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中学受験をする際の処世術~周りはいろいろ言ってくる

このブログにたどり着いたあなた、そうあなたのことです。
ポテトチップス食べながら、ちょいと油っぽくなった指でスマホをいじってるあなたのことです。

中学受験だのギャップだのと言う言葉で入ってきたのでしょうから、そうしたお話をしましょう。
ですから常連諸君、今回は酒の話も賭け事の話も色っぽい話もしませんよ。

ご近所の噂対策とか中学受験ママ友のこととか、あまりそこいらの中学受験情報では出てこない話をします。

1.中学受験させる理由を「正確に」掴む。
いろいろな理由はあると思いますが、ここは自分の心に正直にいきましょう。
難関大学に行かせたいのか、附属に入れて安心したいのか、ステイタスが欲しいのか、地元の中学校に行きたくないのか。こんなところで見栄張る必要はありません。
まずは自分の心の声に正直に耳を澄ませましょう。
で、この答えは誰にも教えてはいけません。旦那にも(女房にも)、親にも、親友にも、ましてや受験する本人にも、誰にも教えてはいけません。

2.対外的な公式コメントを用意。
中学受験することは、いつまでも秘密にすることはできません。そして漏れたら最後、いろいろな人が「中学受験するんですって?」と聞いてきます。
まあなんとなく儀礼的に聞く人もいれば、単純な興味好奇心から聞く人もいるでしょう。また、「悪意」「羨望」「嫉妬」を込めて聞いてくる人もいるはずです。そしてその区別は非常に困難です。
だからこそ、全員に対応した「公式コメント」が必要になるのです。やれやれ。

公式コメント例
「中学受験するとか全然決めてないんだけど、なんかすこしやらせてみようかなって、ちょっとね、だからばっちりやるぞーというのとは全然違うんだけどね」
まあこんな、ある意味逃げ口上のような台詞を用意しておくと、後々面倒なことになりません。

3.ママ友には注意が必要。
中学受験塾に通わせていると、その世界のママ友ネットワークに組み込まれることが多々あります。これはある意味重要なことで、ママ友ネットがセーフティネットになることもあります。
たとえば宿題のやり方やノートの使い方といった基本的なことから、どの先生に聞いたらわかりやすく教えてくれるか、といったテクニカルなことまで。
中受のママ友なんて必要ない、という人も、いつしか飲み込まれていくのが恐ろしい所です。これはおそらく「中学受験をする」というマイノリティな感情が下地にあるのだと思われます。
ホラ、SFファンって絆が強いでしょ。あれと同じです。(反目が強くなる所も同じ)
で、6年になったらママ友とは距離を置きましょう。理由はたくさんありますが、そんな「どうでもいい人間関係」で、受験学年に消耗するのはバカバカしいからです。
つかず離れずといった交渉術を披露してください。

4.困ったら初心に戻る。
困ったら「1」の「中学受験をする理由」に立ち返ってください。
但し初心に縛られる必要はありません。「最初はそうだったけれど今は違う」なら、目的を更新しましょう。
たとえば、最初は地元の中学に通わせるのが嫌で始めたけれど、地元中学が落ち着いたみたいだ、というなら辞めても良いし、続けるにしても抑え校の必要性はグッと下がります。
ただ多くの場合は、やっているうちに熱望校ができて、にっちもさっちもいかなるみたいです(ケケケケ。


俺が折に触れて書いている中等教育の目的である所の「子供の教育をデザインする」というのを、いきなり中学受験の目標にするやつなんざいないでしょ。
でもあっちを見たりこっちを見たりしているうちに、子供にどんな18歳になって欲しいか、具体性を帯びてくる。それがある種の親としての成長なのだと思う。

<参考>「どういう理由で中学受験するのか~ブランドはやっぱり欲しいよねえ」

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コメント

No title

 色々書いて皆様にはご迷惑、嫌な思いをさせてしまいました。
 重ねてお詫びいたします。

 さて、心機一転、ここから受験まで、第3コーナーにかかりました。

 今一度、初心を整理。

●中高一貫のカリキュラムは大学入試対策に魅力的
●楽しい学校で青春をすごしてもらいたい
●志望校に届かないなら仕方ない。
  落ちるということは「仮に入ったら最下位」ということだ。鶏口牛後、ということがある。スパッと諦める
●とはいえ 志望校目指して悔いのないよう全力で臨む。

 さあ がんばろー

No title

全然嫌な思いしてないですよ。大丈夫です。

来年の1月、2月まで、短いようで長いですから
がんばってくださいね。

No title

公中検の模試が返ってきた。
想定はしていたが、よくない。

理系の偏差値が ガタ落ちだった。
やはり前回は一発当たっただけのようだ。

落ちるにしても、まさか理系の偏差値が50を切るとは・・・これは想定外だ・・・

 しかし 前回白紙だった作文が平均点より上になったことは収穫だ。
(夏を終えて、「マス目を埋める」のが目標だったので、目標は達成と言える)

 こっちを上げるとあっちが落ちる。
 ふうっ

※今日は午前中、嫁と次男は 千葉明徳の文化祭に行った。
 印象は「普通」
 特別いい印象ではないようだ。
 まあ 中学は1学年 1から2クラスのようなので、この人数では大したことはできないのかもしれない。

 明日は市川「なずな祭」を見に行く。

No title

市川「なずな祭」に行ってきた。

すごい人だった。 昨日は雨の中5千人が来場したというから今日はそれ以上だろう。
目玉は何と言っても オーケストラ。市川のオケは有名だ。 1時間のコンサート、全く 飽きなかった。大したもんだ。

 さて、次男はちょっとショックを受けたようだ。
 明徳とのあまりの違いに、だ。
 帰ってきて、勉強を始めた。やっぱり明徳には行きたくないようだ。

市川のオケ

> 目玉は何と言っても オーケストラ。市川のオケは有名だ。 1時間のコンサート、全く 飽きなかった。大したもんだ。

確か市川は「オーケストラ部」という名称ですよね。吹奏楽部は別にあるのだろうか。


>  さて、次男はちょっとショックを受けたようだ。
>  明徳とのあまりの違いに、だ。
>  帰ってきて、勉強を始めた。やっぱり明徳には行きたくないようだ。

まあ、市川と比べるとね。
理由は何であれ、駆動させるエネルギーは大切です。

No title

>確か市川は「オーケストラ部」という名称ですよね。吹奏楽部は別にあるのだろうか。

吹奏楽は別にあるようです。
時に、合同でコンサートをしたりするようですが・・・

 市川には900人くらい収容するホールがあるんですが、オーケストラの時には立ち見が出ていました・・・  驚いた。

(生徒の演奏を「聞いてあげる」って感じではないです。「聞かせていただいている」って感じ)

音楽学園

> 吹奏楽は別にあるようです。
> 時に、合同でコンサートをしたりするようですが・・・

ああ、あのオケ部とは別にあるんですか。すごい音楽学園ですね。

> (生徒の演奏を「聞いてあげる」って感じではないです。「聞かせていただいている」って感じ)

あれ?この表現、某教育系掲示板で見たような気が……。はっ、まさかあなたは、

No title

>あれ?この表現、某教育系掲示板で見たような気が……。はっ、まさかあなたは、

ほほほ
いや、某掲示板に書きましたが、本当に感動しました。

 知っている人は誰もいないんですが、涙が出ました。 若い子が一生懸命何かをやっている姿を見ると泣けます。


※一生懸命?一所懸命? ま いいや

No title

 そういえばもう一つ 初心があった。

「公立中高一貫 適性検査の勉強は決して無駄にはならない」(高校入試や大学入試に必ず生きる、ということだ)

 そう思って6年生から本気の受験勉強を始めたのだった。
(長男の時は「こんだけ勉強して地元中学という選択肢は絶対にない」と思っていた。
 次男はそこまでは勉強していない。今やっている勉強は地元公立行って アドバンテージになるだろう。動機さん理論だ)

 なんでこんなことを書くかというと ここに来て「地元公立中」という選択肢が急上昇している。

理由は・・・
意外に地元公立は荒れていないらしい。(5kmも離れた学区では「学校でレ○プ事件がある」という信じられない中学もある。 うちの学区はそこまで荒れていない。長男の友人に聞いたら「楽しいよ」と言う。さらに地元公立にエアコンが入ると言う噂もある。

 で、安田学園、千葉明徳とも、ここに来て次男は「あんまり行きたくない」と言い始めたのだ。

 とすると 稲毛、芝浦工大柏を落ちると地元中になる。 まあ、それならそれでもいいか、と私も思い始めた。いくら中高一貫のカリキュラムがいいと言っても行きたくない学校に行く必要はない。

(まだ 気持ちが変化する可能性はある。私も次男も鬼嫁も揺れている)

 もちろん、稲毛目指して精一杯努力する。それは変わらない。

No title

そういえば 市川の文化祭行って思ったことがある。

政治色がない

のである。 
もちろん、政治を論ずるのがいい、とは言わないが、あまりに能天気すぎないか?

 科学に関しては、物理、化学 素晴らしい展示だった。 が、社会部とか新聞部とか、 時事問題に関する批判、評論 他 がない。

 市川だけか? 他もそんなもんだろうか?

政治の季節

> 政治色がない
>
> のである。 
> もちろん、政治を論ずるのがいい、とは言わないが、あまりに能天気すぎないか?

