いなんかしようものなら、親父はどっちを応援するんだろう。

幼き日のおもひで~パート2~

>居酒屋にとうもろこしのかき揚げがあると、必ず注文してしまいます。
>昔はなかったよなあ。ここ数年見かけ始めたような気が。
それとも俺が遅れてるだけかな
→揚げ物は低コストでスピーディーな調理が出来る上、ボリューム感があり、食中毒の確率が低いお宝メニューなのです・・・つまりチャリンチャリンという事だと思います。プロは新鮮なトウモロコシをかつらむきして作りますが・・・来月から丸亀製麺でもトウモロコシのかき揚げを販売するようなので、お手軽なセルフサービスをおすすめさせていただきます。
 昔々、キユーピーがアヲハタコーン缶詰めの宣伝のために3分クッキングなどで「コーンフリッター」なるものを作っていたような記憶がございます。トウモロコシを茹でる場合は皮ごと塩茹でしますが、茹であがって皮をむいたら更にお好みで可食部に塩をまぶします。

 私の祖母は夏になると浜辺で天草を拾って乾燥させ、大釜で天草を煮出してところてんやみつ豆を作ってくれました。そして秋になるとサイダーの瓶にシュワシュワ感のある甘いぶどうジュースを(ぶどう酒と呼ぶ人もいます)作るのです。子供の頃、祖母の家で焼酎漬けの甘い梅の実を食べながらぶどうジュースを飲むのが楽しみでした。

No title

 負けた。
 中総体だ。 0−1 だ。トーナメントなので終わりだ。アホ息子はトップで途中出場して、 決定的?な壁パスを演出したが、その壁パスが1m 長かった。
 あと50cm弱く出していたら・・

 あとで聞いたら 「むしろ強引にシュート打った方がいいかも」だそうだ。

 まあいい。負けは負けだ。

「総体は今までの大会とぜんぜん違う。すごいプレッシャーだった」だそうな。
 そりゃそうだろう。負ければ終わり。引退が普通の中総体である。 2年で経験できただけでいいと思わなくてはいけない。 明日から新チームだ。 新人戦に向けて練習だ。

※子供の大会は 楽しい。
 ジェフ千葉の試合よりエキサイトする。
 つまり、試合を見る楽しさは「技術レベル」より「思い入れ(応援)」の方が要素としては大きいのだ、きっと。

 逆に言えば、プロとは「いかに多数に応援してもらうか」「多くの人に感情移入してもらうか」なのだ。

※小学校の時はオラは長男のサッカーに否定的でほとんど試合を見なかった。 「サッカーするより勉強したら?」と思っていた。 で 中学入って サッカーをよく見るようになって 今 エキサイトしている。

※まあ 中学のうちは好きなだけサッカーしなはれ。
 鬼嫁が成績に怒っているが、オラは許す。
 ただし、英語と数学が平均を切ったら許さん。

※最近 思うけど、子供の大会って最高のエンターテインメントだ。 観戦は0円。 で 最高にエキサイトできる。

 オラは昔「子供の大会に何エキサイトしているの」と否定的に見る時期もあったが、 自分が経験すると、一番 安上がりな「楽しみ」なのだ。 
(別に弱くてもいいが、弱いと「楽しみ」の試合が 少なくなる・・・)

No title

うちの子も小学生の頃にサッカーをやっていて、よく試合を観戦に行きましたが、私は少年時代野球狂だったのであまり応援に熱が入りませんでした。
子供は将棋も好きだったので、遠くの教室に通ったり、大会に出たりもしましたが、親が詳しくないために適切に導いてやることができず、結局それほど強くはなりませんでした。大会でコロコロ負けると面白くないのか、中学受験で忙しくなるとともに興味を失っていきましたね。羽生さんと一緒に撮った写真とサインしてもらった著書は今でも大切にしているようですが。

中学受験はきつかったけど、振り返れば楽しい思い出です。いろいろと作戦を練ったりスポーツ感覚だったように思います。あんな風に親子で何かをするってもうないのでしょうね。

No title

ぎゃあああ ネット見て驚いた。

千葉県高校野球

市川 7ー5 銚子商業

 マジか?
 銚子商業??? あの銚子商業ですぜ。
 全国優勝した銚子商業ですぜ。
 市川はベスト8進出らしい。 すごいね。

 もう東大なんて多少 少なくてもいいから甲子園行け!

