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ラストシーンの演出~『遊星からの物体X』

本日は映画のお話です。
ちょっと古い映画ですが、『遊星からの物体X』(原題「The Thing」ジョン・カーペンター 1982年)

カテゴリーとしては『エイリアン』と同じようなSF映画かな。同じようにグロテスクな表現もあるし。
俺はああいったグロい映画は苦手だったから観る気はなかったんだが、若い頃に友人に誘われて観た。まあまあ面白かった記憶がある。

それから何年も経ってから、友人間のお喋りの中で映画の話になり、「ラストシーンならこれ観なくちゃダメだろ」と言われ、再度観ることに。
え?あの映画のラストシーンに、何か特徴的なことあったっけ?

さて、ここにいる皆さんは、あんなキワモノ映画知らないだろうから、あらすじを簡単に紹介します。
興味があるから観たい、という人はネタバレになるので、***で区切られている場所は読まないでください。

***********************************

南極観測基地に宇宙から謎の生命体thingが飛来し、人間を殺してそれに擬態する。つまりその人間になりかわっちゃうので、誰がthingなのかわからない。
最後に2人生き残るが、どっちが人間でどっちがthingかわからない。ここで映画は終わる。
…あれ?やっぱり、そんなに特徴的じゃないよね、このラストシーン。
「お前、これ、どっちがthingかわかる?」
「いや、だってこれはそもそも、どちらがthingかは観客に委ねる、という考え方では?」
友人がニヤリと笑ったね。会心の笑み、というやつだ。
「もう一度ラストシーンを観てみろ」
もう一度観る。南極の野外で2人の男(一人はthing)が、向かい合っている。
友人は一方を指差し「ほら、こいつ、息、白くないだろ」
「……」
「南極だぜ。普通なら息は白くなるだろ。普通の人間ならな」

***********************************

ちなみに問題のラストシーンだが、これに関して監督のジョン・カーペンターは「そんな意図はないよ。そうなったのは偶然だね」とのこと。
まあ人生とは、えてしてそんなものだ。

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コメント

thingなる生命体についての仮説

①体温が南極の外気温と同じくらい低い(呼気が外気温と同程度に低い)
②口や鼻で呼吸をしていない(呼気が口鼻から出ていない)
③自分の呼気が及ぶ範囲の外気の温度を高める能力を持っている(外気を呼気と同程度に温めている)
④呼気に水分が含まれていない(呼気が水滴化しない)

Re: thingなる生命体についての仮説

甘えん坊将軍さんがいれば、こんな極限状態でも防衛策を立てられそうだな。
それもずいぶん楽しくできそうだ。

校史に残る名作(前段)

ロングさん、お題と無関係な書き込みをお許し下さい。
甘えん坊将軍さん。今朝方の某巨大教育スレの続き、こちらに書かせて頂きます。
ちなみに、将軍さんの「ふっくらブラが・・・」も、化学関連ですよね?私の推理が正しければ、「ふっくらブラが・・・」の続きは、「い〇ぶに あたる」でしょうか?
こちらにお返事を頂ければ、私が高校時代に考案した、校史に残る名作を披露させて頂きます。

Re: 校史に残る名作(前段)

> ロングさん、お題と無関係な書き込みをお許し下さい。

どんどんやってください。
興味ありますよ。

Re: 校史に残る名作(前段)

陸宿借さん。「い◯ぶにあたる」はその通りです(私は「愛の跡」で覚えましたが)。

それにしても『遊星からの物体X』の場所を使うとは。シティハンター・冴羽獠に伝言するための駅の掲示板みたいで少しどきどきします。

No title

1)ライナーキッドルビーせしめてフランスへ
2)美男子マジシャン軽くスルッとバラを出す
3)バストあるがインテリは嫌だ
4)シーサイド爺さんピップエレキバン
5)なんとプッシー焦るぜ素晴らしくビック
6)オースケベセッ○スしてポルノ
7)ふっくらブラジャー愛のあと
8)ヘえねえあるんだね黒いキセルが

校史に残る名作(本編)

