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実はずーっと勘違いしてたこと

大人だからあまり大声では言えないが、実はずーっと勘違いしてたこと、ありませんか?
俺は無論あります。

東海3県って、静岡、愛知、三重だと思っていた。
つーか、岐阜ってなんだよ。東海って言いながら海ないじゃん。ところで岐阜の「阜」って、岐阜以外で使う時あるのか?

「ずーっと勘違いしてたこと」っていうお題で書き始めたのに、いきなり脱線するけど、県名って意外とマイナーな漢字使ってるよね。
埼玉の「埼」だって、埼玉以外で見たことない。
大分だって「分」を「いた」なんて読むのは大分の時だけだな。

さて、ついこの間まで「歳」の字を間違って覚えていた。左下は「示」だと思っていた。横棒が一本多過ぎた。
ちなみに知り合いの大学教授は、大学時代まで「負」の字を間違って覚えていた。上の「ク」のところを「マ」と書いてた。
俺が教えると、信用ならなかったらしく辞書を引いて、しばらく絶句していた。
(ちなみに何部の教授かといえば……文学部である)


今回のメインとして、2016年にノーベル文学賞を獲ったボブ・ディランの話をしたい。
俺は彼の曲では「Like a rolling stone」が好きで、何度も聞いていた。
しかし聞くだけで、歌うこともなかったし、歌詞を見ようとも思わなかった。

それでも歌詞の大体の予想はつく。
「a rolling stone」が入ってるから、これは「A rolling stone gathers no moss.」が下敷きになっているに決まっている。
つまり「転がる石にはコケがつかない」。

ここまでは正解だった。
しかし、ここからが「実はずーっと勘違いしてたこと」なんですよ。

俺は「転がる石にはコケがつかない」とは、「常に動き回っている者は錆びつかない」というポジティヴな意味でとらえていた。
だって「The Rolling Stones」って、そういう意味からのネーミングじゃん。
それにボブ・ディランって、そういう自由の象徴的な詩人じゃん。

でもねえ、違ってた。
ノーベル文学賞を獲った後に、訳詞を見て「あちゃー」。
「Like a rolling stone」の「a rolling stone」は、まさしく「A rolling stone gathers no moss.」の「a rolling stone」だったんだが、意味は「フラフラしてる奴は金に困る」。

全訳詞はみなさんの検索にお任せします。
まあ勘違いしてたけど、やっぱりなかなかいい歌だよ。(謎の上から目線)

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コメント

動かさなくちゃ錆びつく

ちなみに知人の息子(鉄オタ高校生)曰く、埼京線は今回の10連休で通勤快速のレールが錆びたらしい。
ホントかよ。

No title

「勘違い」ではないですが、オラはずーと「日本に民主主義が根付くのはまだ100年かかる」と思っていた。 民主主義を革命で勝ち取ってきた欧米に比べ、日本の民主主義は稚拙だ、と思っていたのだ。

 ところが最近になって

アメリカの民主主義なんてたいしたことはない。 源流のギリシャだってフランスだってイギリスだって酷いもんだ。

 ということがわかった。なんだそんなもんか。人間なんて世界中どこでも愚かなもんなんだ。

 「民主主義って、独裁より多少マシかもしれんが、ダメな制度だ」ということもわかった。

No title

 東京の人って、駅名や地名で何かを表現してそれが当たり前だと思っている。

 オラ、中学くらいの頃、電子工作が大好きで「ラジオの製作」という雑誌を購読していた。で、記事を見ると「秋葉に行って部品を探す」なんて書いてある。 田舎者のオラにはさっぱり意味がわからない。

こういうことって結構たくさんある。
 歌舞伎町で  合羽橋で  両国で 渋谷で 巣鴨で 新橋で ・・・・

 東京にいるとその言葉の裏にある意味がわかるが田舎者にはさっぱりわからないのだ。 メディアにいる人は、田舎者のことも少しは考えて欲しい。

※まあ 中学受験の話で 「西日暮里」とか「海浜幕張」とか書くのは、「中学受験業界の人はわかる」からいいけど。

ショック

記憶がおぼろげですが、
鈴木孝夫さんの『ことばと文化』(岩波新書)か『閉ざされた言語・日本語の世界』(新潮選書)の中で、
“A rolling stone gathers no moss.” について、
かつては苔を良いものと捉えて、「フラフラしていたら何も身に付かない」的な意味で用いられてきたが、
近時は苔を悪いものと捉えて、「動き回っていれば錆び付かない」的な意味で用いられるようになってきた、というようなことが書いてあった記憶があります。

「流れに棹さす」と同じように(本来の意味は「傾向に乗って、ある事柄の勢いを増す行為をすること」であったが、最近では「傾向に逆らって、ある事柄の勢いを失わせる行為をすること」という意味で用いられてきている)、時代を経て意味が変遷してきているのかもしれません。

勘違いといえば、私は少し前まで「アナフィラキシーショック」のことを「アナフィキラシーショック」と思っていました。今でも少し危ないです。

勘違いとは異なりますが、昨夜、タモリさんと山中伸弥先生が出ているNHKスペシャル『遺伝子 第2集』を見ていたら、獲得形質(個々の生物個体が後天的に身につけた形質)も遺伝する可能性があるという最近の研究が出ていました。「獲得形質は遺伝しない」というのが古くからの定説でしたが、肥満の親の子は遺伝子的に肥満になりやすいのだと。山中先生も「教科書が書き換えられるかもしれない発見」とおっしゃっていました。全然関係のない話ですみません。

No title

獲得形質の遺伝は、 かなり微妙でかなり奥の深い話です。  (植物は遺伝するけど動物は遺伝しないというのが定説だった。)

 オラも15年くらいこのテーマを追っています。

 ゲノムインプリンティングとか、エピジェネティクスとか・・・

 自分が一生懸命勉強すると 子供も頭が良くなる?