うーん、言われると、他の学校の文化祭でどうだったか、いまひとつ記憶にない。
そういうものに焦点を当ててみていないせいもあると思う。

その中で異色は、やはり麻布だった。
あそこは右も左も斬りさばいていくスタイル。部というか、同好の士が集まってフロンティア部門で発表している体裁だが。

来年からはそういった面も気にしてみようっと。

No title

やっぱり 麻布なんですね。
来年は麻布の文化祭も行ってみようっと。


 今の子は「背伸び」をしない。
する必要がない、のか。

 オラは小学6年でシェークスピアを読んだ。
 中学ではドストエフスキーを読んだ。
 抵抗やらトランジスタやらコンデンサーやら買って来てラジオやゲームを作った。

 もちろん全部「背伸び」だ。
 普通に考えて小学生にシェークスピアがわかるはずがない。「上への憧れ」があった、だけだろう。
(シェークスピアを読んでいる自分に酔っているだけだ)

 市川も、 背伸び、 そういう子がいてもいいとおもうけどニャ。

※昔は ネットがないので 「言ったもん勝ち」だった。 「ハムレットはねえ」とか言えば かっこよかった。 でも今は ネットで調べればすぐ「嘘」や「間違い」がわかってしまう・・・

 つまらない時代だ・・・

No title

仕事で 東村山に行った。

やはり目に入ってくるのは学校の看板。認識機構が反応してしまうのだ。
駅にデカデカと 「明法」「明治学院」の看板があった。

 全く関係ないのに ついつい調べてしまう。偏差値は幾つで進学実績は・・・

No title

今日、次男と話をしたら「オレ、稲毛受かるよ」
だそうな。 なんか受かるイメージがあるんだろう。

 「本人が受かるイメージがある」って大事だと思う。 人間、結構自分で自分の能力をわかっている。 絶対できないことはイメージできない。 イメージできるということは「潜在的にはできる能力がある」んだと思う。

 もちろん、「イメージがある」から受かるほど世の中甘くない。 そこからそれだけ努力して「イメージ」を現実に近づけるか、だ。

スゴい小6

> 今日、次男と話をしたら「オレ、稲毛受かるよ」
> だそうな。 なんか受かるイメージがあるんだろう。

ハルビンカフェさんの次男坊さんに、俺の心はもってかれています。

No title

 さて、次男の第一志望校グループである市立稲毛附中。(Y54)

 大学進学実績はどうなのか?
というと実はさっぱりわからない。中入の実績が公表されていないのである。

公表されているのは中入高入混じった数字。
(卒業生320人、そのうち中入が80人である。)

主要大学・・()内はそのうちの浪人数

東京大 2(0)
一工帝 8(3)
千葉大 12(0)
他国公 19(8)
早稲田 37(5)
慶応大 10(1)
上智大 20(1)
理科大 21(4)

 この数字のどのくらいが80人の中高一貫生なのか・・?
 仮に「ほとんど」だとするとY54としてはかなりいいが まさかそんなことはないだろう。

 ただ噂によると「上位は中高一貫」だと聞く。だとすると大学実績のかなりの割合を中高一貫が占めると思われる。つまり「実績も悪くない」という感じで、それが稲毛人気に繋がっているのだろう。

 まあそんなことは合格してから考えればいいことだが。
 釣りに行って釣る前から料理を考えるようなもんだ。

No title

 オラが、こうやってネット見たりしている横で次男が過去問を解いている。

 今日から過去問を始めた。

 まずは10年前の問題だ。
 この頃は稲毛は入りやすかったと聞く。この10年で随分 難化した。
(一方 千葉中はむしろ易化しているという話もある。千葉中狙うような優秀層は渋幕他私立に持って行かれているのだろう)

 10月末からは市進でも「稲毛過去問講座」が始まる。それと合わせて12月初旬までに過去問を1巡する予定だ。
 その後、過去問に絞って何巡もやるか、他のことをするかは未定。

 さて、どのくらいできるかな?楽しみだ。

追記:採点したら 惨敗。これを 4ヶ月で合格点まで持って行くのかあ。。。  ふうっ

やっぱり追い込みは過去問徹底作戦かなあ。

※おまけにオラが採点しながら、「これはこう考える」とか指導したら 泣いちゃった・・・
 これもエデュの投稿にあったなあ。

前の晩から楽しい

>  ただ噂によると「上位は中高一貫」だと聞く。だとすると大学実績のかなりの割合を中高一貫が占めると思われる。つまり「実績も悪くない」という感じで、それが稲毛人気に繋がっているのだろう。

だとすると、東京一工早慶のほとんどは中入生でしょうね。
Y54としてはかなりいいです。

>  まあそんなことは合格してから考えればいいことだが。
>  釣りに行って釣る前から料理を考えるようなもんだ。

でも、釣りは釣る前の方が楽しいからね。

実は俺も泣かしたことがある

> ※おまけにオラが採点しながら、「これはこう考える」とか指導したら 泣いちゃった・・・
>  これもエデュの投稿にあったなあ。

親がかかわるといいことないんだよなあ…

No title

エデュに「志学館と千葉明徳」のスレが・・・

ちなみに立てたのはオラではありません。
ほほほ。

エデュのみんなは、このレベルの私立には優しいんだよニャ
(概ね Y50以下の学校と そのレベルの受験生には優しい)

No title

稲毛中過去問

「縄文中期の貝塚には1歳貝が多い。縄文終期の貝塚には2歳貝(2年目の貝 貝が大きい)が多くなっている。考えられる理由を書け」

 これは難問だと思った。オラは先に答えを見たから、自分が正答できるかはわからない。

 次男は正答できなかった。

 試しに長男に聞いたら・・・
「小さい貝を採るより 育ててからとった方がいいと気づいたんじゃない?」

 ほぼ正答である。さすが市川だ。

 うーん、この差はなんだろう(まあ 結論は地アタマの差なんだが、それは言わないことにしている)

 その差をどうすれば埋められるか?
 今 考えている。

※あるいはもっと上のクラスだと
「小さい貝を採ってはいけないという秩序ができた」「小さい貝をとらなくてもいい他の栄養源ができた」 など もっと高度な答えもあるのかもしれない

 公立中高一貫の問題は、深い。

奨学金の話

>  公立中高一貫の問題は、深い。

以前、適性検査模試で「お金を借りると、利子がついて借りたお金以上に払わなければならなくなります。では何故お金を借りるのでしょうか?」という問題があった。
これの模範解答のひとつに

「借りたお金で仕事をして、返すお金以上に儲けられると判断したから。」

これ、小6が答えられるの?と思った。

ちなみにそれを踏まえて、某教育系掲示板で奨学金の書き込みをしています。
小6で理解できるのだから、世の大人たち(それも年収ウン千万、資産ウン億、学歴旧帝以上、但し自己申告)はもちろん理解できるんだろうなあ。

No title

奨学金については少なくとも「名称を厳格化する」
例えば

1)返済不要→奨学金 (※条件があっても可。例えば福祉分野で5年働けば返済不要の福祉奨学金とか)

2)無利子→教育貸与金 

3)有利子→教育ローン

とか・・・・ 定義を厳密に決めて法律化が急がれると思います。

次男 脱走?!

 仕事の打ち合わせ先から帰る電車に乗っていたら、次男の塾から着信があった。
 慌てて駅に降りて掛け直すと「次男が塾に来ていない」とのこと。

 今日は市川は休みで家に長男がいるはずだ。
 家に電話したら「普通にいつも通りに塾に行ったよ」とのこと。   いつも通りの時間に家を出たらしい。

 ・・・・・

 いろんな可能性が頭をよぎる。 
 塾をサボった?事故?事件?まさか家出?

心臓の血管が収縮する。とりあえず急いで家に帰ろう。

 1時間後、長男から電話があった。 なんだかよくわからないが、次男が家に帰って来たらしい。

 家に帰って事情を聞くと・・・

 オラの駅には複数の路線がある。単純な上り下りだけでなく、複数の行き先があるのだ。
 で、次男はいつも通りの電車の乗ろうとしたら「30分遅れ」と放送があったらしい。30分遅れたら講義の開始時間に間に合わない。
 何を思ったか次男は、違うホームに電車が入線したので、「これでもいけるかも」とその電車に乗ってしまったらしい。もちろん全然違う方向に電車は行ってしまう。そこから先は、いくつか電車を乗り換えて、なんとか家まで戻って来たと言うのだ。

 ふうっ

 まあ、笑い話で済んで良かった。
 講義を欠席してしまったのは痛いが、これも経験だろう。 しかしなあ・・・

 実は、こういう判断はオラに似ている。
 オラもよく海外旅行などで、道に迷ったりするが、「とりあえず行ってみよう。間違えたらその時はそのときだ」と考えてまず動く。
 トライ&エラー 主義だ。
 ほほほ。

Re: 次男 脱走?!

いやあ、もうねえ、タイトルでグッときました。危うくハイボールを吹き出すところでしたよ。
それにしてもこの次男坊、いいですねえ。
聞けば聞くほど器が大きい。まだまだいろいろ入りそうですな。

No title

 今日 次男と「作文頻出テーマ」について話をした。
 頻出2大テーマといえば

1)友人と協力して成し遂げたこと その喜び
2)最初 うまく行かなかったけど 自分なりに工夫したり試行錯誤してうまくいったこと

 だろう。

1)については、農山村留学とかであるようだ。それを書けばいい。
2)について聞いたら「ない」 という。いくら考えても「ない」
 
 これは親の責任かもしれない。
 ちょっと反省した。
 何かを何日もかけて試行錯誤させる、ということは確かにしてこなかった。 夏休みの課題等でも手助けしてしまったのだ。

 さて、困った。
 今から 何か そういう体験をさせねばならない。

※※実は 芝浦工大柏の 第三回想定問題が、まさしく 2) なのだ。
 公表しているくらいだから出ないかもしれないが、出るかもしれない。 さすがに受験生としてはこのテーマの作文は完璧にしておかなくてはならない。

※中学入試のために体験をでっち上げる、なんて、とんでもない、という意見もあるだろう。
 しかしそんな綺麗事を言っている場合ではない。
 切羽詰まっているのだ。

※本当に困ったら、先日の「電車で違う方向に行ってしまって、途中で駅員さんや一般の人に助けてもらって帰って来た」という体験を書けばいい。
 題意とは違うかもしれないが、何もないよりはいい?かな。。。

No title

そういえば、どこかの入試では
「受験算数を勉強して日常生活で役に立ったことをかけ」
という問題も出ていた。 これは私立中だったと記憶している。

 これも難問だ。

 こうやっていろんなパターンの出題を考えていると、「リアルな体験」で全部の問いに答えるのは難しい。
 とすると、「出題者の求めている答え」を想像して自分の体験をでっち上げる、という能力が求められているのかもしれない。

 なんだかなあ、という感じもするが仕方ない。

フィクションなら仕方がないと、教師は答えた

>  こうやっていろんなパターンの出題を考えていると、「リアルな体験」で全部の問いに答えるのは難しい。
>  とすると、「出題者の求めている答え」を想像して自分の体験をでっち上げる、という能力が求められているのかもしれない。
>
>  なんだかなあ、という感じもするが仕方ない。