※勉強せずに部活ばかりやっている学校だということが如実にわかる結果だ。ほほほ

No title

 試合が始まる。

全国高等学校野球選手権 千葉県大会
準々決勝
市川 ー 市原中央

 1時間だけ仕事を中断してテレビ見ようっと。
(多分 1時間で 0−5 くらいになって見る気が無くなるだろう)


※1回の表裏、両チーム 1アウト3塁のチャンスがありながら 無得点・・・

※あ、1回終わって校歌歌っている。泣ける・・

※負けた。  0−3 だ。

 でも楽しませてくれました。 よくがんばった

※しかし野球って不思議なもんで、2点取られた回だけ、不運な打球と守備のミスが重なった。
(記録では 安打 だが、内野手の小さいミスが 3回重なった。  まあ 3回もミスをすればそれは失点する。)

 その他の回はしっかり守っていたのに・・
 まあ、それが野球なんでしょうね。 だから面白い。

俺の部活批判なんて、所詮そのレベル

う~ん、市川、残念でした。
しかしこうやって勝ち進んでいくと盛り上がるのですから、日ごろ部活のやり過ぎなんて声を荒げていても、やはり根っこは「勝負好き」。

あ、俺のことです。

No title

現在の銚子商業がどれほどの強豪かは知りませんが、進学校の市川が勝利したのは大金星でしたね。
エデュの市川スレをのぞいたら、「もっと部活動をゆるくして」の声が小さくなっていましたね。まぁ、母校の活躍は誰でも素直に嬉しいものです。
ベストフォーならず、本当に残念でした。

No title

 週末に法事があって 鬼嫁の実家に行ったんですが、昔からの県民って 高校野球県大会 見ているんですね。  
 「市川勝ってるじゃない」と親戚に言われました。

 まあ、それはそうか。 
 オラも田舎にいた時は、県大会見ていた。
 土着民にとっては 夏の一大イベントなのだ。

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全英女子オープン。

来たよ、渋野。
仕事している場合ではない。
明日の夜は万全の準備をして、見る。

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 現在 首位タイ。
頼む 渋野・・・

No title

涙が滂沱のごとく溢れて画面が見えない

渋野選手おめでとう

渋野選手の全英女子優勝、ネットニュース見ました。
強靭な魂をお持ちですね。
精神のコントロールがうまいのか、あるいはコントロールが不要なほど精神が強いのか。両面あるのでしょう。

笑顔は自分も周りも変える力を持ってますね。娘をよく笑う子に育てたいと、思いを新たにしました。私ももっと笑おう。

No title

  いやあ 昨日は全英女子オープンを見てエキサイトして、お酒をガブガブ飲んで 二日酔いで倒れていました。 今日は2日分 仕事をせねば。 (ということでパソコンを開きました)

 今まで男女共 何人も挑んできたメジャーチャンピオン。 (女子は42年前の樋口ただ一人。男子はゼロ)  
 テレビ見ながら、「きっと最後は、惜しかったね、次頑張ろうね。で終わるんだろうなあ」とオラも思っていた。 オラだけではないだろう。 解説者もそんな感じだった。

 これで見る方も プレーする方も意識が変わる。メジャーは現実に勝てるもの、に変わる。今の女子の層の厚さを考えれば、これから5年くらいであと2勝くらいしてもおかしくない。楽しみだ。

※ゴルフの記事で 「42年前は」というのがあった。 それ以来、ですぜ。

<1977年の主な出来事>
・アメリカで民主党のジミー・カーター氏が大統領就任(1月)
・全日本柔道選手権大会で19歳の山下泰裕が史上最年少で初優勝(4月)
・日本専売公社(現JT)が「マイルドセブン」発売(6月)
・夏の甲子園で東洋大姫路高が大会史上初の決勝戦サヨナラ本塁打で優勝(8月)
・巨人・王貞治が本塁打世界新記録の756号を達成。初の国民栄誉賞を受賞(9月)
・プロ野球ドラフト会議でクラウンライターから指名された法政大・江川卓が指名拒否(11月)
・新田次郎の「八甲田山死の彷徨」がベストセラー、池田満寿夫「エーゲ海に捧ぐ」が芥川賞受賞
・ピンク・レディーの「S・O・S」などが記録的ヒット、キャンディーズ旋風、沢田研二の「勝手にしやがれ」が日本レコード大賞受賞
・「ファイト!一発!リポビタンD」のCMが流行