 もちろんそんな単純な話な訳はありません。ほほほ。

※でも オラのグータラ、サボり癖は 子供に遺伝している気がする。

いやはや

あっ、JGさんの記事を私が読み間違えていました。
「“A rolling stone gathers no moss.” にプラスマイナスの両義があることを前提としつつ、そのボブ・ディランの歌詞の意味がどちらであるか」についての勘違いですね。

失礼しました。勘違い、勘違い…

>獲得形質の遺伝は、 かなり微妙でかなり奥の深い話です。

やはりハルビンさんはお詳しそう。
昨夜のテレビでDNAメチル化酵素やRNAの転写の絵が出てきて、ハルビンさんを思い浮かべました。

何かこの辺りの本で読みやすそうなものをご存知であれば、教えてください(専門書だとキツイので、可能であれば一般向けがありがたいですが…)。
ご無理のない範囲でよろしくお願いいたします。

No title

 そうですね・・・

 オラの本棚に「生命科学」(東京大学生命科学教科書編纂委員会)  羊土社2008年版
(※この本は大変有用な本で お世話になった)

 があったんでみてみたら、この2008年の本には既にメチル化が載っていました。メチル化だけ、ですが。

 オラがよく用いる「オーソドックスな論法」だと

○クローン猫(同一の遺伝子)でも模様が違うことがある。 これはDNAのメチル化で説明されている。

○メチル化とは「遺伝子の錆つき」   メチル化の装飾が入ると その遺伝子は使えなくなる

○クローン猫で模様が違うのは個体によってメチル化された遺伝子が異なるからだ。

○(がん抑制遺伝子がメチル化で錆び付くとがんになりやすく危険! ピロリ菌が危ないのは、こいつらはメチル化異常を引き起こすから。 メチル化は人為的に脱メチル化も可能かも。 そのような がん予防も将来的には可能かも)

○植物においては獲得形質が遺伝することは知られていた。 これはメチル化が種子にそのまま残るかららしい

○動物ではメチル化は 生殖細胞で一旦クリアされると考えられてきた。 つまり動物では獲得形質は遺伝しない。

★が、最近、 肥満マウスの子孫は肥満するなど獲得形質が遺伝することがあることがわかってきた。


○じゃあ何? 親が勉強好きだと子供も優秀になるの? 親がグータラなら子供もグータラになるの? 

 この、の部分の本は まだないかもしれません。 面白いテーマなので、エッセイ的な本はあるでしょうけど、科学的なものはまだないかも。

※東大の理系の1年生で習うような最新の生命科学の教科書を見てみたいですニャン。


※冒頭の模様の話ですが、模様の遺伝子があるわけではなく、模様は遺伝子によって「波」が生まれてできるらしい。 25年くらい前 当時京都大にいた近藤滋さんが、研究室の研究とは別に、自分の家で一人で研究して論文にしてネイチャー(サイエンスだったか?)の表紙を飾った。

面白い人だった。

※近藤さんって今 阪大にいらっしゃるのね。
その、「家で一人で実験して ネイチャーの表紙を飾った」話が書いていないか? と探したらありました

https://www.fbs-osaka-kondolabo.net/blog/生命科学でインディジョーンズしよう-後編

※このブログの記事を見ると 悪の総裁 ダースベイターの写真付きで 本庶佑 先生が紹介されています。

酔右衛門に酔しれながら

>東京にいるとその言葉の裏にある意味がわかるが田舎者にはさっぱりわからないのだ。 メディアにいる人は、田舎者のことも少しは考えて欲しい。

 だがらぁ~、おらホもわがらねぁーごどば使ってやるべー。ばっけの天ぷらで飲みながら話するべよ。
《現代語訳:そだねー。私たちも分からない言葉使っちゃおうよ。ふきのとうの天ぷらでも肴にして飲みながら話そう。》
 愛宕山ど言えばぁ岩手の迎賓館だべ。山王山ど言えば岩手の気象台。小杉山は岩手の野球場。何ど言っでも岩手山は「神」だべなぁ。

御礼

ハルビンさん、御礼が遅れましたが、どうもありがとうございました。
ハルビンさんの解説で、この分野の面白さが十分に伝わってまいりました。

私が持っている数少ない本も、メチル化に少し触れていただけで、エピジェネティクスの説明は見当たりませんでした。まずは仲野徹先生の『エピジェネティクス-新しい生命像をえがく』(岩波新書)あたりを買って読んで見たいと思います。

それと、近藤滋先生のブログをご紹介いただき、ありがとうございました。
めちゃくちゃ面白いです。
ヒマワリの花の種がなす螺旋列の数がフィボナッチ数になる仕組みを追いかける記事は、良質のドキュメンタリーを見ているようで興奮しましたし、シマウマの記事は、シマウマの縞ができた理由についてこれまで耳にしてきたどの仮説よりも最も納得できる説明でした。