こうなると、題意に沿った内容の文章を書きなさい、ということになり、物語を紡ぎ出す力を見ているのか、という気持ちになる。

そういや中学の時に読書感想文で表彰された奴がいた。
担任が「素晴らしい出来だけど、感想のモトになった本が見つからないんだ。タイトルとか間違ってないか?」と聞いてきた。
そいつ曰く「フィクションですよ、先生」

イタロ・カルヴィーノのような奴だった。

No title

 千葉の小学校ってのは前期後期の2期制だ。
大学みたいだ。 
 そこだけ妙にかっこいい。

 で、次男の前期の成績が渡された。
 なんとびっくり。 二重丸の数が13倍になっている。誤植ではない。13倍だ。
 (要するに5年生の時の成績は・・)

 これを見て「ああこの子は6年生になってから頑張ったんだ」と心証がよくなる・・・なんてことはないか。ふふふ。

13倍は凄いなあ

>  これを見て「ああこの子は6年生になってから頑張ったんだ」と心証がよくなる・・・なんてことはないか。ふふふ。

そこはどうだかわかりませんが、本人は間違いなく気分い筈です。
勉強でもスポーツでも恋愛でも、こういうことが重要です。

No title

 はい、本人は気分がいいようで、昨日から「お祝いに外食行こうよ」と言っています。

 「悪い」が「普通」になっただけだ、という解釈もできますが・・
(キム委員長にノーベル賞を与えるのか?ってな話に似ている)

 まあ頑張ったことは間違いないんで 今日はお祝いです。何を食べに行こうかな。

No title

 来年の3月までのスケジュールを作った。
 仕事と受験のスケジュールだ。

 稲毛を除けば出願はネット出願だし、期間も長い(ほぼ受験前日まで受け付けてくれる)
 去年経験しているし、ここは安心だ。
 稲毛だけ きちんと出願できればいい。

 そして稲毛も含め、合格発表は全てネットで見られる。
 これが「学校の掲示板発表だけ」だったら過酷だ。見に行って落ちる。そして周囲には喜んでいる人がいる。考えただけで辛い。

(もちろん昔は掲示板発表だけだったんだろう。大変だ。開成の合格発表とかテレビニュースで見た記憶もある)

 手続き締め切り日の確認も大事だ。
 千葉明徳適性検査入試の最終手続き日は 2月13日!
 これは、「2月12日まで繰り上げ合格を待っていてください」「繰り上げを諦めて、それから当校の手続きをしてください」という意味だろう。良心的といえば良心的だ。
(そして実際 この頃まで繰り上げがある学校もあるのだろう)

 長男の時を思い出す。
 渋幕は繰り上げはありません、と言われていたが、2月8日頃まで 電話がなるとビクっとしていた。
 緊張して出た。
 そのあげく「光ファイバーの回線の会社です」なんて言ったら電話を叩き切っていた。

重要な仕事

>  来年の3月までのスケジュールを作った。
>  仕事と受験のスケジュールだ。

これ、かなり重要な仕事です。
もう最後の方は何も考えずスケジュール通りに動けるくらい、しっかり立ててください。
(これに関しては、いつもふざけている俺でも真面目にならざるを得ない)

脱走と言えば

知り合いのお子さん、某大手塾に入塾するするも、授業中に脱走を繰り返し、退塾。次に入った塾は、送り出したはずなのに教室に到達せず、また退塾。諦めて某個別指導に切り替えて、無事に港区のA学園に合格しました。A学園は居心地が良いらしく、成績はともかく、とりあえず学校には行っているらしいです。
A学園は、大手塾とは真逆の雰囲気なのでしょうね。

Re: 脱走と言えば

その子もすごいなあ。大物の気配アリ、だな。
港区のA学園……(このAがイニシャルだとすれば、あの学校ということになるが、まああそこは確かに大手塾とはかなり違う)

No title

芝浦工大柏の「入試説明会」に行ってきた。

 市販の過去問集には収録されていない、第三回試験(適性検査)の過去問を3年分購入できた。これは嬉しい。
 なんつったって過去問以外に対策のしようがないのだ。 この3年分の過去問と学校が公開している「想定問題」、計4回分は 年内に1周 正月休みに1周、そして稲毛が終わってから最後もう1〜2周して答えを暗記するほどやる。

 それともう一つ、第三回試験は、やはり人数合わせに使われているようだ。(そう明言していた)
 だからそこまでの歩留まりによって難易度が全然違うらしい。
 一昨年は倍率2倍。昨年は6.7倍だ。

 まあ、これは考えても仕方ない。

※また、家庭教師の先生と相談して、やっぱり理科の基礎が弱い、ということで日能研のメモリーチェックを買ってきた。 これを毎日やれば2ヶ月で終わる。 「メモチェ」と名前だけは知っていたが、初めて見た。 (まあ要するにサピの コアプラスだ)

焦らず、焦らず、基礎固め。

No title

 昨晩の次男との会話

オラ「あと4ヶ月だ。頑張れ」
次男「俺 稲毛受かると思うけどね」
オラ「自信があるのはいいことだけど、根拠のない自信は困る。せめて模試の結果で合格判定50%を超える数字を出してくれ」
次男「え? 俺 今 届いていないの?」

オラ「(内心) そんなことすらわかっていないのか・・・やっぱり根拠のない自信だった・・・」 

No title

ハルビンカフェさんの次男さんって、ほんとに応援したくなるお子さんですね~。

頑張ってくださいね。
(って、いつも有益なこと言えなくて申し訳ないっ 汗)

No title

雨後さま

 ありがとうございます。
 しかし、オラは この次男は「器が大きい」のではなく「ほんまもんのアホ」なんではないか、と思い始めてきました。

 もちろん最後まで頑張りますが、1月頃からは「最善の負け方」を考えなくてはならないかもしれません。

 本人の将来にとって一番いい負け方とは?

※これは難問です。子育ての親への問いかけとしては最高難度、とは言いませんが、かなり難度の高い問題かも。
 
 地元公立なのか千葉明徳なのか・・・
 さらには 家族でどのように考えるのか・・・
 本人になんというのか?

>次男「俺 稲毛受かると思うけどね」

「最初に直覚があるとは恐ろしい事である。先ず直覚しない聡明は、何事もなし得ぬものである。」
(小林秀雄『「罪と罰」について』)

No title

昨日疲れていて、上の投稿を書いてからすぐ寝た。時間を見ると 20:28とある。

 今、目が覚めて居間に来て見ると、テーブルの上には 理科のメモリーチェックがある。
 ノートを見ると オラが寝たあと、1単元 解いたようだ。

 頑張っているのは次男でオラではない。
 失礼なことを書いてごめんね。次男くん。
 苦しい時、親が子供を信じないでどうする。反省。

※しかし メモリーチェックっていい問題集だなあ。
 さすが日能研だ。
 やろうと思えば1週間でできる問題数だ。
 その分量で、これだけ要点を押さえてあるのは素晴らしい。

 公立中高一貫であれば、基礎はこの問題集1冊で十分だろう。どうしても弱ければ、これを繰り返し解けばいい。

※ちなみにメモリーチェックは家庭教師の先生の推奨だ。

No title

気分を変えて まるで勉強しない長男の話だ。

 まあどこの学校もそうかもしれませんが、秋は行事の季節。 学園祭、体育祭と続いて 一体いつ授業やっているんだろう?ってな感じだ。
 
 体育祭は行かなかったが、ビデオで見た。 
 なかなか盛り上がっていた。

 「部活対抗リレー」というのが面白かった。
「ガチ チーム」と「おふざけチーム」があるのだ。
 鉄道のお面をかぶったり将棋盤をバトンにしたり・・・のお笑い系に対し、運動部はガチである。
 陸上部がバトンミスの間にサッカー部が追い抜いてまさかの優勝。長男が喜んでいた。(リレーに出てはいない)
 負けた陸上部は泣いていた。

 さらには秋は新人戦の季節でもある。
 毎週土日は新人戦(公式戦だ)がある。
 土曜日は授業があるが、「公欠」なんぞ取って試合に行くのだ。
 1、2年生合同チームで、1年の長男はもちろん控えであるが、差がつくと出してもらえるらしい。 先週 トップで出してもらい公式戦初ゴールを決めたと喜んでいた。
 先週2連勝で今週も試合がある。
 また公欠か。ま、いいけど。

 この、長男の超楽しそうな生活を見て、次男も中学受験に参戦したという経緯もある。

 
 

No title

 次男くんは 今日も元気に 朝メモチェを 1ページ解いて 学校に行った。

10月末に陸上大会があって、その練習で毎朝7時に学校に行くのだ。そんな時間があったら、問題集でも解け、とも思うが、まあいい。
受験のためにサッカークラブも休部しているのだ。多少の息抜きがあってもいい。

 問題は1月下旬にある「球技大会」だ。
 大会の日付は1月22日。
そこに向けて11月から朝練が始まるのだ。

 それはパスしてほしいと思うが、本人は絶対参加する、と言っている。

 1月22日ですぜ。渋幕と秀英の入試日だ。次男はその日は空いているが、そんな時期の大会に出場する受験生がいるか???!!!

