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祝!2019年東京神奈川・中学受験解禁

2月1日というのは、中学受験関係者にとって言うまでもなく特別な日である。
「関係ないね」と往年の柴田恭兵ばりに言えるのは、1月中に本命を獲れた人だけだろう。
尤も俺の埼玉の知り合いなどは、1月中に埼玉の本命を獲った後、ちょいと色気を出して出願した東京の私立にまさかの合格をもらい、ううううと悩んだクチだ。

友「ううううう、うっかり本命に入学金25万払っちゃったよ」
俺「ギャハハハハハ」
友「まさか受かるとは思わなかったよ…」

結局1日校に入学したが、25万の件は今でもたまに口にする。
「あの25万があれば…」
なあにその25万があったところで銀行に眠っていただけなんだから、別に何かが違うわけじゃない。
ちなみに息子さんはまさかの合格だったが、別に授業で困っているところはないようだ。

「でもね、結構勉強大変なんだよ。予習しないと授業についていけないし」
中等教育の本質は刻苦勉励だ。いいんじゃないかな。

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コメント

No title

 今日は午前中 実験の復習をやっている。
 今 休み時間である。

 2月2日かあ。
 渋幕と秀英の試験の日だ。
 千葉の2月試験ってのは独特の雰囲気がある。一言で言うと「暗い」のだ。受験人数も少ないし、塾の応援も減る。 

 幕張の歩道橋で 「渋幕受験生は左です。 秀英受験生は右に進んでください」という案内に従って黙々と移動する。

 東京の2月2日は、「この日開幕」の学校もあるしまだ明るい?のかなあ。
 御三家組は、合否がわからないまま 第一併願を取りに行く感じだろうか。 

※昨年の渋幕2回目ってのは途轍もなく難関だった。 一体誰が受かったの?というくらい死屍累々だった。今年はどうだろう。

2月2日

首都圏の2月2日は、地域によって位置付けが異なりますね。

東京は、基本は1日校の併願ですが、豊島岡第一志望の場合は、1日を他で押さえて、あるいは1月の明の星を取ってからここで勝負となります。
神奈川男子のトップ層はここが本番。1日を神奈川で押さえる組と、開成、麻布との併願組が入り交じります。
都内男子校で2日に試験を実施する学校は多く、老舗の巣鴨、城北、その後伸ばした攻玉社、世田谷学園。最近では桐朋も2日試験を開始し、更に今年から世田谷と巣鴨は午後の算数選抜を開始するなど、競争と変遷が激しい日です。芝は2日に試験を設定せず、4日にぽつんとやりますが、かつては開成と同格で有ったという矜持からなのか、それとも進学実績にあまり拘りが無いのか。

女子のトップ層は1日桜蔭、女子学院から2日の豊島岡は定番ですが、渋渋や、豊島岡の後に、広尾の医進サイエンスというパターンも増えているようですね。
附属校も、早稲田以外は軒並み2日に試験を実施しています。

という事で、開成・筑駒・早稲田・海城・芝しか受けないとか、国公立一本、等という層を除けば、2月2日は首都圏中学受験戦略上、非常に重要な日となっています。

2/2と脳のスタミナの問題

2/2がここまで充実してくると、かつてのような「休養日」扱いはできなくなりますね。
しかし2/1からの連戦は相当つらいな。

たとえば海城熱望組なら
2/1 海城
2/2 桐朋
2/3 海城
2/4 芝(城北)
こんなスケジュールもありうる。

脳がスタミナ切れ起こさないのか。それとも脳にスタミナ切れなどないと思っているのか。
2/1午後受験なんて言うのもあるからなあ。

このまま2/2受験が定着すると、ことによると2/3や2/4には、10Rあたりのボクサーみたいなのがごろごろするようになるな。
狙い目か?

No title

やっぱり強迫観念から「受験日程を入れられるだけ入れたく」なるんですよね・・・

 オラん家も昨年 1月全滅していたら

1日 芝
2日 秀英
3日 慶応 
4日 市川

と考えていました。
でも今から考えると、仮に1月全滅して(その学力で)この日程を受験したら本当に 全滅の恐れがあった・・・

2月3日

2月3日と言えば 千葉では東邦大東邦の試験日だ。 ただしこの2月東邦は、よほどの熱望でない限り回避することが多い。厳寒だからだ。 

 と思ってY偏差値表を見たら、そうでもない。
 たしかサピの偏差値表では 慶應中と同じくらいだったような記憶があり、それで回避する予定だったのだが・・・(と、このように偏差値表の数値は出願に影響するのである。昨年Y偏差値表を見ていたら慶應は考えなかったかもしれない)

 さて、2月3日は 筑駒があり公立中高一貫があり、慶應があり、浅野があり・・・ついでに言えば開成の合格発表?だったかな。

栄光中学理科入試問題11頁。
ちゃんと物語を完結させるあたり、ぐっと来るなあ。

No title

  ここで皆さんにお聞きするのも筋違いかもしれませんが・・・
 もし東京の中学受験事情(女子)に詳しい方がいらっしゃったら教えていただきたいのですが・・・

 友人の娘(今 小3)が、そろそろ受験勉強と考えているようなのですが、 仮に受験時期に Y50〜55 あったとして・・・

1)大妻第一志望
2)非宗教 女子校限定
3)伝統校 進学校がいい。 現在の偏差値にはそれほどこだわらない(今 凋落傾向でも構わない) 
4) (可能なら 小学校なし)←この条件は譲れるそうです