ロングさんから許可頂きましたので、では、失礼致して。それはそうと将軍さん、「愛の跡」の方が、詩的な表現で美しいですね。「きぬぎぬの朝」に、ふと気付くと「愛の跡」。

さて、イオン化傾向の配列は以下のようになっています。

K > Ca > Na > Mg > Al > Zn > Fe > Ni > Sn > Pb > (H2) > Cu > Hg > Ag > Pt > Au

これを、このように語呂合わせして覚えました。

「こ 〇んの なかに ま〇げが ある ぜ ふ〇ら にかい すんだ プレイ〇ーイ くちで エ〇チな ア〇ルの ぺッ〇ィング アウ」

伏せ字が多くて大変恐縮ですが、この分野に造詣の深い将軍さんであれば、意味はお分かりかと思います。
この効果あってか無事に大学合格を果たした級友たちから、部活の後輩等を通じてその後も母校で伝承されていると聞いております。

No title

桜蔭や女子学院の生徒はどうやって覚えているんだろう?
 興味あるニャ

「門外不出」の学校秘伝があるのかもしれない。

各校での伝承

ハルビンさんも理系でしたね。元素記号は文字通り記号なので、暗記に語呂合わせは付きものだと思いますが、各校毎に伝承される記憶法があるのではないかと推測しております。

残念ながら、大学時代に女子校出身者に向かって、「僕の学校ではこうやって覚えたけど、君の学校は?」と尋ねる勇気はありませんでした。なので、女子校での伝承は謎のままです。あの時もう少し自分に勇気が有れば・・・振り返ると後悔だらけの青春時代です。

Re:校史に残る名作(本編)

陸宿借さん、ありがとうございます。

叙情や余韻といったものを徹底的に排した直截的表現(結末の「アウ」を含む)が胸
を打ちます。
大江健三郎の「セクス」の繰り返し以来の衝撃です(違う

ここまで強力ですと、「イオン化傾向を覚えるための語呂合わせ」という本来的効能
を超えて、「女性と事に及んでいる際にイオン化傾向を思い出してしまう」という副
作用の懸念があります。

>あの時もう少し自分に勇気が有れば・・・

・・・勇気を出していたら逆に後悔することになる気がいたします。

ハルビンカフェさんも語呂合わせありがとうございます。
男子のほうが理系に強い理由を確信しました(違う違う

祈りという名の諦念

敬愛する雨後さんがここのコメント群を目にしないことを祈るばかり。

出番だ

いやあ、いつの間にかこんな話題が。出遅れた。でも、こういうのはどこの学校にもあるんだね。俺の所で覚えてるのは、「日活ポル◯ 朝ならサービス」ってやつ。これも元素記号ね。

うーん。甘えん坊将軍さんのいうように、これが日本における男女の理系人口の差に繋がってるかもな。あの日本一の教育サイトでFさんって人が言ってた、「共学だと理系科目で女子が萎縮して教育効果が上がらない」というのは、これが原因だったのか。謎が解けた。
よし、これからあのサイトでFさんに報告だ!(代表してクラス委員の甘えん坊将軍さんからね)

No title

「笑い」と「記憶」は関係があるとして、

「下ネタ」と「記憶」も関係がありそうな気がします。
語呂合わせは 下品なほど覚えやすい。

(男子は間違いなくそうだと思うのですが、桜蔭・女子学院はすごい上品な語呂合わせで覚えていたりして・・)

陸宿借さん、ありがとうございました。
一度見たら忘れられない衝撃の傑作ですね。
北斎の春画に墨書したくなるような逸品です。

佐々木倫子先生のヒット作「動物のお医者さん」で、獣医師の国家試験に挑む学生と語呂合わせをネタにした話があります。
恥じらいもなく国家試験向けの語呂合わせを口にしながら(伏せ字だらけ)廊下を歩く女子学生たちに、赤面した教授が言動を注意する。それを見た主人公とその友人が「なんでこういう語呂合わせって、下ネタ系が多いんだろう」と話すというシーンがありました。