楽しみが増えました。ありがとうございました。今後も懲りずに色々と教えてくださいませ。

No title

 ありがとうございます。

 近藤さんって面白いですよね。オラが取材した研究者の中で、面白さではベスト3に入ります。ただ、大成はしないでしょう。 
 まず、模様の研究は「ふーん。でそれが何の役に立つの?」 で終わる可能性もある。
 この先生は、生物の発生、複雑な器官や構造ができる過程でも チューリング波が関係しているという仮説を持って研究していますが、そこまで大きいと近藤さんが現役中に解明できるとは到底思えいない・・・(もし解明できたら大きなインパクトですが)

※オラが分子生物学の取材を始めた頃って、「遺伝子ノックアウト動物を作って遺伝子の機能を調べて名前をつける」
 ひたすらこの研究ばかりだった。 取材していても「もう分子の機能はいいよ。で 生命の本質って一体何よ?」 って感じだった。  だから近藤さんの研究が新鮮に見えた・・・

>この先生は、生物の発生、複雑な器官や構造ができる過程でも チューリング波が関係しているという仮説を持って研究していますが…

むかし『ペンローズの<量子脳>理論』(ちくま学芸文庫)で、「人の意識は、脳内のマイクロチューブルにおける波動関数の収縮により起こる」(量子力学を人の脳の働きに適用しようとしている)というペンローズの説を読んで、いやいやそんなマクロな世界で量子力学が効くとは思えないがと思いつつも、興奮したのを思い出しました。

「人の意識」を量子力学で説明しようとするように、「生物の発生」といったどでかい話を「チューリング波」でスパッと説明しようとする試みは、夢があってなんだか好きです。

そういえば量子力学もチューリング波も、波だなあ…

No title

同一遺伝子で別の形質になることの例として 「クローン猫の模様」がよく取り上げられます。 オラも何の疑問もなく使っていた。

 しかし近藤先生の理論で言えば模様が生み出されるのは、遺伝子によって作られる「分子のマイナスのフィードバック」によるパラメータ
 もしかしたら、これは、遺伝子発現とは関係ないかもしれません。 (同じ遺伝子メチル化でも違うパラメータ、模様ができる可能性あり)

 事実 双子でも指紋は異なります。これも エピジェネティクスとは言わない。(指紋もチューリングパターンです)

 よく考えればそういうことか。
 無批判に一般的な例を使うのは危険ですね。
これからは この例を使うのはやめようっと。

※逆に エピジェネの例でクローン猫を使っていた人がいたら 意地悪な質問してやろうっと。

※あ、 結果的に 「ずーと勘違いしてきたこと」に落ち着きました。ほほほ。

No title

>だがらぁ~、おらホもわがらねぁーごどば使ってやるべー。

 オラは実は 
「母様は、ひょっとしてオラと同郷の あの坂の上の学校」ではないかと思っています。

 もっとも 「日本中どこの県のネイティブにも瞬時になれる訓練」を当局から受けている可能性もある。

佐々木裕之さんの『エピジェネティクス入門―三毛猫の模様はどう決まるのか 』(岩波科学ライブラリー)という本もあるようですね。

ふむむ。猫の模様も難しい。

仲野徹『エピジェネティクス』(岩波新書)を読んでいます。この本にも、三毛猫のクローンを作成したら元と同じ模様の三毛猫ができるかどうかについて書かれていました。

結論はノー。
私の理解が不十分かもしれませんが、理由は次の通り。

X染色体を2つ持つメス猫であって、次の3種の遺伝子を持つものが三毛猫となる。
①常染色体上に、白斑を作る遺伝子
②片方のX染色体上に、茶色を発現する遺伝子
③もう片方のX染色体上に、茶色を発現しない(黒色になる)遺伝子

白色以外は、X染色体の不活性化により、ある細胞では茶色(③が不活性化し②が機能)、またある細胞では黒色(②が不活性化し③が機能)となり、3色の三毛猫となる。

X染色体の不活性化は、ヒストン修飾やDNAメチル化による遺伝子発現抑制として起こる(エピジェネ)。このX染色体の不活性化はランダムに起こる。よって、クローンであっても三毛猫の模様は同じにならない。

…ここからは私の仮説ですが、クローン猫(三毛猫)の模様問題については、上記のようなDNAメチル化等のエピジェネとともに、近藤先生のチューリング波理論も適用されるのではないでしょうか?
エピジェネと近藤理論のいずれか一方のみが適用されるのではなく、両方が適用されるのではないかという考えです。

まず、上記のエピジェネ(X染色体の不活性化)により、茶と黒の細胞がランダムに出現することは説明されました。これだけでも、「クローン猫の模様が同じにならないこと」は説明できています。
ただ、このエピジェネだけでは「白茶黒の細胞数がまちまちになること」が示されただけであり、「それらの細胞群がいかにして模様を成すか」の説明にはなっていないような気がします。ここで近藤理論が登場します。この近藤理論も、模様のランダム性の説明になりえます。

このように、クローン猫の模様問題には、エピジェネと近藤理論の双方がそれぞれ適用される(両理論は適用場面を異にし、かつ両理論とも模様のランダム性の理由になる)のではないでしょうか。