 ちなみに稲毛入試は1月26日。
 仕方ない。球技大会だけでて、翌日から学校休ませるか。(その頃はおそらく学校中インフルエンザで、近寄るだけでいやだ)

No title

>それはパスしてほしいと思うが、本人は絶対参加する、と言っている。

わかります。うちも同じでした。
日付は忘れましたが、冬の球技大会を参加する気でいて、そのための朝練とかも行くって言ってました。
秋までの行事は渋々了承していたけど、さすがにそれ以降は、たしか冬の球技大会はよくよく話してパスしてもらった覚えがあります。

も~いろいろと大変ですよね。

No title

 今日は朝から 芝浦工大柏 一昨年の過去問をやった。
 記述式の適性検査だから採点基準はわからないが、感覚的にはほぼ合格点に達している。
 これは嬉しい。
真っ黒に文字が埋まった解答用紙を見ると、感動すら覚える。

 闇夜にカラス、違う。瓢箪から駒、これも違う。
 一縷の望み、そうそうこんな感じ。
 少しだけ明るい兆しが見えて来た。

(実はここにかけないほど、「ほっ」としている。
 なんとなく これで 「無謀」が「熱望」に変わった感じだ。)  
 挑戦権を得た、って感じかな。

※ただし、この年は歩留まりが悪く、第三回試験が易しかった時だ。油断は禁物。

※だいぶ問題を解く時の集中力が出て来た。
 結構迫力がある。 長男も受験間際の迫力はすごかった。「試験と格闘する」というか 「戦う姿勢」が見えるのだ。

ちなみに長男の、あの「迫力」はどっかに飛んで行ってしまった。 どこ行っちゃったの?という感じだ。 今は、ぶつくさぶつくさ言いながらダラダラ宿題やっている。

No title

  公中検の模試が今 返って来た。 C判定だ。
 8月(E)→9月上旬(D)→9月下旬(C) と上がって来てはいる。 下がるよりはいい。
 成績を見ると・・・ 文系は作文も含めかなり完成されて来ているようだ。合格圏を超えている。問題は理系だ。(あの7月の偏差値70はなんだったんだろう?まあいいけど)
 
 今、理科の基礎固めをしているが、理科が終わったら、やっぱり算数を集中的にやるか。
 
 何れにせよ、「合格圏」の科目が出て来たことはこれも「一筋の光」だ。具体的な弱点が明確になれば具体的な対策ができる。

 なんか今日は元気が出るニャ。

※長男は新人戦でスタメンで出て勝ったらしい。
 今日はお祝いだ。

No title

 今日、長男がスタメンで出た新人戦(公式戦)で勝ったお祝いに焼肉に行った。
 そこで、長男と1時間あまり議論。

 状況はこうだ。
 新人戦 公式戦 地区トーナメントが進行している。 我が市川中サッカー部は連勝中。
 そこで、今日、長男がスタメン指名された。1年生としては破格のことだ。そこで まあ そこそこ活躍したが、シュートを打った際、相手にぶつかられて手から落ちて負傷した。
 整形外科に行ったら「骨にヒビがある可能性もある 試合はでない方がいい」とのこと。
 で、明日の試合をどうするか?という問題だ。
 
長男「出る。怪我を隠して出る」 
オラ「試合の目的はなんだ?チームが勝つことだろう?試合は明日で終わりではない。コーチに報告して休め。ベストの状態の選手が出た方がいい。明日勝ってまた来週試合がある。そこで完治して出ろ」
長男「嫌だ。出る」
・・・・

 こんな感じだ。
まあ気持ちはわかるが、無理やりでも休ませる。

 でもこれが「大学4年の箱根駅伝だったら?」・・・
オラにも答えはわからない 

何から何まで違う気がする

> 長男「出る。怪我を隠して出る」 

こういうガッツがうちの子にはない。
たとえ遊びでも「怪我してるからいかない」

うーん、ハルビン=ジャーナル同盟と書いたものの、内実はかなり違うな。

No title

 アホ長男に聞いたら「フル出場した」らしい
あんだけ言って、 しかもギプスに包帯まで巻いて家を出たのに。
(駅で自分で包帯を取って知らん顔してチームに合流したらしい)

で、「試合中は痛みなんて感じなかったよ」だそうな。  全くもう。 悪化させたらどうするつもりだったんだろう。
 まあ、勝ったからいいとしよう。今日は PK戦で勝ったそうな。
 あと1勝で県大会。

No title

たしかにハルビンカフェさんの所とジャナ天さんの所、だいぶ違いますね。ジャナ天さんの所は、次男さんと年が離れてはいませんか。
まぁでも、親も違いますし、色々ですよね。

市川中サッカー部、結構強いのですね。千葉のサッカー男子におすすめですね。が、しかし長男さんの足、お大事にしてくださいね。

No title

>市川中サッカー部、結構強いのですね

 まあ、まだ地区予選ですから、ね。
ただ、千葉では渋幕も東邦も芝柏も私学が結構勝ち上がっています。
 それは・・・

1)私学の方が練習環境が整っている
2)今、有力な選手は中学のサッカー部ではなくクラブチームに所属している

 この二つの理由だと思います。

2)については、実際、小学校のサッカークラブで有力な選手はほとんどクラブチームに行った。中学では帰宅部で、すぐクラブチームに練習に行くのです。 中学部活には有力な選手があまりいない。

 それで、クラブチームの子達は高校で市立船橋とか流通経済大柏とか 全国レベルの高校に入る・・・

No title

<市川中サッカー部>

 長男に聞いたら、「新人戦に中三や高校生の保護者も応援に来ている」んだそうな。
 びっくりだ。「中三や高校生(先輩)」じゃないですぜ。「中三や高校生の保護者」ですぜ。

 こういうところは「私学だなあ」と思う。
公立ではあり得ないだろう。(中三の親が、自分の子供が関係ない新人戦に応援に行くか?)

 それと、なんとなく麻布ではあり得ないような気がする。
 なんか麻布はもっとドライで、親が子離れしているイメージがある。
 駒東ならありえるかもしれない。
(すみません。ステレオタイプな学校イメージで言っています)

No title

サピから市川に入った子が一人やめたと言う。
学校を退学したそうな。
理由はいろいろ考えられる

1)トラブル
2)「こんな偏差値の学校に」
3)転勤他 家庭の事情

 長男に聞いたら1)は多分ない、とのこと。もちろん本人に聞いたわけではないのでわからない。
2)も多分ない、とのこと。 サピではアルファではなくアルファベットだったそうな。アルファベットなら市川でも「こんな偏差値の学校に」と絶望したわけではないだろう。

 とすると3)か。
 まあ 海外転勤も含め、いろいろあるでしょうけど・・・・
 せっかく入ったのにもったいない。

麻布の場合

>  とすると3)か。
>  まあ 海外転勤も含め、いろいろあるでしょうけど・・・・
>  せっかく入ったのにもったいない。

今はどうだか知らないが、少し前の麻布は1学期在籍していれば、その後転勤などで転校した後でも復学できた。
つまり、親の転勤で1年どこかに行く場合、普通なら中学受験しても意味がなくなっちゃうわけだが、麻布なら最初の1学期在籍していれば、帰ってきたとき復学できる。
それを頼って麻布だけ受験する人もいたそうな。

No title

 なんぞミスター慶応とかがニュースになっていて、「千葉の私立高校を退学」と言ったので、まさか 市川では? と不安になって調べたら違った。

※秀英の関係者がいらっしゃったらすみません。
 でも退学にしているんですから何も問題ない。
堂々としていればいいとおもいます。

No title

 受験勉強を始めたら、小学校の授業がとても簡単に思えるようになったらしい。まあ当然だ。
 そうすると、発言も多くなる。グループ会議でもイニシアチブを取れるようになる。
 学校の先生から「○○君はいい子になったね」と言われたらしい。

 勉強ができることが「いい子」につながるのはなんだかなあ、と言う感じもするが、実情はそんなもんだろう。
(なんせ5年生までは、課題はやらない発言はしない忘れ物はする授業中に友人と無駄話をする生徒だったらしい)

 まあ、こういう経験は仮に公立中学に行っても生きるだろう。

No title

 しかしこう毎週のように次男が「今日は学校で褒められた」「塾で褒められた」と喜んでいるのを見ると、今まで 「褒められたかった」のに「褒められなかった」んだろうなあ、とつくづく思う。
 親は反省せねばならない。

 兄がよく勉強ができたので、かなりストレスがあったのかも。「自分は褒められない」と。

 褒めたつもりだが、
例えば・・
(次男)「カラーテスト100点だったよ」
(親)「おおすごいね よく頑張った」(内心 「でも100点普通だから」)
って感じで、この「内心」が透けて見えるのかもしれない。

 今は結構心底褒めている。

でも、この「褒められた」経験をさらにプラスにするにはやっぱり「合格」があった方がいいだろう。
ふうっ
(でも合格が欲しいのはうちだけではない)

No title

やった! 市川中サッカー部 新人戦 地区予選(市川浦安地区)突破で県大会出場!

 地元公立中も 地区予選突破。県大会で昔のチームメートと戦えるかもしれない。

 しかし千葉市地区の優勝はどこだと思います?
 なんと 渋幕! びっくりだ。

 渋幕でもいいや、渋幕か地元公立中と当たらんかなあ。県大会が楽しみだ。

※3週間 ずっと週末は サッカー三昧。
 で、明日から二学期中間テストだ。
 もうテストの結果は火を見るより明らか。
 ほほほ

No title

 そういえば最近、千葉の私立の「校長」が何者か調べたことがあった。

渋幕・・・言わずとしれたこの世界では有名人
市川・・・宮﨑 章 (元 筑駒の副校長らしい。ヘッドハンティングされたんだろうニャ)
東邦・・・松本琢司(早稲田卒。東邦に教職として就職した叩き上げ校長らしい)
秀英・・・ 鈴木政男(県立千葉高の元校長。ヘッドハンティングだろう)
芝柏・・・野村 春路(慶応卒。芝柏に教職として就職した叩き上げ校長らしい)

 まあ、こんな感じだ。
 校長で何が変わるのか? オラにはわからんので、調べたものの、特に意味はない。

No title

  先ほど「負け方」と書いたが、実は負けるとは思っていない。少なくとも芝浦工大柏は、万全の対策、準備をして臨む。過去問もまあまあ取れているし、可能性は十分にあるだろう。(でも何があるかは、わからない。受験に絶対はない)

 ここに来て、理系も伸びて来た。塾の小テストで理系も取れ始めて来たのだ。
 ふふふ。そろそろそういう頃だと思っている。
 やって来たことが結果に表れ始めるのだ。

 次回の公中検が楽しみだぜ。

※一つ、大きな違いは、「理系の問題を 答えを見て、自分で直せるようになった」ことだ。
 今までは「不正解」「答えを見ても正しい解き方がわからない」だった。

 当たり前であるが、「答えを見て理解する」には基礎力が必要だ。

※それともう一つ、今 横で勉強しているのを見ていると「今日やることは これとこれとこれ」。
 で、ひとつやったら「終わったー♪次は」 という感じで、結構楽しそうにやっている。課題を終わらせるのが楽しいのか、課題そのものが楽しいのかは不明だが。

※こういうのを総合的に見ていると、一言で言うと「手応え」がある。「受かるな、これは」と言う手応えだ。
 ただ、オラの手応えなんてそれこそ「経験の裏打ちが浅い」ので信用ならんが。

No title

 さて、今日から市進の「稲毛過去問講座」が始まる。 
 1日完結で、「本人が過去問解く」→「解説」だ。

 パンフレットを見ると、渋幕や市川対策は9月からやっているらしいが、なぜか稲毛は今日から始まる。9月からやってもまるで解けないので意味がない、と言うことなんだろうか。
 当面 稲毛対策は市進の講座と「過去問映像解説」にお任せだ。

 その一方で、芝柏の過去問を進めている。
 こちらは家庭教師の先生の担当。
「本人が解く」→「先生の解説、添削」→「本人が解き直す」→「さらに添削」→「本人が解き直す」

 と100点の答案ができるまでやっている。
なんせ 過去問3年分+学校が公開している想定問題 で 4回分しかないのだ。これは完璧にせねばなるまい。
 年内に4回分完璧にして、そして1月の稲毛入試が終わったら直前にもう1周する。
 これで芝柏は受かるだろう。(本当かいな?)