あちこちの学校でこの手の語呂合わせが門外不出の秘伝として継承されているのでしょうか。
ネットとかで募集したら面白そうだけど、すぐ規制がかかっちゃうだろうな。

>うーん。甘えん坊将軍さんのいうように、これが日本における男女の理系人口の差に繋がってるかもな。

つけ麺さんもそう思いますか。
私も上のコメントで「違う違う」と書いたものの、「いやひょっとするとこういう男子気質が男子の学びの起爆剤にほかならない」とも思いはじめてきたんですよね。
私は、「英雄色を好む」という言葉を、「色を好む人間こそが英雄になる」と読み替えています(半分ジョーク)。

>代表してクラス委員の甘えん坊将軍さんからね

ぐむむ。某サイトでは、我が心に潜むエロや、人の揚げ足を取りたいというダークな感情を抑えに抑えて、白鳥座さんを師と仰ぎ気品ある投稿を心がけているのに・・・(今ひとつ奏功していない)。

それにしても陸宿借さんの語呂合わせの破壊力が凄く、まったく覚える必要のないイオン化傾向がきっちり頭に定着しました。この知識、次はいつ使うんだろう・・・。

No title

<真面目な話>

です。 

問いかけとしては 中学受験において
「第二次性徴を迎えた方がいいか」「迎えない方がいいか」

 なんとなく感じでは
○迎えない場合
長所・・・親の言うことを聞く
短所・・・幼い

○迎えた場合
長所・・・勉強の馬力がある
短所・・・反抗する

 どっちがいい、と言っても個人個人は選べないので意味がありませんが・・・

 うちは長男 次男とも幼いので「第二次性徴?何それ」って感じです。
 
 次男なんか 今でも寂しいと母の布団に潜り込んでくる。また、毎日 どっかに隠れて「わっ!」と親をびっくりさせるのが日常。(毎日 階段とかに隠れておどろかされるので、いずれ心臓発作で倒れると思う。ほほほ)
そんな可愛い次男です。

 実際 どうなんでしょうね

女性活躍への糸口

皆様(将軍さん、Cygnusさん、ハルビンさん、つけ麺さん)、コメント大変ありがとうございました。どなたからもコメントないまま、雨後さんが第一発見者となるという事態を密かに危惧しておりました。

例の巨大教育サイトで、女子理数教育の課題としてFさんが喝破された、「今の日本の大半の学校は、男子を教える事を前提とした旧来型教育法から脱却できていない」というのは、皆さんが紹介された、おそらくは名門男子校や、旧制中学の系譜を継ぐ伝統公立校にて伝承される受験に必須の暗記法が、女子教育にはふさわしくないものである、ということを指しているのでしょう。

女子理系教育に応用できるようなコンテンツの開発、あるいは教育環境の改善(例えば化学の授業は男女別にする)等、新たな発想による取り組みが待たれるところです。

No title

ちょっと男子~!レディもいますからね!!

なんかすっごい書き込みがあったから、しっかり遡って読みました。

首謀者は、陸宿借さんだったなんて…先生なんてことを…
そして、甘えん坊将軍さんまで…
つけ麺さんは、まぁそうでしょうけれどっ

みんなやっぱり男子なんだ~。ふふふ。
ちょっと女子は入れないですね。

なんか今日寝れるかなぁ…
変な夢見そう(笑
では、おやすみです。

ええっ?

なんで俺だけ、「順当」みたいな?
こういうのは、普段真面目そうにしてる奴の方が、本当は頭の中で色々考えてるんですよ、雨後さん。
それにしても、これこのサイトで取りまとめて、出版したらいいんじゃない?題名は「声に出して読みたい 暗記法」とかで。ジャナ天さん、出版社にツテとかありそうだし。

>普段真面目そうにしてる奴の方が、本当は頭の中で色々考えてるんですよ

真理。

>題名は「声に出して読みたい 暗記法」とかで。

「う◯こ漢字ドリル」級の大ヒット間違いなし。陸宿借さんも悠々自適の印税生活へ。

ヒットへのハードル

雨後さん、期待通りのお叱り、ありがとうございました。今後は本来の先生キャラクターに戻りますので、引き続きよろしくお願い致します。

Cygnusさん、医師、獣医師の場合は、職業柄こういった単語も仕事の一部として自然体で対処する事が求められると思いますので、動物のお医者さんでの描写は、おそらくは日常的な光景ではないでしょうか。医師国家試験でも、同様の語呂合わせが有るのではないかと。