長文失礼しました。

No title

 久しぶりにエデュなんぞチラチラ見た。
(仕事からの逃避だ)

 なんぞ私立VS公立みたいなスレが立っていた。
 これもおきまりのパターンだ。よく飽きないなあ。

 ふと見たら「役不足」という単語があった。

 流れに棹も役不足も 掲示板に書くのは不適切な言葉かもしれない。 本人がどちらの意味で使っているのかわからないし、読んだ人にも伝わらないかもしれない。

※罠、という可能性もある。 誤読した人が反応した時に蔑むのだ。


※ちなみに私立VS公立 については、オラは、「そんなん私立の方がええに決まっているやんけ」と思う。 が、じゃあどこの私立でもいいかというとそんなことはなく、合わない私立ももちろんある。いいと思う私立があって、そこに入れれば入れる。そうでなければ公立でいいんじゃん、って感じだ。

※おそらくここのブログも私立派が圧倒的に多い。オラは公立派に転向しただ。 頑張れ公立。

※次男が仮に高校で私立に入ったら再び転向するだろう。親なんてそんなもんだ。

※あ、実はオラも内申点は嫌いだ。
 公立でいい、と言えるのは 千葉が内申を比較的見ない県だから、ということだ。

塵も積もれば金になる?!

 当初、某掲示板は私の書き込みを擁護して下さる方がいらっしゃったり、私に対する誹謗中傷も数日後には自動的に削除して下さる親切な掲示板だと思っておりました。しかし、途中から同一人物による自作自演なのではないかと思うようになりました。書く→叩く→擁護する→攻撃する→削除するってワンサイクルで100円位になるのでしょうか(笑)
 内容も誤字脱字も気にせず気軽に書き込めるよう、高学歴セレブにはウケないHNとキャラ設定で遊ばせていただきました。下品だ何だと度重なる批判や苦情を受けながらもアク禁にならないのは、恐らく、どなたともキャラが被らないからではないかと思っております。キャラが被ってしまうと自分のネタを奪われてしまう率が高くなりますからね(笑)

No title

そうですね。あのサイトは自演で炎上させてるのだろうな、とはずっと思っていました。「AvsアンチA」のスレを立てて、しばらくは投稿がないだろうからバイトが極端なこと書いて罵りあうわけね。で、それをしばらくやってると、どちらかの側に近い人が面白がって自分の意見を書き込み始める。そういう素人さん複数をほめたりくさしたりしてそのスレにくぎ付けにさせてる。ある程度の人数集まるとそのスレは自動的に炎上して自動でレス、アクセスが集まるようになり、広告会社である某サイトは喜ぶ、一丁上がり。まぁこういう仕掛けになってるのだと思いましたね。「文系の仕事はいかに自分が働かずに無料で他人に働かせるかだ」って人事さんシャアシャアと書いてましたからね。おいおい、そんなに露骨に手の内明かすなよ、見くびられたものだと思いましたね。
上のような事をもう少しオブラートに包んで書いたら、翌日すぐ削除されました。

あ、Geminiさん、私、母さんのこと擁護したことありますが、某サイトのバイトではありませんからね。念のため。

脛に傷様:
 私の書きこみに1番最初にレスを付けて下さったのがあ○きんのすけ様という御仁でした。掲示板初心者の私に何度も助け舟を出して下さった事をよく覚えております。
 あの掲示板、一応担当者のようなもの(縄張り)が決まっているのでしょうか?・・・面白いから遊んでもらおうとしたらスルーされてしまい、別の方がすぐに全体像様や三次会様の古いスレを上げてきました。でも、明日も明後日も仕事だから遊べないんですよ~残念(´ 3`)

No title

某掲示板が「教育掲示板」ではなく「教育風掲示板」であることに気づくのに何年もかかりました。
「教育風掲示板」の命名は、Geminiさんですね。

さっき、例の掲示板に書き込もうとしたら、書き込み禁止になってました。
連休明けにタブレットが書き込み禁止となったのは確認したけど、PCも禁止になってました。
これで私のデバイスのほぼすべてが禁止に・・・

そろそろ潮時だなあ。

クロコマさんへ

>さっき、例の掲示板に書き込もうとしたら、書き込み禁止になってました。
>連休明けにタブレットが書き込み禁止となったのは確認したけど、PCも禁止になってました。
>これで私のデバイスのほぼすべてが禁止に・・・

昨年の今頃、約一年半ぶりにアク禁が解除され、ひたすら穏便に過ごしていたつもりでしたが、修業が足りず再アク禁になり、今も登録抹消中(いや戦力外通知か)です 。
あの場所もだいぶ様変わりしたと思います。
以前はもう少しゆるっとしていたような気がするのだけど。

>そろそろ潮時だなあ。

あちらにクロコマさんの気配が無くなるのは寂しいな。
こちらからは突然潮時にならないでくださいね。

白鳥座さん

こちらにはまだお世話になりますのでよろしくです。
前川喜平さんの講演会は今日だったのね。
ちょっと忙しくて行けなかったです。
残念

クロコマさん

ありがとうございます。こちらこそ引き続きよろしくです。
かの方の講演会は、あまり情報がないのですが、JGさんの記事を見て、ますますソソラレました 笑

最初に「教育風掲示板」という呼び方をし始めたのも脛に傷様だったと思います。 委託業者の元締である人事様がバイトさん達に漁場を割り振り漁をさせる娯楽劇場だと気付くのに1年近くかかってしまいました(^^;
 私はエキストラでよく素人役をやっていたので少しだけTV業界の裏事情を知っているのですが・・・掲示板も同じだったとは・・・こちらの方々に色々と教えていただくまで気付きませんでした。

