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1月に休む子は受かるのか? 落ちるのか?3~誰が家族を守るのか

2回にわたって「1月に休む子は受かるのか? 落ちるのか?」というタイトルで書いてきたが、読み返してみると「受かるのか? 落ちるのか?」ということは殆ど書いていない。
というか、初回ですでに結論を書いてる。(「(落ちるか受かるか)そんなこと知らん」)。
<関連記事>
12/6「1月に休む子は受かるのか? 落ちるのか?」
12/7「1月に休む子は受かるのか? 落ちるのか?2~罰なんか当たらない」

でもまあ、続き物だから3回目を行きましょうか。
今回は予告通り、この話題の一番大きな話、「休ませる側の問題」についてです。

今までは「休ませる人を批判する人たち」について書いてきました。
こういう人たちは、もっともらしい正義を見つけると、すぐにそれを使って他人を叩きはじめるのです。
「いじめは良くない」としかつめらしく言う割に、率先していじめる人たちです。
で、それを指摘されると、「いや自分はいじめてなどいない、あいつがこれこれこうで悪いんだ」と返してきますが、聞けば聞くほど意味のないたわごとです。

まあ、考えても見てください。誰かが学校を休んだからといって、どんな不利益を被るというのか。
クラスが半減したからといって、その期間にどんな困ることがあるのか。
3つ4つ挙がるかも知れませんが、全部些細なことです。給食が余るとか掃除が大変だとか。
あるいは、受験勉強のために休むという「自分勝手な行為」が他の人に悪影響を及ぼす、という人がいるかも知れないが、それをネタに厭味を言ったり悪評を言いふらす方が、よほど教育には悪いと思うが。

こういう人はしぶとくいじめます。仲間を募って、集団でいじめます。
そして何より他人の不幸が大好きです。受験に失敗したなんて聞いたら、涎を垂らしながらすり寄ってきて、可哀そう可哀そうと言いながらなぶりものにします。
ましてや1月に学校を休んだ挙句に受験に失敗したなんてなったら、欣喜雀躍、嬉しく嬉しくて犬なら失禁すること必至です。

休ませる人たちは、そういう人たちと対峙するのです。
生半可な気持ちで選択すると、いつまでも苦しめられます。
「あの人の家の子は受験前に学校を休んだ、モラルのない人だ、ルールを守れない人だ、そして受験に失敗した、いい気味だ」

それでも親子で「休ませる」という選択をしたなら、結果についても親子で余すことなく背負わなければなりません。
この家族の団結こそが、そうした口さがない人に対抗する強力な武器です。

しかしここに書く「人間の醜さ」は、人間に共通したものでしょう。
中学受験をするとかしないとか、1月に休む人を批判するとかしないとか、そういうことに関係なく人間は醜い面を持っている。
俺だって君だって大した違いはない。同じだ。

中学受験とは、そういう人間の一面を暴き立てる装置でもある。
そうしたむき出しの憎悪から家族を守る、これが親の役目だろうし、またそうした、「学校」という生温かな空間とは比べ物にならない暴風雨にさらされることが、少年少女たちの試練でもある。

「中学受験をするやつなんて温室育ちだ」とある種の人は言う。
なるほど、そうかもしれない。
しかしそうした人の吐く憎しみや無理解によって、中学受験をする少年少女たちは鍛えられていく。皮肉な話だが。

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コメント

on the shore

>それでも親子で「休ませる」という選択をしたなら、結果についても親子で余すことなく背負わなければなりません。
この家族の団結こそが、そうした口さがない人に対抗する強力な武器です。

確かに12歳が一人で背負うには荷が重すぎて、親の支えがないと潰れてしまうこともあるかもしれませんね。

15歳にもなれば、田村カフカ君のようにはいかずとも、随分とタフになるのだけれど。

No title

 「居住地との関わり」もあると思うのです。
 他から移り住んできて、まあ、そのうち引っ越すだろうという家なら、近所の噂もそれほど怖くない。
 
 私立に入れば、小学校時代を知っている友人なんていない。(仮にいたとしても同じ学校に入った家なら悪口は言わないでしょう)
 