将軍さん。印税生活、憧れますね。
つけ麺さん考案の「声に出して読みたい 暗記法」(いきなりどなたかからクレーム入りそうですが)、まずは受験コーナーで扱ってもらえるかがポイントですね。なんとなくサブカルの棚に置かれそうな感じです。
もう一つ、もしR18の指定を受けてしまうと、せっかく受験コーナーに置かれても、既卒生しか購入出来ず、部数が期待出来なくなります。

R18指定の受験本というのは、多分史上初のような気が致します。

見えないから見たくなる

全ページ袋とじの本にしちゃったりして。
(最近あまり雑誌を読んでいないのでわかりませんが、袋とじって見なくなったような気がします。今でもあるのかしら?)

甘えん坊将軍さん
そのように評価していただきありがとうございます。
嬉しい限りですが、自分の書き込みにあるのは気品というより奇品だと思います。

某掲示板でナンパについて(削除されちゃったけど)、そしてこちらでは北斎の◯画とけっ◯う仮面について語る自分の立場ないじゃないですか笑

直接関係ないですが、夕方、某掲示板の中学受験情報の、最難関に受かる子は‥スレに投稿しました。
明日いよいよ第三局‥

陸宿借さん
そうですね。人間は必要があれば慣れるものなのでしょう。
でも医師国家試験はR18とか関係ないので、もっと伏せ字だらけだったりして笑

白鳥座さん

私は人を見る目にだけは自信を持っています。白鳥座さんが何を書こうが私はその気品を感じています。
私はこれからも気が向いたときに好き勝手な投稿をしていき、不快な思いをさせてしまうかもしれませんが、引き続きよろしくお願いいたします(おかしなことを書いたら叱ってください)。

最難関スレの投稿、拝読しました。
私も自分自身の体感、肌感覚として最難関スレに書き込みたいことがあるような気もするのですが、うまく文章の形になりません。

竜王戦第三局の話に絡んで。ここ数年ぼんやりと考えていることなのですが、おじさん(私)でも一から将棋を学ぶことはできますかね。

これまで全く将棋に触れたことがないのですが、一流棋士の対局を理解できたり、大盤解説会とかに行って解説を聞いてふむふむなんて思えたりしたら、ゾクゾクするような楽しさがそこにあるのではないか、と思ったりするのです。

ど素人のおじさんが将棋を始めようとなると、何から手をつけたらよいのでしょうか?

No title

甘えん坊将軍様

 ちなみに「将棋」限定なのでしょうか?
 一般には、年を取ってから始めるのは囲碁の方がいい、とされていると思います。(色々理由はありますが)
 もちろん将棋が悪い、というわけではありません。
 羽生さんには 藤井さんが出てくるまでタイトルを保持して頑張ってほしいものです。(羽生ー藤井 の番勝負が見たい)

ハルビンカフェさん

いえ。囲碁でもよいです。
囲碁も「漫画ヒカルの碁を読んだことがある」というだけのど素人ですが、将棋と同じく知的興奮が得られるのではないかという予感があります。

No title

個人的な感想ですが、
「やる」なら囲碁
「見る」なら将棋

 でしょうか。私見ですが、将棋は逆転のゲーム。大差の形勢がたった一手で逆転します。見ていて面白い。でも やるには辛い。年寄りには辛い激烈なゲームです。(あ、年寄りってのは私のことです。甘えん坊将軍さんはまだ若いのかもしれません)

 囲碁は、形から入れて「ルールは簡単」「概念が難しい」ので大人の方が入りやすい。将棋ほど激烈ではなく「ここは私」「こちらはあなた」というすみわけでもできる。(もちろん殺し合いのような激烈な碁もありますが)

