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ジャーナル・ギャップとはこういう人です

謹賀新年。
さていい機会だから、俺の「中学受験」およびその周辺に関する基本的な考えを書いておきます。

■中学受験
こんなもの、やるもやらないも自由だ。だからやりたいなら(やらせたいなら)やればいいし、そうじゃないなら無理にやらせる必要はない。
また中学受験の目的も何だってかまない。俺個人としての中等教育の目的は「教育のデザイン」だと思っているが、他の人がどう考えるかは自由だ。

<参考投稿>
中学受験しないといい大学には入れないのだろうか?」(2018.04.28)
入学前は両目をしっかり開けて、入学後は片目を瞑る」(2018.06.14)
私立を選ぶということ~こんなところにもギャップはある」(2018.06.14)
どういう理由で中学受験するのか~ブランドはやっぱり欲しいよねえ」(2018.08.05)


■学歴
ないよりはあった方がいいが、「学歴があるからうまくいく」とは考えない方がいい。
学歴は何かと一緒になってうまくいく。学歴だけでは、おそらくうまくいかない方が多いだろう。
但し、「学歴なんて社会に出たら役に立たない」という短絡的な考えで子供たちを騙す気はない。
(というか、その程度の言説に騙されるのは、子供にしても親にしても、その程度なのだ)

<参考投稿>
学歴と社会のギャップ」(2018.05.27)


■共学別学
どうでもいい。というか、選べる自由が、この件に関しては一番重要だと思っている。

<参考投稿>
共学別学論争とOECD包囲網」(2018.04.18)
共学別学論争と受験校選びの醍醐味」(2018.04.20)
共学別学論争と「で、君は誰が好きなの?」に個人名で答えられない「好き」の曖昧さ」(2018.07.15)


■好きな学校、嫌いな学校
私立の学校に望むのは「うちだけの教育」。その点で麻布、海城、芝が好き。
他にも好きな学校はたくさんあるけどキリがないので、この3校を代表として挙げておこう。
嫌いな学校は、、、、これもキリがないな。

<参考投稿>
『「謎」の進学校 麻布の教え』~難関大学に行かせたいだけなら選んではいけない」(2018.05.31)
麻布学園~青年を誘惑し続ける異端校」(2018.07.14)


■校則
校則に関して批判的な記事を何回か投稿したけれど、校則なんてクソくらえ、などとは思っていない。
集団で動く上にはルールは必須だ。
しかしそのルールの幾つかが「子供の教育」に全く寄与しないだけでなく、むしろマイナスの影響を与えているので、それには「おかしい」と声を上げるべきだろう。
髪の色や下着の色やスカートの長さで測れる教育なんて、何の役に立つんだ?
(後な、そんなに嫌なら学校辞めろというやつ。そういう判断を迫るなら、校則を明文化して募集要項にでも載せやがれ。後出しして「嫌なら辞めろ」なんて、通用するわけないだろ)

<参考投稿>
箱庭のダイバーシティ~スカートの長い多様性は電気鷗の夢を見る」(2018.03.31投稿)
「ルールだから守れ」は魔法の言葉」(2018.04.01投稿)
JG、制服やめるってよ~村上春樹はいかにして大作家になったのか」(2018.04.01)
自由と規律の続編~「自由や人権の尊さ」を知っててやってるならタチが悪い」(2018.04.21)
世界にはまだ明かされていない謎がある~やむにやまれぬ事情ミステリ」(2018.04.21)
下着の色を統一しなければ教育できないというなら、最初に言ってくれよ」(2018.09.11)
そりゃあ、さぞかし教育活動がしっかりできてるんだろうよ(なにしろ下着の色は白で統一されてるんだからな」(2018.09.15)
実は偏差値や合格実績や家からの距離と同じくらい、学校選びに重要なもの」(2018.12.11)


でも、そのうちいろいろと考えは変わるかもしれません。

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コメント

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明けましておめでとうございます。

某サイトに始まり今またこのような場に恵まれるとは、中学受験の準備をはじめた頃には想像もしていませんでした。

今年も気楽に参加したいと思います。
よろしくお願いいたします。

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ジャーナル・ギャップ

Author:ジャーナル・ギャップ
酒と野球とミステリーをこよなく愛するが、なんの因果か中学受験についていろいろ書いていくことに。

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