No title

あそこは教育掲示板なんかではなく、広告で儲けているサイトなんだと最初に教えてくれたのはきゃりーさんでしたね。
“教育”は人を集める道具に過ぎないんですよね。
スマホ利用で大学生のアクセスが多くなった現在では、国立大学と早慶の対立を煽るようなスレが増えています。中学受験生保護者は煽りにのらなくなってきてその方が食いつきがいいからでしょうね。大学受験スレッドの読者が人事さんの投稿に対して怒って中学受験スレッドまで殴り込みに来たとき、「お前は大学受験スレッドにいろ!中学受験スレまでやってくるな!」と人事さん切れてて笑いました。
私はクロコマさんが書かれていた受験ブログを読んでいたので、クロコマさんはバイトでないという確信があります。その他のコテハンの方(動機さん、前衛党さん、てぶくろさん等)の素性は正直よくわかりません。でも、クロコマさんや白鳥座さんやロングさんや私だけがアク禁にされるのは、あの掲示板がどういう性格のものか如実に表していると思います。

「教育風掲示板」を使い出したのはたしかオカヤドカリさんだったと記憶しております。
オカヤドカリさん、マスターズ・ドリーム山崎原酒樽塾生は飲まれましたか?

*あ、塾のことばかり書いてたので変換ミスしました。樽熟成です(笑)

No title

あくきんさん、どうも。
そう言えば、マスターズドリームの山崎原酒樽熟成、まだ来ませんね。注文した時には、5月17日以降発送となっていたので、そろそろでしょうか。

はい、「教育風掲示板」と最初に書いたのは私だと思います。ターゲットを絞った広告は新聞、雑誌、テレビ等の旧来のメディアから、受け手の反応度や(クリック数)、そこを通じての購買数が検証出来るネット広告に移行していますから、いかに閲覧数の多いサイトを作るか。そして一旦作ってしまったら、いかにその金のなる木を守るかに、血道を上げているであろうと推察します。あの教育風サイトにも、受験と全く関係なく、自分がネットで検索したり購入したりした物品やサービスの広告が出てきますよね?

従って、例のサイトでも、特定校の誹謗中傷は何度書き込んでもOKでも(そこが広告主に入っていなければ)、バイトを使った書き込み部隊の仕組みを解説したクロコマさんや、バナー広告が出なくなる方法を書き込んだ、いや一号さんのように、ビジネスモデルの根幹に触れる書き込みをしてしまうと、あっという間に「あくきん」になってしまうのです。多分。

私も先日はクロコマさんの尻馬に乗って書き込みしましたが、その後ご無沙汰しているので、現在あくきんになっているかどうかは定かではありません。

アク禁ならず

俺はまだ書き込める。
まあ大したことは書き込んじゃいないけど。

No title

皆様

「教育風掲示板」の命名者について教えていただきありがとうございました。
オカヤドカリさんが命名者だったのですね。
以前、オカヤドカリさんのお名前をながらく「オオヤドカリ」と勘違いしていたこともありましたし、いろいろ失礼いたしました・・・
勘違いがいっぱいです。

陸宿借様:
 途中参加の新参者ゆえの勘違いお許し下さい。オオヤドカリ様と書いてしまった事も1度や2度ではないような・・・大変失礼いたしました(_ _(--;(_ _(--;

No title

クロコマさん、Geminiさん、どうも。

実は当の本人である私も、4年前はオカヤドカリという生物の存在を知りませんでした。当時小学生だった娘が、学校の帰り道に道端に貝殻を見つけ、よく見たらそれが動いていたのでびっくりして恐る恐るつまんでみたら、中からヤドカリが顔を出し更にびっくり。放っておいたら車にひかれてしまうと家に持ち帰ったのが出会いでした。本州には棲息しない陸生のヤドカリである事が分かり(おそらくどこかの家から脱走したのでしょう)、ネットで飼い方を調べ、手探りで育てて4年近くになります。

年に数回、砂に潜って脱皮をします。脱皮の時には数週間姿を見せないので毎回やきもきしますが、決して砂を掘り返したりせず、元気に一回り成長して出てくるのをひたすら待つのが最善だそうです。子育てに通じるものがあるように思います。

No title

 トランプさんは 千葉でゴルフするそうだ。
 もちろん安倍さんと一緒だ。

 ご苦労なことだ。オラ 安倍さん好きでも嫌いでもないが、 接待ゴルフする気苦労は理解できる。
 喩えて言えば 親会社の社長とゴルフする子会社のプロパー社長って感じだろうか。大変だあ。

 オラ、若い頃は接待ゴルフにも行ったが、今は絶対断る。 大好きなゴルフを接待なんてつまらんもんに侵されたくないのだ。ティーグランドに立ったら上司も先輩も社会の地位も関係ない。