子どもの小学校では、中受の子はそれほど多くはなかったが、先生や子ども達には理解があった。

子どもが中受で学校を休んだ時、近所の子が学校からの連絡や宿題プリントを届けてくれたので、子どもには受験が終わったらその子にちゃんと礼を言うようにさせた。

おそらくその子か別の近所の子が、うちの子に「受験できていいなぁ。私も行きたかった」と言ったことがあったそうだ。親御さんの方針なのかはわからない。
しかし、それを聞いた時、自分はちょっと不意打ちを食らった気分だった。
今だに忘れられない。

そんなこともあって、子どもが受験で学校を休む時は、周りへの感謝を忘れないように言い聞かせたのだった。

No title

>うちの子に「受験できていいなぁ。私も行きたかった」と言ったことがあったそうだ。

 公立中高一貫ってどうなんでしょうね。

 今は、私立を補間するような感じで、経済的に私立にいけない「天才」を救っている。
(千葉で言えば、 超天才は、 自学で千葉中に受かる らしい。 千葉中はさすがに無理でも稲毛は「地頭 東大」なら 自学でほとんど受かるだろう。 0円で受かる。稲毛から東大には上位数名は行ける)
 
 でも公立は大変な高倍率で、志望者全てを拾えていない。

こっから先は思考実験です・・・

 仮に・・・ もし公立中高一貫が、「公立の過半数」になったら・・・
 高校受験が中学受験に移行しただけになり、中学受験が過熱する。 それが正しい姿なのか?

 なんとなく・・オラの主観でなんの根拠もありませんが・・・ 今の3倍くらい、各地域に均一に公立中高一貫がある感じが「適正」な感じがします・・・
 それで「意欲がある子」は救える??かなあ

 いずれにせよ中学受験したい優秀な人は救ってあげなくてはいけない、とオラは思う。

No title

  ああ、今更、わかってきた。
 中学受験って「飛び級」制度みたいなもんなんだ。
 (普通の公立の速度とレベルをはるかに超える授業がどこの私立でも行われている。例えば実際 芝柏では「優秀者は高校2年で 芝浦工大の入学を確約し、大学の勉強をしていい」という制度がある。)

 その飛び級制度に、今までは私立だけだったのが公立があらわれたんだ。

※今更何を? まあまあ。 初心者ですから・・

No title

と、なんだか偉そうなことを言っても
内心は
「天才は稲毛に来るなー」「天才は高校で十分だ。オラの次男みたいな凡人に中学は受からせて」と願うのが親という生き物だ。

 総論と各論は違うのが凡人なのだ。

次の記事

> と、なんだか偉そうなことを言っても
> 内心は
> 「天才は稲毛に来るなー」「天才は高校で十分だ。オラの次男みたいな凡人に中学は受からせて」と願うのが親という生き物だ。
>
>  総論と各論は違うのが凡人なのだ。

そうなのです。そして俺の次の記事はそれが主題なのです。

人の本質

>しかしここに書く「人間の醜さ」は、人間に共通したものでしょう。
中学受験をするとかしないとか、1月に休む人を批判するとかしないとか、そういうことに関係なく人間は醜い面を持っている。

そう!、正にこのポイントこそ、このテーマの本質だと思います。うちはインフルエンザ回避を目的に1月最終週を4日間休みました。

1月全休したお子さんに対して狡いとも思わないし、試験日しか休まなかったお子さんを偉いとも思わない。犯罪を犯している訳でもないので、それぞれの家庭でベストと考える方法を取れば良いと考えているからです。

狡いと非難する人の多くはそれを声高に叫ぶべば叫ぶほど、これまでの人生で自分の本質に向き合ってこなかった人なのだろうと思うのです。私も人間が出来ていないので、たまにそうした人の醜い本質を抉るようなことをしてしまいます。
→私も醜い人間ですね(笑)。

飽食ニッポン

> 給食が余る

ギャハハハ。今時の日本の小学校は給食が余ると困るのか?食べちゃえばいいじゃん。唐揚げとかデザートとか、余れば狂喜乱舞だろう?普通は。
日本も豊かになったから、自分の給食もマズいのに、余ったのを食べるなんてとんでもない、ってことなのかね?
しかし、学校なんて行きたくなきゃ行かなきゃいいし、自分の子供に「ちゃんと学校行け」って言うならともかく、他人の子供が学校休むのが気に食わないって、不幸な人生送ってる奴もいるんだねー。