※稲毛対策講座に次男を送って来た。
 
 最初なので、少し早く行った。普段と違う校舎なのだ。
 市進の昨年の合格実績なんぞつらつら見た後、さて一旦帰ろうかと教室を覗くと・・
 次男は一人、黙々と「毎日の問題集課題」をやっていた。
 こういうのが泣けるんだよなあ。
 誰も知っている友達がいない中、一人問題集をやる。ほほほ。

※しかし市進だけで稲毛対策に80人いた。
 募集定員は80人である。改めて倍率の高さにクラクラする。

※1日 完結、と書いたが、答案は採点してくれて後日返却されるようだ。採点されるので、合格点に届いているかどうかがわかる

孤独と向き合う

>次男は一人、黙々と「毎日の問題集課題」をやっていた。

次男君、頑張っていますね。

私は、「他者とコミュニケートする力」と同じかそれ以上に、「自分自身とコミュニケートする力」は大切だと考えています。

自分の孤独心や欲望などをコントロールして、自分のやるべきことややりたいことにきちんと優先順位をつけて取り組むことができるというのは、大事な「大人の階段」のワンステップだと思います。

No title

♪大人の階段の~ぼる~

あっ、シンデレラだったっ
失礼っ

No title

 さて、エデュを見てびっくり。市立稲毛のページにこんな投稿があった。

****************
【5131876】 投稿者: 通りすがり (ID:ZOzVAQ6jvNQ) 投稿日時:18年 09月 30日 15:31
この学校も平成34年度から中等教育学校(完全中高一貫校)になるようです。

募集人数も倍になるようなので、冷やかし含めて受験人数も増加するでしょうか?
****************

 驚きだ。数字の具体性から考えて事実の可能性もあるだろう。

 そもそもなんで稲毛がこんなに人気か、と言うと千葉中の中途半端さもあると思う。
 千葉中は、中高一貫ではない。中学では中学範囲を学習して高校で高入と完全に混じるのだ。

 千葉で生きていくなら「県千葉」のブランドは大きいが、大学進学だけを考えたら千葉中の、この中途半端なカリキュラムは納得できない。(で 千葉中いける優秀層にも稲毛を受ける人がいる 稲毛は、中入と高入は混じらない)

 この投稿が事実なら稲毛人気はまだまだ続くと思う。

No title

 稲毛対策講座、普段と校舎も違うし、友人もいないし、次男はとても不安だったそうな。「行きたくない」とも思っていたらしい。
 
 ところが行ってみたら理系の先生がとても面白かったらしい。
 ハゲの先生で、「髪の毛ネタ」が授業で混じる。

 紙を折る問題で、「なんかかみの数え方が1本抜けてねえか?」 「あ、紙は1枚だ」(笑い)

 ってな感じだ。
 どーでもいいことのようだが、「笑い」のある授業というのはいい。集中力が増すし、飽きないからだ。塾講師に必要な素養だと思う。

 普段の講義で「理系の先生の授業が面白くない」と言っているので、これは救いだ。
 次回以降も楽しんで行けるだろう。

No title

良い先生に巡り合えたようで、良かったですね。
会話にユーモアが大切なことはもちろんですが、授業にもユーモアは大切ですね。ユーモアのある振り返ると、ユーモアのるある先生は、大抵授業の内容自体も良かったように記憶しています。
ユーモア効果でしょうか?

No title

ひのき坂様
 
ご無沙汰しております。
ご無沙汰の間に うちはこんなに切羽詰まった状態になってしまいました・・・ほほほ

 「笑い」と「記憶」って 気のせいではなく明確な関係があると思うんですよね。(そんなことを調べる余裕が今はないので 「思う」だけですが。科学的に因果関係がありそう)
 笑いだけではなく、「先生の雑談」の中には一生忘れないものもあります。

現代講師事情

> 会話にユーモアが大切なことはもちろんですが、授業にもユーモアは大切ですね。ユーモアのある振り返ると、ユーモアのるある先生は、大抵授業の内容自体も良かったように記憶しています。
> ユーモア効果でしょうか?

最近では、映像授業でも先生がギャグを飛ばしたりするらしい。
ひえええええ~~~~~
あんなのは対面で、雰囲気やら間合いを考えながら出すものだろ、と思ったが、「すべっても、俺はすべったことわからないかセーフ」的な考え方なのだろうか。

スゴいメンタルだと思う。

No title

あら、久しぶりに書き込んだせいか、見返してみたら余計な文字や脱字や、失礼しました。
ハルビンカフェさんのおっしゃる、笑いと記憶の関係、確実にあると思います。笑いによって脳が活性化されて、記憶力も上がり、意欲も湧いて来るではと思います。
でも、ジャーナル・ギャップさんのおっしゃる通り、映像授業、サテライト授業だと、生徒の反応が無い中で進めて行くのですから、かなりシュールな感じがします。
でも、You Tube世代には、特に違和感ないのかも知れませんね。生徒の「いいね」の数で後から反応を見るのかも知れません。

No title

 受験生の次男が、何を思ったか夕食を食べながら、ビデオレコーダーを操作して 「生まれた頃の映像」や「自分の育つ間の映像」を家族に見せた。「これ見ようよ」と見たのだ。

 自分で操作して「あの頃はこうだったよね」とか言っている。

 見ると感慨深い。泣ける。

 この辺りが、次男の「アホだけど器の大きい点」だ。家族みんなが受験に前のめりになっているな中、昔を懐かしむ。タイミングとか置かれている状況とか多分考えていない。(長男はそんな発想は多分できない。あいつは受験中は受験のことしか考えないのだ)

 次男は、もしかしたらほんまもんのアホかもしれないが、愛しい。

No title

 さて、塾から冬期講習の案内が届いた。

 夏期講習の時は、「1日中勉強するなんてやだ」とお盆の講習はパスしたが、「正月特訓って 1日 10時間勉強するんだって」と 楽しみ?まではいかないが それほど嫌ではない様子だ。
 (正月特訓受ける、と言っている)

 受験生だなあ。本人なりに「がんばろう」と言う気持ちがあるんだろう。

No title

エデュでpandaさんがこんなことを書いておられる
*******************
5168626】 投稿者: panda (ID:7jcD9XH46KE) 投稿日時:18年 10月 31日 02:46
(中略)
これからが勉強本番ですよ。頑張っているなら大丈夫。お子さんの頑張りを信じましょう。男の子なら、どこかで3日間だけ勉強から離れて、好きなことをさせてあげてください。勉強禁止です。その3日間の後、さらにスイッチが入ります。
*********************

 これ、すごいなあ。
 この切羽詰まった中で 3日間!
オラも「正月1日くらいは何もしない」とは考えているが3日やる勇気はない。

No title

疲れた・・・苦しい・・・やめたい

何を?
人間ドックに向けて毎朝走っている。
500m先の神社に走って行って合格祈願をして帰ってくるのだ。 今日で10日目だ。

 足腰がだるい。疲労が取れない。
 やめたい。
しかし、次男に「何事も3日坊主はダメだ。継続が大事」と言っている手前 やめるわけにもいかない。

 なんかやめる理由が欲しいなあ。怪我をするとか・・
 あ、次男に「できない理由を探すのはやめろ」と言ったこともあったんだった・・・

ハルビンカフェさん

継続は力なり、との古典的応援をします。
最近娘に腹のぜい肉をつままれている甘えん坊将軍より。

No title

 次男が、「芝柏と稲毛 両方受かったらどっちに行こうかなあ」なんぞ言っている。
 まあ、言うのは自由だし、夢を見ることは大切だ。本当に両方受かったら好きにしろ。

 さて、今日 なんとなく日能研の偏差値表を見ていたら、稲毛と芝柏は同じ偏差値だった(Y偏差値では稲毛の方が4ポイント高い)

 まあ、適性検査の偏差値なんてあってないようなもんだ。日能研も四谷も本当に模試データから結果を追跡しているか怪しいもんだ。

 どんな偏差値帯からも受かる可能性がある。逆にどんなに偏差値をとっても必ず受かるとは言えない。それが適性検査の恐ろしさかな。
 
  

No title

 しかし 次男は勉強しない。

 と言うか勉強はしているのだが、圧倒的に「時間が少ない」のだ。

 塾の宿題、家庭教師の宿題、オラの出す宿題、全部終わって 遊んでいる。

 おかしいなあ。長男の時の感覚だと、「塾の宿題で精一杯」で 過去問の時間をどうやって作るか、と悩んでいた。

 市進は違うのだろうか?

 今日も「今日やることは これとこれね。ふんふん♪ 」なんて言って 午前中に終わらせて、ユーチューブなんぞ見ていた。課題は終わっているので、オラがどうこういうことではないが、これで受験生か?