※トランプさん シングルだって噂もあるが、スイング見ると絶対嘘だと思う。 

No title

丁度明日トランプさんがゴルフする辺りで震度5の地震があった。
 1日ずれていたら大変なことになったかもしれんニャ 

山崎原酒樽熟成

マスターズドリームの山崎原酒樽熟成、ついに我が家に来ました。陸宿借さんのところにも届いたかな。

今晩はこいつを開けます。ヘヘヘヘ。

No title

「犯人ぞーとく」 という言葉をラジオで聞いた。
犯人隠匿ってのは聞いたことがあるが、用語が変わったのかニャ

なんとなく ぞーとく  と聞いて贈徳 増特 という漢字が浮かんだ。

「蔵匿」ですね。

「罰金以上の刑に当たる罪を犯した者」や「拘禁中に逃走した者」を、「蔵匿」または「隠避」すると、罪に問われます(犯人蔵匿等罪)。
「蔵匿」は場所を提供してかくまう行為を指し、「隠避」は捜査機関に見つからないように手助けするその他一切の行為を指します。

「隠匿」は、基本的には「見つからないように物を隠す行為」を指しますが、刑法上は「犯人隠匿」という用語法はありません。
ちなみに、刑法において「隠匿」の語が用いられている罪は、次のとおりです(他の法律にも色々とあるでしょうが)。

・強制執行妨害目的での財産の隠匿(強制執行妨害罪)
・火災時の消火用の物の隠匿(消火妨害罪)
・水害時の水防用の物の隠匿(水防妨害罪)
・他人の信書の隠匿(信書隠匿罪)

比較的最近用語が変わった罪としては、強制性交等罪があります。
かつては強姦罪(加害者は男性、被害者は女性に限定)でしたが、2017年刑法改正により、加害者を女性にも拡大し、被害者を男性にも拡大し、強制性交等罪に改められました。

余談

「蔵匿」のことを書いていて改めて思ったのですが、他の分野と同様に、法分野にも一般的な意味合いとは異なる独特な用語法があります。

例えば次の言葉・語法は、普通に思い浮かべるであろう意味合いと法分野における意味が、大なり小なり異なります。面白いものです。

・天然果実
・虚偽表示
・善意・悪意
・簡易の引渡し
・危険負担
・緊急避難
・閉鎖会社
・「及び」と「並びに」の使い分け:「A及びB並びにC」と「A並びにB及びC」の違い
・「又は」と「若しくは」の使い分け:「A又はB若しくはC」と「A若しくはB又はC」の違い
・「その他〜」と「その他の〜」の使い分け:「A、Bその他C」と「A、Bその他のC」の違い

No title

理系バカの解釈

・天然果実
→農業としてハウスや畑で栽培したものではない自然の果実のこと。
  
・虚偽表示
→その名のまま。「100%果汁」と書いてあるのに違うものが入っているとか 「国産」なのに実は「中国産」


・善意・悪意
→善意で気を失った女性に触ってAEDをつけた。
 悪意で女性に触った。

・簡易の引渡し
→小中学校では「引き渡し訓練」がある。 その手続きを踏まずに 簡易的に「兄が迎えに行って引き渡す」「友人の親が迎えに行って引き渡す」

・危険負担
→危険な業務には相応の報酬が認められる。

・緊急避難
→法律の手続きを踏まずにとりあえず人命優先で匿う。逃げる。


・閉鎖会社
→外界と隔絶された世界では、特殊な精神状態になる。中学受験なんてその一つだ。

※あ、よく読んだら「閉鎖社会」ではなく「閉鎖会社」だった。 じゃあ 「業務を意図的にやめた会社」のこと


 ほほほ。 
 まあ30点かな

No title

自然界のややこしいことを分かりやすく説明するのが理系の仕事なので、物事を誰にでも分かりやすく明快に説明することが重要と思っています。
ところが、法律用語とか難しいのばかりならんでるので、むかしむかし裁判官だった親父に、「なんで分かりやすい言葉を使わないのか?」と聞いたら「馬鹿者」と言われて相手にしてくれませんでした。

それから時が流れて、東大文系女子の賢い感じの研究者に同じようなことを聞いたところ「文系の学問はレトリックを大事にするからね~フフフ」と言われました。

>ほほほ。 
 まあ30点かな
→フツーの母さんなので「希ガス」の表記が『貴ガス』に変わったくらいしか知りません。うふふ3点かな(^^;
 でも、愚息のために一般公開講座の確約はしっかりと取っておりますよ。今年もちゃんとアガロースゲル電気泳動実験ができます。
 マイクロピペットもハンダごても小学校低学年から練習させているのでずいぶん上手に扱えるようになりました。

「簡易の引渡し」とか「危険負担」なんて挙げるんじゃなかった…。わかりやすい説明をすることが絶望的に難しい。
説明が長すぎてたぶん読む気が失せるでしょう(読まなくていいです)。しかも↓の説明をしたところで、更に「無効ってどういう意味?」とか「第三者に対抗できないってどういう意味?」とか「責めに帰すべき事由って何?」とか「株式の譲渡制限って何?」ってなりますね…

