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東京医科大学の不正入試問題3~赤枝君(♂当時70)、上西君(♀当時31)。

東京医科大学においては、もう一つ面白い話が転がってたな。
赤枝恒雄氏(自民党前衆院議員)が10年間にわたって約20人の同窓生の子どもの合格を依頼していた、という話。
赤枝氏は「卒業生の子どもがその大学に優先的に入るのは当然である」とし、また「合格依頼が悪いことだとは思っていなかったが、今になってみれば募集要項で掲載しないで優遇するのはいけないと思う」と語った、とのこと。

いやあ、まだまだ日本にもこういう奴がいるんだねえ。74歳か。絵に描いたような「老害」だな。
さて、「合格依頼が悪いことだとは思っていなかったが、今になってみれば募集要項で掲載しないで優遇するのはいけないと思う」という言葉から、考えてみようか。

まず「合格依頼が悪いことだとは思っていなかった」が、「今はいけないと思うようになった」。
なんで心変わりしたかと言えば、起訴されたから。

小学生か。
本心だとしたら「認識が小学生」だし、言い訳なら「言動が小学生」だ。どっちに転んでも王手飛車取りの小学生ぶりだ。

続いて「卒業生の子どもがその大学に優先的に入るのは当然である」の方を取り上げてみよう。
もしそうしたいなら赤枝氏の言うように募集要項に書くべきだろう。しかしそうなると大変だな、東京医科大学は。募集要項に男女別の定員書いたり、子弟優遇制度を載せたり。

ちなみにこの人は、上西小百合(元維新の党衆議院議員)と深夜までショーパブなどを飲み渡り、翌日上西氏が本会議を欠席したときは「ウイルス性胃腸炎」の診断書を用意したそうな。
ハハハハ、何かあったね、上西と。やるなあ、当時だって70過ぎだぜ。

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Author:ジャーナル・ギャップ
酒と野球とミステリーをこよなく愛するが、なんの因果か中学受験についていろいろ書いていくことに。

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