 市進もオラも大甘なんだろうか。
 なんでこんなに遊び呆ける時間があるんだろう。

 
※宿題をこなすだけで死にそうになるサピックスとは 市進は違うのかも。それに気づいていないだけかも。 

※しかし 急に負荷をかけて エデュのスレのような悲壮な状況になっても困る。楽しんで勉強しているんだから、ま 、いっか。 これで

※最近 少し達観してきた。
 何も開成に入ろうと言うわけじゃない。
 Y54くらいの学校だ。
 
 普通にやって入れなければそれはそれまでの力ということで 公立行け。

次男坊のファンです

こう言うと怒られちゃうかもしれないけど、たかが受験勉強ですからね。
全身全霊を込めるのもアリだし、趣味的にやるのもアリでしょう。

「そんな気構えじゃやる前から負けてる」なんてお説教してくる人もいるでしょうが、たかが勉強如きに「道」などをつけて「勉強道」と言い出す輩のいうことなんか耳を貸す必要はありません。

親からすれば「なんだよ、あんまり勉強してねえな」ぐらいのほうがいいんじゃないですか。
で時折、「コイツ、結構頑張ってんだなあ」。これぐらいがいい塩梅でしょう。

まあハルビンカフェさんの次男坊は想像以上に「大きい」ので、変な枷さえつけなきゃうまく育つんじゃないかな。
頼もしいです。

No title

ありがとうございます。

 さて、次男は毎朝メモリーチェックを1単元ずつやっている。今日は「浮力」だ。
 なんとなんと ほぼ0点だった。
 大穴発見! って感じだ。
(本命に対する大穴ではなく、知識の穴です)

 ここまで大きく抜け落ちていると逆に清々しい。
 ネットで調べたら 百均で バネばかり売っているらしい。家に台ばかりはあるし、今日にでもバネばかり買ってきて実験してみよっと。
(浮力は 実験してみるのが一番手っ取り早い)

 そういえば長男も浮力ダメだったなあ。受験直前までまるで理解していなかった。そんな所は似なくていいのに・・

※100円ショップに行ったら なかった。
 そりゃそうだろう。バネばかり何に使う?
 使わないものは置いていない。(ネットにあったのは古い情報のようだ)
 
 ついでにホームセンター行ったら、ホームセンターにもない。 なんてこった。 今、世の中にはバネばかり存在しないのか?

※仕方ないのでネットで検索したら 数千円するようだ。 浮力の実験に数千円かあ。 

 どうしようかなあ、と思っていたら おお!
 見つけた。
 「旅行カバンの重さを測るデジタル計測器」があった。 数百円だ。 これを買おう。
 今 ネットで注文した。 

 しかし仕事もせんで何やってんねん

※エデュであまりに醜い罵り合いが続いているので「少しは普通に受験の話しようよ」とこの話題を投稿して見たが 焼け石に水だった

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しかし 次男は笑かしてくれる。

 オラのミスで公中検の模試を2回受けさせてしまった。同じ問題で2回受けたのである。
(市進に「10月の公中検受けるんですが 違う模試ですよね?と聞いたら「違います」というので申し込んだら同じだった)

 そしたら 

2回目の方が壊滅的に悪い

のである。
何で? と聞いたら

「同じ問題だから違う答えを書かないといけないと思って」

 ????
意味不明だ。笑かしてもらったが、やっぱりほんまもんのアホかもしれない

No title

失礼な言い方かもしれませんが、皆で応援したくなる次男さんですね。
同じ模試を二回受けて、しかも意識して違う答えを書いたのは、すごく良い経験になったと思いますよ。どういう答えだと点数になって、どういう答えだと点数にならないことが分かったと思いますから。
これから本番まで、長いようで短い、短いようで長い道のり、健闘をお祈りしています。

No title

 ありがとうございます。

 しかしこんなにみなさんに応援してもらうと、とてもありがたく、嬉しいのですが、やっぱり受からんといけないニャ。
 頑張れ!

※企画なんか作成するときもそうなんですが、
途中で「もうこのへんでええんちゃう? 落ちたら落ちたで仕方ないよ」という思いがよぎる。
 でもそこからもうひと頑張りすると、「通る企画」になったりする。 その「最後のひと頑張り」が大事。

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 土曜日にフェスティバルという学校行事がある。
 学祭みたいなもんで、保護者向けに発表があったり、午後はチケットを買ってゲームなどができる。

 しかしその日には「稲毛過去問対策」の第二回があるのである。次男に聞いたら、「フェスティバル出たい」という。ここは、オラが我慢せねばなるまい。その1回分は映像授業と家庭教師の先生で対応しよう。

 別スレに書いた通り、千葉はもう本番間近である。フェスティバルを欠席する受験生ももちろんいる。 オラとしては欠席してほしいが・・・

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 ビールを飲んだら、今年の1月22日のことを思い出した。 朝から雪がちらついていた。寒かった。
昼頃から本格的な雪になった。

 1月22日 朝、息子を渋幕に送って行った。もちろん受験のためだ。その後会社に行って11時を待った。11時に市川の発表がある。
 この日は慶応の願書締め切り。もし市川落ちたら、すぐ慶応に出願するために準備していた。 

 11時にネット発表。あの感動は忘れられない。
 会社のトイレに入ってわんわん泣いた。

午後に 横浜の理研に取材に行った。帰り、雪でバスが来ず、頭の上に雪を積もらせてバス停で待っていたが、何にも苦痛は感じなかった。「市川受かった!おめでとう!嬉しい」と何度も心で叫んでいた。

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続いて1月24日。

この日は快晴だった。暖かかった。
11時に渋幕発表。家族で ネット発表を待っていた。 11時きっかりに 発表を見る。
 ない。ない。どんなに探してもない。番号がない。要するに落ちた、ということだ。

 長男はセーターをかぶって大泣きしていた。
 オラも泣いた。
 長男は「もう受験やめる。市川行く」と言った。

 オラは、それでもいいかと思ったが、サピに電話したら「今すぐ来なさい」ということで行った。
 サピの先生に「まだ頑張れるか? 2月2日もう一回チャンスがある。本当に入りたいなら悔いを残さないように頑張れ」と言われた。
 長男もふっ切れたようだ。

 帰って、過去問の勉強を始めた。
 するとサピから電話。 一斉指令で「渋幕2回目試験に向けて これをやれ」という課題が来た。
 
 今 思い出すといい思い出だ。

 中学受験の特徴は「日付が意味を持つ」ということ。自分の高校受験や大学受験の日付なんて覚えていない。 子供の中学受験のあれこれは 日付と連動して死ぬまで忘れないだろう。

>子供の中学受験のあれこれは 日付と連動して死ぬまで忘れないだろう。

宇多田ヒカルさんの歌「あなた」の歌詞を思い起こしました。

「ただの数字が特別になるよ」

私の好きな歌です。

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 昨日、稲毛オープンが返って来た。
 C判定だ。
 本人は、もう少し手応えがあったんだろう。
結果をじっと見て、無口になった。
 初めて悔しそうな顔を見せた。
 
 そして今日、学校から帰って来て何と言ったか?
「パパ。俺 球技大会でない。朝練も行かない」
「何で?」
「〇〇(友人の名前)と一緒に その時間学校で勉強する」
「・・・!」

 おおお。そうか。次男の口からそんな言葉を聞くとは思わなかった。(オラ実は陰で涙を拭った。)

 よーし。上等じゃねえか。
 まだ2ヶ月半ある。いいだろう。一緒に頑張ろう。

 大丈夫だ。まだ間に合う。勝負はこれからだ。

(中学受験ってこうやって 本当に一喜一憂の日々だ。後から思い出して、今日のこの日が「スイッチが入った日」だったならいいんだが・・・)

※というか、こんだけ濃密に「親子で目標に向かって努力」することは おそらく2度とない。
 それだけで中学受験の意味があるのかもしれない。
 もう一生で2度とない中学受験。2度とない子供との濃密な時間。

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と 書いたら鬼嫁が帰って来て、 色々 次男に怒っている。

 何だかなあ。どうして次男のやる気スイッチが入った日に 怒るんだろう?

 男女差別かなあ。 何で 子供のやる気スイッチがわからないんだろう・・・・
 

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次男君の元気が萎れなければ、いいのだけど。
心配ですね。
ハルビンパパが、励ましてあげてくださいね。

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雨後様

 ご心配ありがとうございます。
 まあ鬼嫁が怒るのは日常茶飯事なので、大丈夫だったようです。

 今朝も 母子で一緒に 朝の課題をやって元気に学校に行きました。

「今日はこれとこれを ○○(友人)と一緒に休み時間にやってくる」

○○(友人)というのは、優秀な子で、渋幕以下、難関校を受ける。次男が教えてもらうのは悪い気もしますが、まあ「人に教えることで理解が深まる」こともあるので、ま、いっか。

※もちろん、〇〇君とは ほぼ競合しない。
 ただ、〇〇君は、最後の最後の滑り止めで稲毛を受ける。まあ、多分悪くとも稲毛の前、東邦 秀英で滑り止まってくれると思うが・・・(お願い 稲毛まで来ないで)

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 夜中に目がさめた。
 土曜日の今日は色々イベントがある。

○市進が実施する最後の公中検
  もう最後? って感じもするが、12月8日には千葉中の一次試験があるので、千葉は模試終了が早いのだろう。この模試を最後に千葉中受験組は最終決戦に入る。
 千葉中は一次試験がとても大事。1次を通ると、2次は欠席、辞退組も多く合格確率は低くない。
(私立上位校にごそっと抜けるので 1次を通れば2次試験は実質倍率2倍を切るイメージだろうか)
 
 うちはもう1〜2回 外部模試を受ける

○市進の面談
 面談たって別に何も話すことはない。
 合格確率が10%だろうが50%だろうが、突き進むだけだ。 
 
○市川中 サッカー新人戦 県大会1回戦。またまた長男は土曜日公欠。こんなに公欠続きで大丈夫かいな? まいっか。 

ジダンかマテウスか

> ○市川中 サッカー新人戦 県大会1回戦。またまた長男は土曜日公欠。こんなに公欠続きで大丈夫かいな? まいっか。 

そりゃもう、県大会の方が大切です。
ガンバレ!千葉のジダン!