No title

学校ってなんか時々、意味不明の問題が起こったりします。
 例えば・・ 給食が余ったから、勿体無い、と給食費を払っていない先生が食べたら問題になるとか・・   
 そんなこと 別にいーじゃん、と思うが

※もしかしたら余ったからといって二人分たべたら例え給食費払っていても問題なのかも??
 ほほほ

面倒な弁当、まずい給食

給食に関して言うと、私立中学で給食制にすると受験者数が一気に多くなるらしい。
それぐらい世のママンたちは、弁当作るのがかったるいらしい。
(私立学校で給食制度を導入するのは、結構大変である)

ちなみに給食って、まずいところはすごくまずいんだよ。
21世紀の日本であれだけまずく作れるって、感心しちゃうぐらい。

Re: 人の本質

> 私も人間が出来ていないので、たまにそうした人の醜い本質を抉るようなことをしてしまいます。
> →私も醜い人間ですね(笑)。

ハハハハハ、ズルいに対しては、よーしうまくやったろ、ぐらいの気構えが大切でしょうな。
現実世界で被害者面していても、誰も助けてくれませんから。

No title

サピの先生が授業でマル秘情報を漏らしてしまったことがあったらしい。

そのマル秘情報とは・・・
「千葉中は・・・給食が不味い」

こんなトップシークレットを思わず授業中に言ってしまったのだ。
すぐさま保護者からクレームが来たそうだ。

「千葉中目指して頑張っているうちの子供の前でなんてこというんですか!」

(サピの先生に聞いた話です)

Re: 飽食ニッポン

> しかし、学校なんて行きたくなきゃ行かなきゃいいし、自分の子供に「ちゃんと学校行け」って言うならともかく、他人の子供が学校休むのが気に食わないって、不幸な人生送ってる奴もいるんだねー。

いまゆる、何を選んでも不幸になってしまう、という方でしょう。
自分が不幸になっていないと落ち着かないんじゃないかな。

うっかり幸福になると、ストレスが半端なくて困ったりして。

千葉中はそうなのかあ

> そのマル秘情報とは・・・
> 「千葉中は・・・給食が不味い」

くーっ、こういう情報いいねえ。
英語に力入れてます、とか、キャリアデザインがなんたらかんたら、じゃなくてさ、これこそが生情報というやつでね。

No title

ちなみに、さっきこのコメント欄ではじかれたよ。不適切なコメントですって。「せいへき」(性別の性に癖)は駄目らしい。

しかし自分のブログでもアク禁くらうとは、思ってもいなかったなあ。

No title

ハルビンカフェさん、今から色んな塾にお願いして、稲毛は給食が不味い、という情報を流して頂いてはいかがですか?

No title

 ひゃひゃひゃ  稲毛ネガティブキャンペーン。
それはいいですね。
 私も美味いか不味いか知りませんが、「美味いはずはないだろう」と推測しています。公立ですから、ね。


 ここからは大真面目な話。

 ボーダーで苦しい立場にいるとネガキャンの誘惑にかられる。どす黒い気持ちが頭をよぎるのです。 私もいろんな学校の掲示板見ていると思うのですが、「いじめがあった」「学校に見て見ぬ振りをされた」。こういう書き込みが一番効果がある。と思う。 「なんか嫌な学校だな」というイメージになる。
 これは真面目な話、書き込み一発で受験者が数人減るかもしれない。

 でもさすがにそれをやったらまともな人間ではない、と思ってやりませんが・・

(合格実績が悪いとか、そういう客観的な数字はネガキャンにならない。受験生の親は、受験校選択の時点で知ってますからね)

ネガティブキャンペーン

稲毛中って稲毛区じゃなくて美浜区にあるんだね。
いや、稲毛中は稲毛区にあるんだけど、中高一貫の稲毛中は……

こういう紛らわしい不届きな学校に進学してはいけません!!
(某ネガティブキャンペーン)