No title

プロ、ということを考えたらこの渋野ほどファンサービスをする選手を見たことがない。
 3日目の17番を終わって18番に向かって歩いている最中、英国人?の子供から「グローブ プリーズ」と言われて グローブにサインをして渡して、家族と記念写真まで撮っていた。 プレー途中ですぜ。 メジャーの3日目でトップにいて、ですぜ。

 その後18番で平然とティーショットを打って バーディとっていった。  素晴らしい。

 ゴルフのトーナメント行くと、イライラプロがたくさんいる。 ギャラリーのちょっとした音で怒ったり(実際にギャラリーに怒るんです!) ボランティアで来ているスタッフに怒ったりする。

 まあ、こういう文句を言うと止まらなくなるので・・・ 文句は言わず渋野を褒めよう。


 渋野は、1番ティーで丁寧なお辞儀をする。
 スポンサー、ファン に挨拶するのは誰でもやる。 渋野はさらにコースに向かってお辞儀をする。

 小学校の頃 ソフトボールをやっていて、練習の前と後に グランドにお辞儀をするんだそうな。そういえば うちのアホ長男もやっている。 その名残で コースにお辞儀をするのだ。 プレーできる幸せ。 コース整備してくれたスタッフに対して敬意を表すのだ。

 こう言う話を聞くと スポーツってのは悪くないなあ、と思う。 エデュで書いたら「部活教」と集中砲火を浴びるが。
 (でも結局 同じスポーツ教育を受けてもそれを生かせる人と生かせない人がいる)

 ところで渋野は ソフトボールで 小六で球速94km  ソフトボール投げ58m だったらしい。 常人ではない。

>これで見る方も プレーする方も意識が変わる。メジャーは現実に勝てるもの、に変わる。

ほんとにそうだと思います。
河本結プロが「日向子ちゃんができるなら、私たちもできると思いたい」とコメントしたようですね。
頭の中で観念的に「私にもできる」と考えるのと、同世代が現実にメジャータイトルを獲ったのを見たうえで「私にもできる」と思うのは、意識のレベルが全然異なるのだろうと思います。

それだけに、渋野プロが駄菓子をもぐもぐしながら笑顔で壁を乗り越えた意義は、大きいと思います。
(ハルビンさんのツアー観戦も増えそうだ)

No title

 しかしまあ これから大変でしょうね。
渋野が出る、出ないで トーナメントの入場者数も変わる。テレビの視聴率も変わる。 予選落ちしようもんなら「がっかり」するファンも出てくる。
 
 しばらくは歓迎ムード一色でしょうけど、数ヶ月すれば批判も出てくる。アンチも出てくる。(まあ 3ヶ月に一回くらい勝っていればそんな声も消えるでしょうけどね)

 メディアの取材 CMの撮影 トーナメント・・ で 疲労もたまる。離れていく友人もいる。近づいてくる人もいる。 本人だって機嫌の悪い時もある。一週間くらい何も考えずに寝ていたい時もある。つい口に出してしまった、悪意に取られかねない言葉もあるだろう。

 オラは5月にファン宣言したんで よほどのことがない限り10年くらいは暖かく見守るけどニャン。

※渋野が恵まれているのは 記者に愛されていることだ。 記事の文面から読み取れる。 つまりそれは取材に気さくに応じる、と言うことだ。 宮里藍 石川遼もそのタイプだ。 どんなにスコアが悪くても取材には応じる。 一生懸命答える。 自然に記者から愛される。 記者から応援される。 
 結果好意的な記事が配信される。  
 

与那嶺とプレス

かつて中日の与那嶺監督(当時)に、ある若手監督が「監督として一番大切なのは何ですか?」と質問した。
その時の与那嶺の答えがたったひと言「プレス」。

彼は新聞(プレス)をはじめとするマスコミ対応を非常に重要視した。
マスコミを使って選手のやる気を高めたり、時には世間から選手を守るのにマスコミを使った。

プロはプレスとの距離感を味方にするんだニャ

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 石川遼 宮里藍のような優等生タイプは 野球では松井でしょうか。 記者に好かれているように感じる。
 
 その反対、時には一言も口をきかず、メディア批判をしたりするのが ゴルフでは 松山 サッカーでは 中田 野球では一時期 イチローもそうだったような気がする。

 まあ、メディア受けはあくまでも一つの要素でしかない。 他にもファンサービスの仕方はたくさんある。 もちろん一番大事なのは本業のプレーで魅せることだ。 結果を出せば誰も文句は言わないし、ファンも自然についてくる。

No title

 ラストスパートである。
 仕事の話だ。辛い。

 産みの苦しみ、なんて比喩を使ったら 世の女性から猛烈に批判されるかもしれない。 「てめーのそんな仕事の辛さと、あの辛さを比較するな」って感じか?