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 負けた。悔しい。

 勝ち試合だった。圧倒的にボールを支配し、雨あられのシュートを打ちまくった。しかし無情にもボールはクロスバーやポストに阻まれる。

 延長までもつれ込んだ試合は、スコアレスドロー。
 PK戦になった。
 サドンデスになったPK戦は、最後 市川のゴールキーパがキッカーとなって出て来てPKを蹴って外し、直後に相手に入れられるという残酷な幕切れ。キーパー泣いていたなあ。そりゃそうだろう。

 しかし、GKにこんな思いをさせた攻撃陣が全て悪い。

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 市進の面談が終わった。
 元気が出た。

「実質 夏から始めた受験勉強ですよね。猛烈に伸びています。地頭が良い、というか賢いです。学校で言われませんか?(言われません)」
「もちろん大丈夫ということは言えませんが、このくらいから伸びて入った子はたくさんいます。可能性は十分にあります」
 「ここから最後の追い込みです。塾の課題を丁寧にやりましょう」

 ってな感じだ。これまで言われたことがないほど褒められた。「授業に集中している」「発言が的を射ている」「賢い」
 嘘だろー  あの次男が・・・

オラ「あの・・・宿題ちゃんとやってますか?」
「宿題? 毎回見ていますが問題ないです。やってますよ」

 帰り道オラと鬼嫁で「宿題ちゃんとやってるんだって」「本当かな」「信じられない」「あの次男が」ってな会話をして帰った。

 元気が出るなあ。
 よし 稲毛オープンで意気消沈した気持ちをふっきった。 勝負はこれからだ。ひひひ

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 塾の先生に褒められて嬉しいけど、一応 裏の意味も理解しています。

 塾にとって、公立中高一貫受験生は意外と美味しいのかも。

1)受かれば実績になる。落ちても「高倍率」なんだから仕方ないと保護者も納得する
2)落ちると公立にいく子が多い。だからそのまま中一から高校受験向けの塾通いに直結できる
3)一応受験勉強しているわけだからアドバンテージがある。地元公立で上位に位置する。その子を囲えば高校受験実績に繋げられる。
4)そして公立有名高にはいればさらに大学受験まで・・・

 ってな感じだ。

 まあでも「いいサービス」を提供しないと途中で他の塾に行くこともあるわけで、「持続的にいいサービスを提供しよう」というのは子供にとっても悪いことではない。

No title

 新人戦の負けがよほど悔しかったようで長男は、今日 自主練している。近くの小学校でドリブルとリフティングをやっているのだ。コーチに暇を見つけて自主練しろ、と言われたらしい。

 それはいいのだが、中間テストの惨敗は悔しくないのか?
ほほほ。

No title

ハルビンカフェさんのお話を読んでいると、
私もいろいろ話したくなるんですよね。

塾の先生、元気かなぁ。
ハルビンカフェさんの受験が終わったら、何か思い出話を書こうかな。

稲毛が第一志望ですか?
もしももしも縁起でもないけど、私のように、もぬけの殻みたいにならないように、気をつけてくださいね。

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>ハルビンカフェさんの受験が終わったら、何か思い出話を書こうかな。

 そう言わずに 今から書いてください。

>稲毛が第一志望ですか?
もしももしも縁起でもないけど、私のように、もぬけの殻みたいにならないように、気をつけてくださいね。

 稲毛は第一志望ですが、ほぼチャレンジ校です。現実的には 芝柏が射程圏の第一志望でしょうか。(受かればどっちでもいいです。喜んで行きます)

 負けた時には、負け方はきちんと考えています。もちろん その時になってみないとわかりませんが・・・

 まあ、次男は 夏から参戦、本気の受験勉強も秋から始めたので、客観的に見れば落ちても当たり前。 長男の時は「こんだけ勉強して今更 地元公立には行けない」と思っていましたが、次男はそうでもないです。

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思い出 「2月2日」

渋幕の二回目 試験の夜だ。

夜、ようやく終わった、と思った。
長かった中学受験の日々が終わったのだ。

妙に晴れ晴れしていた。
巨大な感動がある。親子でやり遂げた、という感動だ。(もう 結果はどうでもええ、と思った。(嘘だ))

 家族みんなで近場の中華屋に打ち上げに行った。みんなよく頑張った。
 もうできることはない。
 明日の発表を待つだけだ。
 
 受かったら渋幕。落ちたら市川。 
 いいじゃない?どっちでも。

 辛かった日々を親子で話し合った。あんなこともあった。こんなこともあった。「もう勉強なんてしたくない」と泣き叫んだこともあった・・・
 そんなことを思い出して 食事をした。

 いい思い出だ。

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「2月3日」

 今から思えば 長男は諦めていたのだろう。

 朝から サッカーの練習に行った。
 (受験で中断していたサッカークラブの練習に行ったのだ)

 発表は10:30だったろうか?
「絶対見ないでね」と言われていたが、もちろんそんなことはできない。10:30に見た。

 で、12時頃長男がサッカーから帰ってきて、発表を見た。 鬼嫁も平然としていたので、おそらく「見た」んだろう。

 落ちた。
 その時は泣かなかった。

 サピに電話をしたら先生が慰めてくれた。この時、初めて長男の目から涙がにじみ出た。オラも泣けた。

 中学受験、本当にいい思い出だ。

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 「網羅的な学習」は10月で終わったようで、11月に入ったら塾の講義は問題演習になった。
 他県の公立中の過去問を演習するのである。
 1時間目 問題を解く(採点)→2時間目 解説という感じだ。

 次男は、理系 40点→45点→53点 と推移しているようだ。 いい感じだ。 だいたい60点が合格ラインだろう。手ごたえはある。(クラスで一番できる子はほとんど80点から90点だそうだ。その子は千葉中合格確実なんだそうな。)

 ストレスだろうか?次男は口内炎になった。
 オラは風邪をひいた。なんだか熱っぽい。インフルではない?だろう。

 家の中は一見平穏だ。次男は問題を起こさなくなった。毎日 淡々と課題をやって淡々と塾に行って1日が過ぎていく。静かな緊張感に包まれている。

 オラの気持ちも少し落ち着いた。次男は適度に勉強して適度に遊んでいる。これで十分だろう。これで届かなかったら単に力不足ということだ。

 受験スケジュールも確定した。
1月21日 千葉明徳適性検査
1月23日 明徳発表
1月26日 稲毛適性検査
2月1日  稲毛発表
2月4日  芝浦工大柏適性検査 即日発表

 これだけだ。他は受けない。

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ハルビンカフェさんの投稿を読んだら、
一瞬あの日の朝の寒さを思い出しました。

口内炎も風邪気味も良くなりますように。
睡眠が良いですよ。

寝ます…

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「思い出 1月上旬」
インフルエンザが流行り始めた頃だ。

 次男が、学校で編み物を習ってきた。楽しかったらしく、鬼嫁にお願いして100円ショップで毛糸と、なんだかブラシみたいな小物を買ってきてもらった。

 それを用いて、家族全員にマフラーを次男が作ってくれた。
(なんかブラシみたいな器具に毛糸をくねくね巻いて行くとマフラーができるのだ)

 次男は、長男に、「受験頑張れ」とマフラーを渡した。家族みんな、次男作のマフラーを着用して受験シーズンを乗り切った。

 普段喧嘩ばかりしている兄弟だが、いいとこもある。

 マフラーは、もちろんまだある。今年もそれを着用して受験シーズンを乗り切る。

映画化か?

ハルビンカフェ一家の物語は、等身大の家族実録記ですな。

よし、映画化しよう。

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マフラー話にはもう一つネタがある。
次男がマフラーを編んでいるのを見て 「オラも欲しい」と言った。
 そしたら家の壁に広告を張りだしたのだ。

 〇〇(次男の名前)商店
 格安マフラー!  なんと50円!
 寒い冬を乗り切ろう!  

だったかな?細部は忘れた。
で、みんなお金を払って次男に編んでもらったのだが、実はマフラーの材料価格は50円以上だ。
原価が無料と仮定しても、さらにマフラーを編む時間を考えるととても割りに合わない。

 そこで オラは次男に「労働っていうのは材料に付加価値をつけることなんだ。この場合は、毛糸という材料に次男の労働によって付加価値がつき、マフラーという商品になったんだよ。だから労働の分 材料に価格を上乗せしないと割りに合わない」と教えた。

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「中学受験の思い出 1月29日」

サピの最後の授業がこの日だったと思う。

 サピの授業終了は夜遅くなる。
 行きは一人で行くのだが、帰りは夜遅いので駅まで車で迎えに行く。
 長男はいつも車を見つけると全速力で走ってきた。満面の笑みで。
 「今日も頑張ったよ」と言いたげに満面の笑みで全速力で走ってくるのだ。

 1月29日、最後の授業。
 走ってくる長男を見て、「今日が最後かあ」と感慨があった。

※そんな長男も今は、仮に迎えに行っても、ふてくされた顔で車に乗り込んでくる。

Re:映画化か?

いいですね。二人のお子さんが「男の子」から「男」になっていくさまが良い。

さあ映画化のキャストをどうしましょう。
私の案は次の通り(敬称略)。

・夫(ハルビンカフェ): 竹野内豊(眼鏡着用)ないし大沢たかお

・妻(鬼嫁):奥貫薫といきたいが、戸田菜穂ないし西田尚美、鈴木砂羽のほうが鬼嫁感が出るか(いろんな意味で失礼…)

…とここまで書いて子役俳優を全然知らないことに気づく。

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甘えん坊将軍さんの役は、誰に演じてもらいたいですか?

Re: Re:映画化か?

俺の役はぜひジョージ・クルーニーに(爆

失礼しました

せっかくハルビンカフェさんご一家の素敵な話が続いていたのに、私の妄想列車を発車させてしまい失礼しました。

私の役は大泉洋さんでお願いします(玉木宏さんの名前を心にしまっておきます)。

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ほほほ。いいんですよ。どんどん書いてください。

オラの役は誰だろう?
たまに言われるのは漫画家の蛭子さんかなあ。
(似てると言われる)

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 今日は家庭教師の日だった。
 少し変化があった。

 今までは、「何を教えてもらうか」をオラが決めていたのだが、今日は 次男が「わからない問題があるからそれを聞く」と自分で決めたのだ。

 自分が何がわからないのか、わかったのだろうか?