・天然果実
普通のイメージはハルビンさんがお書きになったとおりだと思います。
法的には、ある物からその本来的な用法に従って得られた産出物を指します。バナナの木から得られたバナナの実も天然果実ですが、親牛が産んだ仔牛や炭鉱から採掘された石炭も天然果実となります。
天然果実の対概念として「法定果実」があります。法定果実は、物の使用の対価として受けるべき金銭その他の物を指します。典型例としては、お金を貸したときに得られる利息や、不動産を貸したときに得られる賃料が法定果実です。

・虚偽表示
普通はハルビンさんがお書きになったとおり、単なる虚偽の表示(嘘)をイメージすると思います。
民法上は「相手方と通じてした虚偽の意思表示」を指します。例えば、「AさんとBさんが、本当は売買するつもりがないのに2人で口裏を合わせて、AさんからBさんに対して自動車を売ったことにする」というようなケースです。虚偽表示は無効とされます。

・善意・悪意
法分野においては、ある事柄について知らないことを善意、知っていることを悪意と言います。道徳的な意味での善悪は関係ありません。
上記の虚偽表示の例で説明すると、Cさんが、AさんとBさんの間の虚偽表示を知らずに(善意で)、自動車がBさんのものであると考えてその自動車を差し押さえた場合、「善意の第三者」であるCさんは保護されます。つまり、本来的には虚偽表示は無効でありBさんに自動車の所有権はないのですが、その無効を善意の第三者であるCさんに対して対抗することができず、Cさんの差押えが有効になります。

・簡易の引渡し
「引渡し」は法的には重要な概念です。動産(物品)の譲渡については、「引渡し」がされなければ第三者に対抗することができないとされています。AさんがBさんに対してカメラを譲渡した場合、カメラの「引渡し」がされなければ、Bさんは自分がカメラの所有者であることを第三者に対抗することができないのです。「簡易の引渡し」は、この「引渡し」の方法のうちの一つです。
普通の「引渡し」(法的には「現実の引渡し」と呼ばれます)は、AさんからBさんに対してカメラを渡すことです。これに対し「簡易の引渡し」は、すでにカメラがBさんの手もとある場合に、現実にカメラを移動させることなく、AさんとBさんの合意のみによって「引渡し」を行うという方法です。例えば、AさんがBさんに対してカメラを貸していて、その後にそのカメラをBさんにあげる(譲渡する)こととした場合には、譲渡時にはすでにBさんの手もとにカメラがあるわけですが、もし「引渡し」の方法として「現実の引渡し」しか許されないとなると、Bさんがカメラの所有権を対抗するためには、「いったんBさんがAさんにカメラを戻し、またAさんがBさんにカメラを渡す」という非常に面倒なことになります。このような面倒を避けるために設けられたのが「簡易の引渡し」です。

・危険負担
普通は単に危険を負うこと、リスクを抱えることを指すイメージだと思います。
法的には次のような概念になります。Aさんが所有するカメラをBさんに売る事例を想定します。
AさんとBさんの間に売買契約が成立すると、AさんはBさんに対してカメラを引き渡す義務を負い、BさんはAさんに対して代金を支払う義務を負います(このように契約当事者の双方がお互いに一定の繋がりのある義務を負う契約を「双務契約」といいます)。この場合において、Aさんの責めに帰すべき事由によらずにカメラが滅失してしまい、Aさんがカメラの引渡義務を履行することができなくなってしまった場合に(このように契約成立後に義務の履行が不可能になることを「後発的履行不能」といいます)、Bさんの代金支払義務も消滅するのかそれとも消滅しないのかが「危険負担」という論点です。
抽象化して言えば、「双務契約において、一方の債務が債務者の帰責事由によらずに後発的履行不能に陥った場合に、もう一方の債務の帰趨がどうなるか」という論点が「危険負担」です。

・緊急避難
普通は差し迫った事件・事故・災害から退避するイメージだと思います。
法的には、差し迫った危難を避けるためにやむを得ず他人の権利・利益を侵害したり物を破壊したりする行為を指します。対向車が対向車線を越えて自車に迫ってきたため、対向車との衝突を避けるためにハンドルを切り、その結果道路脇の民家の壁を壊してしまったというようなケースです。民家の壁を壊したという部分だけを取り出すと、刑事的には器物損壊罪に、民事的には不法行為に該当しうるのですが、緊急避難に当たる場合には違法性がないものとされ、刑事的には罪に問われず、民事的には損害賠償責任を免れます。

・閉鎖会社
普通ですと「廃業した会社」とか「休眠会社」をイメージすると思いますが、法分野では「発行する株式に譲渡制限が付けられている会社」を指します。

私の戯れにおつきあいくださり、ありがとうございます。

クロコマさんがおっしゃる「物事を誰にでも分かりやすく明快に説明することが重要」というのは、法分野でも同じはずです。そもそも法律は、国民を名宛人とする文書なので、国民が理解しやすいものであるべきなのです。
昔の法律は漢字カナ混じりでとても読みにくいものでしたが、最近はましになってきました。法学書も昔に比べれば噛み砕いた説明がされるようになってきました。

こんなことを言ったら色んな人に(クロコマさんの親父さんにも)に怒られそうですが、法律用語が難しいものばかりなのは、外国から概念を輸入した際の翻訳の問題もあると思いますが、「法分野への参入障壁を高くするため」とか「法学者・法律家の権威付けのため」でもあったのではないか。半分冗談です。