No title

 受験日程を改めて眺めていると・・・
 学校行く行かないも含めて 2月1日の稲毛発表をどう迎えるのが一番いいか、という問題に見えてきた。

 稲毛を受かるのは相当に厳しい。勝負は2月4日の芝柏だ。芝柏は過去問も取れているし、家庭教師の先生も「大丈夫 受かります」と言ってくれている。

 つまり、2月1日の稲毛不合格をどのように受け止め、気持ちを切らさずに2月4日に向かうか、という勝負だ。

 楽観主義でのほほんとしている次男もさすがに稲毛落ちたらショックだろう。泣き叫ぶかもしれない。もう受験嫌だというかもしれない。

 やっぱり家族で発表を見て、それから市進の先生に会いに行こう。そして気持ちを整理する。

 と 頭でシミュレーションするが、実際はどうなるか。最後は次男の精神力だ。

Y80で50は、結構難しい(2/4芝柏3)

>  稲毛を受かるのは相当に厳しい。勝負は2月4日の芝柏だ。芝柏は過去問も取れているし、家庭教師の先生も「大丈夫 受かります」と言ってくれている。

実質1年ないぐらいだよね、受験勉強。それで芝柏を射程距離に入れるとは、かなりのものですよ。

まあ、渦中の人はあまり実感がないと思うけど。

No title

 ありがとうございます。

 市進は今日から「臨戦態勢」に入りました。
「塾の講義のない日(平日)も毎日集合して過去問自習」になったのです。これが入試まで続く。

 こういう面倒見はサピにはない。市進のいい点だ。やっぱり親としては家でテレビ見ている姿を見るとイライラする。塾に行っていれば安心する。

 塾に行くことが何よりの「親の」精神安定剤だ。

※市進は、稲毛合格者数第一位を栄光と争っている。
 この「一位」の座を死守することは塾としても重要な課題だと思われる

市進のいいところ

>  こういう面倒見はサピにはない。市進のいい点だ。やっぱり親としては家でテレビ見ている姿を見るとイライラする。塾に行っていれば安心する。

地頭勝負のサピはそれでいいでしょうけど、ほとんどの中学受験生にとって重要なのは、最後の「詰め」でね。
そういう点で、市進は面倒見がいいですね。
もうすこし経営がしっかりしてると、もっといいんだろうけど。

No title

 昨日早速自習して来て・・・
「自習室の雰囲気 マジやばい。誰も一言も喋らない」

 ふふふ。いいことだ。その緊張感を味わって来なさい。自習室には中三もいるらしい。千葉の私立高の入試は、だいたい1月10日くらいから始まる。(それでも千葉はまだ 渋幕 市川 秀英 芝柏・・・と 受験できる私立高校がたくさんあるからいい。東京を見ると、開成はいいとしてあとは・・)


※今 調べたら千葉の私立高校の入試日は
1月17日〜20日に集中していた

No title

日能研の公立一貫模試が返って来た。
 前回の公中検の大惨敗よりはいい。
 が、やはり稲毛合格圏には届いていない。

 理系文系もう10点ずつ・・・  まあこの時期まできて10点はとてつもなく重いのは理解している。

 模試はあと一回だけ。冬期講習最初の日に公中検の模試があってそれで終わりだ。

 ふうっ

疲れ

そろそろ次男君も疲れが出てくるころですかねえ。

No title

 ふふふ。
 今日は人間ドックだった。
 昨日まで、雨の日を除いてほとんど毎日 神社まで走りきったぞ。
見たか、次男よ。 父の姿を。継続は力なり、だ。

 え?何? 結果?

 いいんだよ。結果はどーでも。こまけーこと気にするな。続けることに意義があったのだ。

ライク・ア・オヒャクドマイリ

>昨日まで、雨の日を除いてほとんど毎日 神社まで走りきったぞ。

素晴らしいです。この寒い中、頭が下がります。
次男君の受験日までさらに継続ですか?
ふふふ。

No title

>昨日まで、雨の日を除いてほとんど毎日 神社まで走りきったぞ。

風邪ひかないように気をつけてくださいね。
あと約1か月ですね。

No title

>次男君の受験日までさらに継続ですか?