 もしそうだと仮定するとそれは大変な進歩だが・・・

※まあ なんにせよ、相変わらず 家庭教師の時間は楽しそうに勉強している。今日も 一つ終わると「次はこれ、次♪」と楽しそうだった。

 家庭教師の先生を引き当てたのは本当にラッキーだった。

時々ラッキーは転がっている

>  家庭教師の先生を引き当てたのは本当にラッキーだった。

これは本当に「ラッキー」だと思います。

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「なんでそんなに先生(家庭教師)のいうことは聞くの?」

「だって東大だよ?東大!パパとは違うよ」

そりゃそうかもしれんが、よーわからん。

 「東大」で 言うことを聞いて勉強してくれるならそんなにわかりやすいことはないが、多分 なんか「波長が合う」んだろう。 

(カリスマ、って感じではなく ボソボソ小声で教えるんですが、次男は楽しそうについて行く)

※講義を聞いていると結構 理科は怪しい。 でも少なくとも間違いは言わない。
 文系は 「へへー」とひれ伏すほどわかりやすい。さすが東大。

思い出 1月1日

 正月は一人で東北の田舎に帰った。(息子は千葉に残って正月特訓だ)
  実家の近くに天満宮があったのでお参りに行った。

すんごい行列だった。
小さい天満宮なので、 参拝客もちらほらだろうと思っていたが、「神にもすがる」受験生はどこにでもいるということだろう。

 あんまり長い行列なので、帰ろうかと思ったが、ここまで来て帰って 天罰があったら嫌だな、と思い参拝した。
 参拝まで1時間50分かかった。寒かった。
 オラ、生まれて初めてお賽銭に「お札」を入れた。(普段はコインだ)

 長い待ち時間、 面白かったのは 後ろの親子の会話だ

父「何が苦手なんだ?」
子「理科だ」
父「例えばどんな問題だ?」
子「酢酸カーミンとか・」
父「何だそれ? 幸田シャーミンの親戚か? あとは?」
子「優性遺伝とか」
父「それ知ってるぞ えんどう豆とかだろ。 えっと メンデルとグレーテルだな」
(実話です)

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1月21日に千葉明徳の適性検査入試がある。
この試験、「至れり尽せり」なのだ。

1)受験料が安い。 10,000円だ。
2)終了後 試験問題の解説をしてくれる
 (流石にその場で採点はしてくれないが、解説をしてくれる。だから模試のように使える)
3)稲毛中と同じ形式の面接までしてくれる

 つまり、稲毛中入試前の最後の練習になるのだ。もちろん、それを狙って実施しているのだろう。

 受験生にとってはありがたい。

※市川会場もあるので、東京で2月3日 都立中を受験する方も明徳、受験してみてはいかがでしょう?  (なんでオラが明徳の宣伝をしているんだ?)

※しかもこの明徳入試、
 「特待合格」→「稲毛合格圏」
 「普通合格」→「稲毛厳しい」
と 「合否判定」の要素まであるらしい。
 これは噂なので、真偽は不明。

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 ネットを見ていたら
 早稲田摂陵中学校・高等学校の関東入試で「適性検査型」があることを初めて知った。

 別に知ったからと言ってどうということはない。
 受けないし 受からない。

ただ、ちょっと驚いた。ふーん。

 どんな学校かよく知らないが、とにかく適性検査の学校が増えると「公立中高一貫」がより志望しやすくなる。

(ということは 私立学校全体の利益が損なわれるということか?)

※私が知っている中では、私立の適性検査実施校の中では この学校が一番偏差値が上だ 

※それこそ 広尾学園さんとかで適性検査ないのかなあ?と思って見たら、なかった。

 広尾のHP見たら、キラキラでいい感じ。
 今までいろんな 中学のHP見ているがここのHPは一番きらびやか。人気が出るのもわかる気がする。

真っ当な学校

>  広尾のHP見たら、キラキラでいい感じ。
>  今までいろんな 中学のHP見ているがここのHPは一番きらびやか。人気が出るのもわかる気がする。

広尾は10年以上前から、代理店が入ってHPだけでなく広報全般を…あれ?最初からコンサルが入ってたっけかな?
まあとにかく、お金を出してちゃんとアピールする、真っ当な学校です。

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今日 初めて スッキリのジャガー横田の広尾受験番組を見た。

 全然バカにできない。オラんちと同じような状況だ。偏差値って50まではすぐ上がるんだけど、そっからが厳しいんだよなあ。

適性検査実施校

>  どんな学校かよく知らないが、とにかく適性検査の学校が増えると「公立中高一貫」がより志望しやすくなる。
>
> (ということは 私立学校全体の利益が損なわれるということか?)

募集定員に比べ合格者の数(率)が低い学校をいま調べている最中ですが、「あれ、何でこの学校、こんなに合格者出してるの?そもそも何でこんなに受験者がいるの?」という学校は、総じて「適性検査」実施校なんです。
つまり公立一貫校を狙っている生徒が、模試代わりに受けに行くんでしょうね。

学校側としては受験料ゲットとともに、万が一にも入学してくれたら…という気持ちもあるでしょう。
是非はともかく。

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今日は家庭教師の日だ。

家庭教師の先生に
「誤字脱字がなければ受かりますよ」
と言われた。

ひえええええ 本当???
先日の塾の先生といい家庭教師の先生といいどうしちゃったの?

 まだ一度も模試で合格判定50%取れていない。過去問も届いていない。本当なの?

 まあ、元気は出る。嘘でも元気は出る。
(この時期には「受かりますよ」と言うのがセオリーなのかもしれないが)


「誤字脱字がなければ受かる」
対偶は
「落ちるということは誤字脱字があったということだ」

 作文を誤字脱字なく書くことは大事だぞ!次男よ

※そうか、そんだけ 模試での「誤字減点」が大きいと言うことか。 喜んでいる場合ではない。漢字練習だ。漢字練習。

※最後の追い込みはひょっとして「漢字練習」だろうか? それは想定していなかったなあ・・・

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喜びもつかの間

11月の公中検模試が返ってきた。
悪い。 というか大敗だ。 

ここまで 届かないながらも右肩上がりに伸びていた偏差値が、元に戻ってしまった。

来たか。恐れていた「偏差値の踊り場」だ。

このまま踊り場なしに階段を駆け上がってくれるかと期待していたが・・・
やっぱり世の中そんなに甘くない。みんな頑張っているんだ。次男の頑張りは「甘い」ということだろう。

 さすがの次男も顔色が変わっている。ショックだったんだろう。

 ふうっ

いつだって俺は君のすぐそばにいる

> 来たか。恐れていた「偏差値の踊り場」だ。

もうずいぶん前です。サピの先生からこんな話を聞きました。
サピに小5から入塾してトントン拍子に成績を伸ばして、小6時にはアルワン常駐。
2/1開成、2/3筑駒で、たぶん筑駒受かるだろうという生徒がいたんだ。
で、この生徒が1月に渋幕を受けた。10年近く前の話だから、その時の渋幕は今ほど難関というわけじゃなかったんだけど、この生徒は落ちちゃった。

そしたらね、もう嫌になった、受験はしない、といって結局公立中に進学しちゃった。

どんな心情が去来したのか察するしかないけど、たぶん不合格という「拒絶」がこたえたんだと思う。
その12歳のメンタルを笑う人もいるかも知れないが、こればっかりはどうしようもない。

賽は投げられた。
とにかく前を向いていこう。
いつだって俺は君のすぐそばにいる。

親ができることは寄り添うことだけだろうな。
でもハルビンカフェさんが寄り添えることができれば、たぶん彼は30年後、だれかに寄り添えるだろうよ。

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ありがとうございます。

まあ いい薬だと思うことにしました。
ちょっと最近 「受かるよ」と根拠のない自信を口にしていたので、「世の中そんな甘いもんじゃない」と分かったと思います。

 しかしこのパンチは顔面に来ました。オラもダメージが大きい。
 やっぱり稲毛は厳しいか・・・(と ちょっと諦めた)  でも稲毛目指して最後まで頑張り切ることが、芝柏につながる。  芝柏だけは絶対に受からないといけない。

※作文で、ひらがなを書いて減点されるのは小学校範囲の漢字だけだろう。 よし、今やっている毎日の課題が12月10日に終わる。そこから年内 小学校範囲の漢字と2字熟語 送り仮名をもう一回 復習しよう。

 とにかく作文は満点ちかくをとる。まずはそこからだ。

※思い起こすと昨年。 ちょうど今頃、長男のサピの模試、比較合判が返って来た。それまでS54ーS57で推移して来たのがいきなり S49だった。あれも ダメージ大きかった・・・

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>でもハルビンカフェさんが寄り添えることができれば、たぶん彼は30年後、だれかに寄り添えるだろうよ。

く~っ。沁みますね。
私もそう思うこと、たくさんあります。

>稲毛目指して最後まで頑張り切ることが、芝柏につながる。

うちも、終わってからそう思いました。
第一希望の学校を目指していたから、落ち着くところに落ち着けたような。

だから、大学もとりあえず東大を目指すってどう?
って子どもに言ったことある。

ちょっと違ったかっ(笑

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>私もそう思うこと、たくさんあります。

あ、これはハルビンカフェさんに対してではなくて、

ほかの人、いろいろ出会ってきた人に対して、思っていたということです。

以上です。

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 2月に結果が出てから書くと言い訳に見えるかもしれないから今 書いておこう。
 
 昔「愛とは決して公開しないこと」という言葉があった。 うん? 「後悔」だったっけ?

 そんなことはどーでもええ。

 中学受験は決して後悔しない。

 ということが言いたいのだ。もちろんオラの場合だ。一般性はない。

 以前も書いたが、次男は小学校でも真ん中くらい。授業について行っているかどうかも怪しかった。
 個別補習塾に週に一度行っていたが、そこの先生にもなかば匙を投げられた。「集中力がなくてどうにもなりません」って感じだ。

 変えてくれたのは市進の先生だ。本当に感謝している。6年の夏期講習から市進に行ったが、そこで「先生に認められる」という喜びを感じたのだ。もちろん本人の努力もあったのだろう。親に言われなくても塾の宿題をきちんとやるという 信じられないような子に変わった。あの次男が・・

 家庭教師の先生は作文の書き方や図表の見方を徹底して教えてくれた。立派な作文を書くようになった。

 秋からは学校でも変わったようだ。授業で発言するようになり、グループ課題でもリーダーシップを取れるようになった。「最近 学校の授業も楽しい」と言っている。

 これほど変わるものなのか。

 仮に受験に落ちて地元公立中に行っても、上位をキープできるだろう。
 中学受験(公立中高一貫)の勉強は決して無駄にはならない。心底実感している。
 
 小さいながら龍の絵は書けた。
 あとは、瞳が入るかどうか、だ。

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ジャーナル・ギャップ

Author:ジャーナル・ギャップ
酒と野球とミステリーをこよなく愛するが、なんの因果か中学受験についていろいろ書いていくことに。

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