 という条件で、併願パターンはどんな感じになりますでしょうか?
(これから学校見学を始めるんだそうです。)

 教えていただけると幸いです。

※千葉だと ほとんど共学 非宗教なんで、家からの距離と偏差値ですぐ併願パターンが決まる。
 東京って知らない人にはよくわからない。
 四谷の偏差値表見ても、何がなんだか・・・

抑えが難しい

女子はよくわからんのだが、まあ考えてみると

2/1 大妻
2/2 東京女学館 大妻中野
2/3 大妻 共立女子
2/4 山脇 

うーん、こんな感じかなあ。
英語教育なら山脇が有望か。

あまり詳しくはないのですが、これらの条件でパッと思いつくのは、

品川女子学院中等部
富士見中学
山脇学園
跡見学園

でしょうか。
ただし実際に見学に行ったことはありません。
併願パターンにもなってなくてすみません。

ところで現小3のお子さんだと現行の入試状況が当てはまらないかもしれませんが、附属人気はしばらく続くのではないかと個人的には感じています。

以上の学校の中でも附属校は人気が上がり多少偏差値も変わってくるかもしれません。

No title

JG様
白鳥座様

 ありがとうございました。

 ご紹介いただいた学校から説明会に足を運ぶように勧めて見ます。
 
 最初のとっかかりがあれば、あとは自分で「自分が何にこだわるのか」「その家庭が考える いい学校とは」がわかってくると思うんですよね。3校か4校見ているうちにわかって来て、1年後くらいには立派な「東京女子校評論家」になっているでしょう。

 重ねて感謝申し上げます。

※情報を整理しようと思って各学校の入試日ごとの偏差値、 移動の時間などを考え出したらあまりに複雑でやめた。 東京の受験生ってこんな複雑なことを考えて受験パターン決めているんだあ。今更ながらびっくり。

 学校だけ紹介して あとは友人が自分で考えた方が良さそうだ。(というか まだ午前、午後、偏差値、移動時間までは不要で、その学校が「あり」か「なし」かだけでいいか)

悩め悩め

>最初のとっかかりがあれば、あとは自分で「自分が何にこだわるのか」「その家庭が考える いい学校とは」がわかってくると思うんですよね。

この過程で、自分が子供に何を求めているのか、学校に何を求めているのか、そして親は何をすべきなのか、がうっすらと見えてくると思います。

そして、そうしたものに縛られていくんですwww

まあ、そこからが中学受験の醍醐味です。

白鳥座さんへ

>ところで現小3のお子さんだと現行の入試状況が当てはまらないかもしれませんが、附属人気はしばらく続くのではないかと個人的には感じています。

新大学入試が2回も終われば、付属人気は収束すると俺は思っています。
今回の付属人気は、付属校の魅力によるものというよりも、新大学入試の不透明感からきていると考えているからです。

ですから新大学入試を2回もやれば(あるいは1回でも)、「なるほどこんな感じか」という空気が流れ始め、4年前5年前と同じになるのではないかと。

これを中学受験に当て嵌めると、第2回新大学入試(つまり現在の中3生の大学入試)が終わったときから付属人気は落ち着くので、その次の年に中学受験をする世代となると、……今の小2生か。

結構続くな、付属人気。

No title

ふとエデュの市川のページを見たら、「秀英が12月1日の 第一志望入試を止める」という投稿があった。  (真偽は未確認)

 本当かいな。 それは大きな転換だ。
 12月1日入試というのは「受かったら必ず入学する」というもので、主要校では 秀英と東邦だけが実施している。
 12月に合格して楽になりたい、という受験生と優秀層を囲い込みたい学校の思惑が一致している、と思う。

 しかし止める、というのは解せない。12月1日入試というのは、「進学校ではない学校が、早めに入学者を確定させたいと始まった制度」という話も聞いたことがある。秀英は偏差値が低かった頃から実施していて、その既得権?で 今も実施しているという話もある。  

 考えられるのは・・
1)批判。 1月20日の千葉解禁前に実質的な入試をするのはズルイ、という批判がある。 もし今後 東邦も中止するようなら これが理由だろう。

2)制度が形骸化している?  受かったのに転勤とか テキトーな理由をつけて入学しない子がいるという噂もある。本当ならひどい話である。

3)いい生徒が集まらない。  まあこれが一番可能性が高い。 秀英は1月20日午後 実質 算数入試を実施していて、サピ偏差値は57だったか58もある。 こちらに定員を振り分ける戦略に変えたのかも。


 まあ、そのうち理由はわかるだろう。

No title

 今年 受験して私立中に入った子が、不登校になっているという話を聞いた。 勉強についていけないらしい。 (公立への転校も検討しているらしい。)
 せっかく受験したのに・・・ 

 難しいもんだなあ。

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ジャーナル・ギャップ

Author:ジャーナル・ギャップ
酒と野球とミステリーをこよなく愛するが、なんの因果か中学受験についていろいろ書いていくことに。

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