 昨年から続いてきた仕事が山場だ。
 毎日毎日が修羅場である。

 しかし猛烈に楽しいことも事実だ。

 オラの目標は、「親兄弟に言える仕事」だ。 母親に言える仕事は、実はそんなに多くない。大体が 俗世間の欲に塗れた仕事だ。母には言えない。見せられない。

 ただ、今回の仕事は母親に贈ろうと思う。
 もしかしたら最後の「母に贈れる」仕事になるかもしれない。

※オラがなんか作ると母はとても喜んでくれる。  それがオラの親孝行だ。

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 いうまでもないが、アメリカ人はスポーツ観戦大好きだ。野球 アメフト バスケ ホッケー ゴルフ テニス・・・と巨額のお金が動くスポーツがたくさんある。

 で、奴らはゲームをより楽しくエキサイトなものにするためには ルール改正なんて へとも思わない。(日本人は比較的保守的だ。 「その改正は 野球道に反するのではないか」みたいなことを考える。)

 さて、ゴルフの話だ。
 今週 アメリカ男子ツアー(PGA)はシーズン最終戦を迎えている。
 PGAは十数年前から「年間ポイント」というのがあって最高ポイントの選手にはボーナス10億円が支払われる。初代王者はタイガーウッズ。

 ところが2代目にビジェイが王者になると問題が生じた。最終戦を待たずして王者が決まってしまったのだ。 これでは最終戦が盛り上がらない。

 で、PGAは クイズ番組みたいに「最後の方に行くに従いポイントが大きくなる」ように変革した。最終戦まで逆転可能にしたのだ。

 すると、今度はシーズン最終盤だけ調子のいい選手が10億円を手にすることが増えてきた。 
 メジャーとかで活躍した選手より、最後だけ連勝した選手が上になるのだ。
 まあそれは仕方ない。
 
 そしたら今年はさらに変なルールにした。
 
 最終戦の前までのポイント順位に応じて スタート時のスコアにハンディをつけたのだ。

 ポイントトップのジャスティン・トーマスは10アンダーからのスタート。2位のパトリック・キャントレーは8アンダーから。15位の松山英樹は3アンダーからのスタートとなるのだ。

 なんだそりゃ?
 と思うが、まあそれで盛り上がるならそれはそれでいいんだろう。松山君は スタート時の7打差を逆転できれば 年間王者。 賞金は今年から16億円である。

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 渋野日向子が「どこに行っても声をかけられる コンビニ行ってもバレる」と悲鳴をあげているそうニャ。
 まあ、仕方ない。 有名人は辛いのだ。

 全然関係ないし、レベルも違うが、オラは昔 埼玉で塾講師していた。 
 塾講師ってのは中学生から高校生まで教える。
 数年教えると 教え子の数は膨大になる。

 彼ら彼女らは当然 地元で生活している。
 で、オラも塾の地元に住んでいた。

 これは危険である。

 コンビニ行って ぼーっとビールでも買おうもんなら「あら 先生久しぶり」なんて バイトに声をかけられる。 おちおち エロ本も買えない。(買わないが)

 ピザの宅配を頼んだら教え子が配達に来たこともあった。向こうはニコニコしているがオラはなんかバツが悪い。

 塾講師は地元に住んではいけないのだ。
 
 そういえば学校の先生は 地元ではデートもできない、と言っていたニャン。

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 女子ゴルフのプロテストが進行している。

 ゴルフ仲間の女の子が受験している。
かれこれ5年目くらいだろうか。毎年 惜しいところで合格を逃している。

 彼女ももう20代 後半である。
 はっきり言って20代後半でプロテスト云々言っているようでは、ツアープロとしての将来はほぼないと言っていい。10代で合格 20歳前後で初優勝が普通の時代なのだ。