 うううう

神社に行くのはついでであって、目的は健康診断の数値改善のためで、ええっと 

 あ、そうそう。 寒くなってきたし、万一風邪ひいて子供にうつしたら大変なことになってしまいますよね。親の健康管理も大事です。
 
 朝、神社行くより、健康が大事。そうそう。
 ほほほ
*************
夕食後次男と口論になった

「もう走んないの?」
「健康診断が終わったからいい」
「そういうもん?」
「勉強だってそんなもんだ。次男は試験がないと勉強しないだろう?」
「いや、俺は試験がなくても勉強するね」

・・・・・

 偉そうに。んならやってみろ。

次男の受難

>「いや、俺は試験がなくても勉強するね」

これが本気だとしたら、中学受験の合否なんてたいしたことないくらい大事なことなのではないかしら。

…ということで、私からも。
>偉そうに。んならやってみろ。

母親役は緒川たまきかな

>「いや、俺は試験がなくても勉強するね」

真面目な話、彼を主人公にした漫画や映画があったら、すごくスタイリッシュなものに仕上がるような気がするね。

ナイーブだけど男気があって、お茶目かつ破天荒なところのある12歳。
頑張り屋で頭が良くてスポーツもうまいけど、少し天然入ってる弟思いの1つ上の兄貴。
ハルビン家に突如現れた、神の如き天才家庭教師。
二人の子どもに翻弄される心優しき父親(元革命家)。
そして鬼嫁。

No title

 本当に勉強するかどうかはともかく「勉強する意味」というのは もしかしたら自分なりに感じているのかもしれません。
 受験勉強して世界の見方が広がった、と実感できているのかも。
(あるいは単純に 成績が上がる喜びだけかもしれませんけどね。 この間の国算大会(期末試験みたいなもんです) で 96点 95点 だった。受験組はみんなそんな感じみたいですが)

 もし、「勉強する意味」が自分で理解できたなら、それも中学受験の一つの成果と言えるでしょう。

次男ダウン

>そろそろ次男君も疲れが出てくるころですかねえ。

 すご。JGさんは何でもわかるんですね。

 次男が今日、体調を崩して学校早退。今 家で寝ている。 クラスではインフルも出ているらしい。(予防接種は打っているがそれでもインフルはかかることもある)

 まあ、どうせかかるなら今の方がいい。
 何なら明日明後日休んで 冬期講習から体調万全で臨んでもいい

Re:母親役は緒川たまきかな

>母親役は緒川たまきかな

いいところをついてきますなぁ。
真正面から近距離で「嘘つきっ」って言われたい。

少し不貞腐れているようで、でも少し甘えているようで

>真正面から近距離で「嘘つきっ」って言われたい。

フフフフ、甘えん坊将軍さんも、あの番組見てましたね。
「ロンリのちから」も捨てがたいです。

休むのも実力のうち(大人になると痛感する)

>すご。JGさんは何でもわかるんですね。

まあ、たまたまです。
それよりゆっくり休めるといいですね。
親は「ゆっくり休め」なんて簡単に言いますが、なかなか気が焦ってしまう小学生もいますから。

No title

>ハルビン家に突如現れた、神の如き天才家庭教師。

 実は、結構イケメンなんですよ。
 今流行りのルックスというか・・・絵音系・・・

 で、オラんちが終わったら、ななしさんに紹介しようかと思っていたのですが、関西だとは・・

(もっとも、「イケメン?そんな奴は絶対ダメだ。家庭教師は女子に限る」とおっしゃるかもしれませんが)

No title

>イケメン?そんな奴は絶対ダメだ。家庭教師は女子に限る
⇒ギクっ。ハルビンさんも何でもわかるんですね。実は、先週、家庭教師を2名ゲットしました。授業開始は来年です。一人は学生、一人はNとサピで10年講師やってた人、もちろん2人とも女性です!!

No title

ひゃひゃひゃ

女性家庭教師ゲットですか
ふふふ

攻撃体制は整って、あとは攻めるのみ、って感じですね。

※オラの実感でも、「一人家庭教師がいるといい」と思いました。 安心料にもなる。 わからないところを確実に聞けるのはいい。 逆に、塾付属の個別(プリバート とか個太郎とか)はあんまり意味ないかなあ、と

>「ロンリのちから」も捨てがたいです。

この番組、知らなかったです。
何回か視聴してみましたが、いいですね。
私の好きな野矢茂樹先生が監修をしている点も嬉しい。
JGさん、教えてくださりありがとうございました。

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ジャーナル・ギャップ

Author:ジャーナル・ギャップ
酒と野球とミステリーをこよなく愛するが、なんの因果か中学受験についていろいろ書いていくことに。

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