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『ニュー・シネマ・パラダイス』(1988年ジュゼッペ・トルナトーレ)~あざとさの反則

このブログではたまにしか書かないけれど、実は俺は映画が好きだ。
で、映画好きな友人が3人いて、よく4人で映画を観る。
昔は4人で映画館で観たこともあったが、3人のうちの1人(独身)が60インチのテレビを買ったのを機に、DVDを借りて、ビールとポップコーンとピザを持ち込んで、ギャーギャー言いながら観るスタイルが定着した。

不定期に開催するが、毎年クリスマス前後には定例会を開催。
(昨年は大きくずれ込んで年末に開催した。1人来れなかったので3人で実施)
作品は『ニュー・シネマ・パラダイス』(1988年ジュゼッペ・トルナトーレ)。

いやあ、トルナトーレのあざとい映画です。
「ああ、あのあざとい映画ね」
「そう、あのあざとい映画」
「あざといシーン満載」
「最初の一コマ目からあざとい」
などと言いたい放題です。観ている間も
「ほら、このシーンがあざとい」
「今のシーンもあざとい」
「あざとくないシーンなんかないね」

で、中年男3人がラストシーンで号泣です。
何回も見てるのに泣きます。あざといのに泣いちゃいます。

しかしあのラストは反則だよなあ(もちろん誉め言葉

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コメント

鬼の目にも涙

『ニュー・シネマ・パラダイス』は私も大好きです。
恋をしていた若い頃は完全版の方が好きでした。約束していたのに会えなかった彼女に再会するシーンが付け加えられたバージョンです。
でも、年をとった今ではオリジナル・バージョンを好ましく思います。エンニオ・モリコーネの曲を聴くと私もほろっときてしまいます。

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ジャーナル・ギャップ

Author:ジャーナル・ギャップ
酒と野球とミステリーをこよなく愛するが、なんの因果か中学受験についていろいろ書いていくことに。

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