 でも そんな簡単に諦められるものでもないのだろう。 プロテストに通ると、トーナメント以外でも色々 仕事の道も開ける。可能性がある限りはチャレンジし続けるだろう。
 
 ふう。 人生ってのは大変だなあ。

 オラは 毎朝ネットを見てスコアを見て一喜一憂しているだけだ。

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 ZOZOチャンピオンシップ ゴルフトーナメントが進行している。史上初、アメリカPGAツアーの日本での開催だ。 メジャーリーグの試合を東京ドームでやるようなもの、と思っていただければイメージが湧くだろうか。

 オラは、22日の練習日に見に行った。
 練習日なのにチケットは6千円もする。でも完売で当日1万人を超える観客がきた。
 木曜日の第一ラウンドは1万8千人以上来場したらしい。第一ラウンドは平日なのに2万円くらいしたかな?とにかくチケットは売り出してすぐ全日完売した。
 一体 日本のどこにこんなにたくさんのゴルフファンがいたんだ?と思うほどの動員数だ。
 
 千葉の大雨の影響で、金曜日は中止。
 土曜日の今日は無観客でやるらしい。今日のチケットは3万くらいしただろうか。3万円×2万人以上 のチケットを払い戻すらしい。(金額を考えるとクラクラする)

 まあなんにせよ無事に成功して、来年以降も続いて欲しいものだ。

※22日練習日見に行った。
  雨で、コースに練習に出る選手は少なかったが、ドライビングレンジではスーパースター達が練習していた。
 スピース トーマス マキロイ 松山・・・
 大物が現れると歓声と拍手が起こる。
 一番人気は マキロイ
 二番人気は スピース
 三番    松山
 四番    石川
 だった。 J.トーマスもかなりの大物だが日本では無名らしい。 拍手も起こらなかった。

 タイガーが現れたらこんなもんではないと思うが、 タイガーは練習はしなかった。

 オラはマキロイとスピースのスイングをたっぷり見られてハッピーだった

※ゴルフ仲間の友人(IT企業社長)は、「前澤ムカつくから見ない」と 子供のようなことを言っている。 

6億かあ・・・

>今日のチケットは3万くらいしただろうか。3万円×2万人以上 のチケットを払い戻すらしい。(金額を考えるとクラクラする)

他人事ながらこっちもクラクラしてきた。


>※ゴルフ仲間の友人(IT企業社長)は、「前澤ムカつくから見ない」と 子供のようなことを言っている。

ハハハハハ、まあ、前澤氏ももうZOZO前線から退いたから、ね。

No title

 今日は仕事をサボって 伊藤園レディース見に行った。 千葉で開催される女子ゴルフのトーナメントである。(サボったと言っても結局その分 明日 明後日と家で仕事する羽目になる)

 もちろん渋野 目当てだ。

 渋野は再来年 アメリカツアーに行くと言っているので、今年と来年しか しっかり見られない。

 なんだか世の中 渋野フィーバーだが、オラは、全英とる前、今年5月に このブログでファン宣言している。 古参のファンなのだ。 全英後にファンになった そんじょそこらの俄ファンと一緒にしてもらっては困る。 (別に ファン歴が長いからと言って、だから何だ?という話だが、 長い方が何だか知らないが偉いのだ)

 しかしすごい人だった。
 渋野の組に1000人はいただろうか・・?もっといたかもしれない。
 オラは高さ50cmもある折りたたみ椅子を持って行ってそれに乗って見た。

楽しかった。
 1番ホールから9番まで渋野について、 後半は 12番と17番のショートホールで いろんな選手のプレーを見た。 全選手ホールアウト後は 練習場で見た。 9時から16時まで見た。 これで1000円である。 もっともビール代が入場料よりはるかにかかっているが・・・ 

No title

 土日 雨続きでどこにも行く気になれなかった。

 で、昨日 日曜日 少し寒さも和らいだので アホ息子を「久しぶりにジェフの試合でも見に行こうか?」と誘った。

 ら、「やだよ。どうせ負けるんでしょ。お金もらっても見ない」
 だそうニャ。

 さみちいニャン。 オラは一人寂しくゴルフ練習に行った。  これもみんなジェフが弱いせいだ。

※結果を見たら 0−1で負けていた

その頃、同じくJ2では

その頃、同じくJ2では、歴史的ゲームが行われていた。

京都1-13柏

ちなみに京都に退場者は出ていない。

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酒と野球とミステリーをこよなく愛するが、なんの因果か中学受験についていろいろ書いていくことに。

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