 見るのが目的なら将棋の方が面白いかもしれません。 藤井さんが出てきた時期でもありますし藤井さんを追いかけていけば30年くらい楽しめます。

ハルビンカフェさん、わかりやすく整理してくださりありがとうございます。

悩ましいですが、「見る」将棋は捨てがたいです(また、私はどちらかというとひとり上手なので、週末に碁会所や将棋クラブに足を運ぶ姿がまだ想像できないでいる)。
本屋に行って入門書でも手に取ってみます。

No title

 そうですね・・
「初級の手筋」の本と  「三手詰 詰将棋」の本を
一冊ずつくらい読めば、プロの将棋もある程度理解できると思います。
 
 藤井さんや羽生さんの将棋は、アベマTVなどで無料で見られます。(特に藤井さんの対局はほとんどが中継されている)
 タイトル戦などはパソコン画面での中継でも、ほとんどが無料で中継されています。

 いい時代になったものです。

甘えん坊将軍さん

身に余るお言葉をいただき、品のカケラもない自分としてはとても恥ずかしいですが、ほんわかと嬉しいです。
こちらこそあらためまして、よろしくお願いします。

実は書き込みに関しては、自分には先輩というか師匠筋の方々がおりまして、自分は大いにその方々から学びました。

今の甘えん坊将軍さんとちょうど同じように、自分が掲示板に書き込みを始めたばかりの頃に掲示板上で知り合いになり、今も交流があります。

その師匠筋とは言うまでもなく、ロングさん、クロコマさんです。

甘えん坊将軍さん

実は自分も最近になり、以前より関心が強くなりました。
子どもの頃に親から教えてもらったのですが、当時はあまり興味を持てず、回り将棋止まりで終わってしまいました。

ハルビンカフェさんの分類では、どちらかというと、観て楽しむ方です。
でも、時々ネットのハムスターや猫に相手をしてもらっています。(とても対人ネット対局レベルではありません笑)
それと、やはり勝負のドラマチックさや、勝負師のメンタルとか哲学に興味があります。

ハルビンカフェさん

なるほどわかりやすいです。今回も詳しく教えてくださりありがとうございます。

自分も時間がある時などに時々ネットで視聴することもあります。
藤井さんという新しいスターを迎えて、ますます目が離せないですね。

自分も羽生ー藤井の番勝負見てみたいです。さらに藤井ーA Iもいつかやってほしいなあ。

勢いに任せて買ってしまいました。ハルビンカフェさんご指導のままに将棋入門書2冊(詰将棋のほうはビビりまして1手詰も含むもの)。

秋の夜長を楽しめそうです。
ハルビンカフェさん、白鳥座さん、ありがとうございました。

No title

 私は主に携帯中継で将棋を見ています。
(月額500円 将棋連盟が運営している)

 今、まさに羽生さんが悪手を指して広瀬挑戦者に逆転されました。 この将棋は落としそうです。

 さて、プロ将棋の楽しみ方の一つに、「ソフトを並行して走らせる」というのがあります。
 将棋ソフトも、プロより強いソフトが無料で公開されています。
 それを、同時に走らせながらプロの将棋を見る。

 つまり、「ソフトが考える正解」を自分は知っていてプロの将棋を楽しめるのです。
 「おお! 正着だ。さすが」とか「あああ 悪手だ」とか解説なしにわかる。
 また、自分の疑問、「仮にこうしたらどうなるの?」とかも瞬時に答えてくれます。

 私は、家で時間があるときにはそんなふうに楽しんでいます。
(パソコン環境が必要です。無料ソフトのダウンロードの仕方なども興味があれば、ここに書いてもいいです)

コメントの面白さがこのブログの命です

地球外生物の話から暗記校史(秘史?)になり、現代将棋の趨勢に及ぶあたり、コメント主さんたちの面目躍如ですな。
ブログたるもの、こうでなくっちゃ。

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ジャーナル・ギャップ

Author:ジャーナル・ギャップ
酒と野球とミステリーをこよなく愛するが、なんの因果か中学受験についていろいろ書いていくことに。

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