No title

おはようございます。
今日もアイスコーヒー日和だっ。うれしい。

ところで甘えん坊将軍さんって法律に詳しいのですね。
最近は昼間のワイドショーを見ていますと(すみません…)、
弁護士さんを見ない日はないと言っていいほど、いつも誰かしら出演されています。

北村弁護士に横粂弁護士に若狭弁護士に清原弁護士に、可愛らしい女性弁護士2名ほど(すみません名前を覚えてないです)に、佐藤弁護士に、西川弁護士などなど。

はっ!甘えん坊将軍さんもしかして…

連投すみません。
「希ガス」は「貴ガス」になったのですね。

「優性遺伝/劣性遺伝」も変わるかもしれませんね(あるいは既に変わりつつある?)。
確かに「優性」と「劣性」は遺伝形質の現れやすさを示すだけで、遺伝子や形質そのものの優位劣位を示すわけではないので、表現を改めようという考えがあるのも理解できます。

日本遺伝学会が「顕性遺伝/潜性遺伝」という用語を提案し、一部の高校教科書でもそのような用語が用いられてきているようですが、「元の優性/劣性のままでいいじゃないか」とか「顕性と潜性では聞き分けにくい」、「潜性の代わりに伏性や隠性ではどうか」、「性でなく式に変えよう」、「第1様式/第2様式ではどうか」など、議論百出のようですね。

この議論、どこに落ち着くんだろう…

No title

大阪でG20が開かれ、その議題の一つにでもなっているのか(?)、最近新聞や雑誌でGAFAに対する規制(反トラスト法)に関する記事をやたら頻繁に見かけますね。
元々リナ・カーンというイェール・ロー・スクールの学生が2016年に書いたレポート「Amazon's Antitrust Paradx」がきっかけになって盛り上がってきた動きのようです。
この動きに対抗するかのようにフェイスブックが仮想通貨「リブラ」の導入を発表したことで、国家vsビッグテックの争いに関心が向いた1週間でした。
今でもアマゾンポイントの価値ってかなり現金に近いですからね。そんなものが仮想通貨になって、世界中の人が自国通貨から替えてダイレクトにやり取りし出したら(例えば私が2万円をリブラに替えて甘えん坊将軍さんに法律相談をするなどしたら)国家は税金をとれなくなってまずいことになるのは素人目にも明らかな気がします。国際的に協調して今のうちに何らかの規制をかけておかないとえらいことになりそうですが、はたして可能なのか?注目しております。法律も時代に応じて形を変える生き物のようなものなのでしょう。

雨後さん、おはようございます。
そろそろテレビ局に行かねばならないので失礼します(嘘)。

今日もアイスコーヒー日和です。

脛に傷さんがおっしゃるように、GAFA等のデジタル・プラットフォーマーに対する規制はホットなトピックです。

GAFA等があまりに巨大化し、プラットフォーム利用者に対して優越的な地位にあり、かつ個人情報等の情報も独占的に握っているため、反トラスト法(日本では公正取引委員会が所管する独占禁止法)や個人情報等の情報コントロール(総務省)の観点からどう規制をかけていくかもさることながら、他方で日本国内のプラットフォーマーは弱いので育成していかなければならないという観点(経産省)もあり、来年の通常国会での規制法の成立を目指し、公取委・経産省・総務省等が検討を進めています。

GAFAやアリババ等のプラットフォーマーは国境を越えているので、脛に傷さんの言うように、規制の在り方については国際的なハーモナイゼーションが求められますが、先行する米中と後攻の日欧では当局の姿勢に温度差が出てくるかもしれません。

そこにきて仮想通貨リブラ(今通常国会での資金決済法改正により仮想通貨は「暗号資産」と呼称されるようになりました)の登場。仮想通貨は犯罪収益のマネーロンダリングにも悪用されかねないため、各国の金融・税務当局のみならず捜査当局にとっても重大な関心事となります。
今後の規制の在り方がどうなるのかは、近未来の社会の在り方を左右するものと思われ、私も気になっております。

とりあえず、私の相談料は、仮想通貨でなく現金でお願いします(笑。報酬を仮想通貨で受け取ると確定申告が面倒そう…)。

ひんやりぷるるんフルーティー

 ランチタイムにバングラデシュ人の同僚にお手製のサモサをいただいので、お返しに冷凍室で凍らせた蒟蒻ゼリーを渡してみました。「グレープ味だけど、実は日本オリジナルの芋で作ってるのよ。ジャパニーズオリジナルタロポテート」とか言ってしまったら・・・料理法は全然違うけどバングラデシュにも蒟蒻芋はたくさんあると言われてしまいました・・・目から鱗がボロボロ落ちる刺激的なランチタイムになりました。

こんにゃく芋異聞

昔の人
「こんにゃく芋ってそのまま食べられないンゴ……
せやっ

こんにゃく芋を乾燥させた後すり潰して粉にし ←わかる
水と混ぜて捏ねた後 ←わかる
石灰水と炭酸水を加えて ←まあ、わかる、
丸めた物を煮て固め ←わかる
煮物にして食ったろ!」 ←なるほど

でも栄養なし! ←ファッ!?

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ジャーナル・ギャップ

Author:ジャーナル・ギャップ
酒と野球とミステリーをこよなく愛するが、なんの因果か中学受験についていろいろ書いていくことに。

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