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記事一覧

女子校キャバクラ潜入未遂レポ

先日、東京アラートが解除だかステップ3がどうとかで、とにかく飲む理由ができたので、友人二人と夜の街で飲むことと相成った。そこで一人の友人がトイレに行ってるときに、もう一人の友人がこんなことを言い出した。友「あのさ、この間ふと思ったんだけど」俺「何?」友「キャバクラっていろいろな種類があるじゃない?」俺「ああ、あるね。スターウォーズキャバクラというのもあったな」友「女子校キャバクラっていうの、あるの...

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2020中入生と高入生の問題を考える3~「~という説があります」に引っ掛かる人たち

この記事は過去2つの記事の続きです。「2020中入生と高入生の問題を考える」(2020/06/12)「2020中入生と高入生の問題を考える2~もはや違う学校の大学実績である」(2020/06/13)自称「都内公立中高一貫校の高校生」さんが某教育風掲示板で次のような質問を投げかけたことから、話は始まった。同じ学校なのに、何故入りづらい中学受験をさせるのか?この質問の俺の回答は前回の記事にも書いたように、「同じ学校のように見える...

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2020中入生と高入生の問題を考える2~もはや違う学校の大学実績である

本日は前回の記事「2020中入生と高入生の問題を考える」(2020/06/12)の続きです。さて、次のような2つの高校の合格実績があった時、みなさんはどんな感想を持つだろうか。A:旧帝一工東京医科歯科B:早慶 C:上智理科大 D:MARCH学校名称 卒生 A率 B率 C率 D率乃木坂高 288 12.5% 43.1% 30.6% 82.6%日向坂高 231 06.5% 19.9% 25.1% 73.6%※1乃木坂46の3人娘、左から梅澤美波、齋藤飛鳥、山下美月。...

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2020中入生と高入生の問題を考える

先週末のお祭り騒ぎで、某教育風掲示板を何十度目かのアク禁になったわけだが、それでも時々ウオッチするのはオモロイ記事が立つこともあるからだ。最近も自称「都内公立中高一貫校の高校生」が、「(公立中高一貫校に)なぜわざわざ倍率の高い中学受験を保護者の方々は選ぶのですか?」と訊いてきた。こうしたキックオフについては、誰かが「大学合格実績が違う」とまずは蹴り返すのが礼儀だが、今回はちょっと毛色が違った。スレ...

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東京理科大に推薦で入学するという罠

大学入試における一つの定説に「推薦組は勉強ができない」というものがある。まあ、何となく理由もわかるし、「そうなんだろうなあ」という気持ちもする。しかし数年前に早稲田大学が調査したときは、推薦組の方が一般組よりも少し評価が高かった。おや?じゃあ、「推薦組は勉強ができない」というのは都市伝説なのかな?あるいは早稲田レベルになると推薦組の程度が高い、ということか。で、先日ネットの中をふらついていたら、「...

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「N70なら普通に勉強すれば東大楽勝」を検証してみる

あの教育風掲示板は、時々とんでもなくいいネタに巡り会えることがある。先日もこんな素晴らしい意見に出会えた。私はかねがね開成の東大合格率の低さを不思議に思ってきました。ほう、こういうのは面白い。何となく意外性の妙がある。開成と言えば東大。開成は1982年から39年連続して東大合格者数ナンバー・ワンである。勿論率で言うなら筑駒の後塵を拝しているが、率で開成を抜けるのはその筑駒と、せいぜい灘、栄光くらいだ。そ...

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大学は目利きの面接官が顔だけで選んだっていいって本気か?

今回も前回の記事「入試問題は学校から受験生へのラブレターである」(2020/06/07)と同じく、「サンデー毎日」2020.3.29の「大学入試をとことん考える 君たちはどう学ぶか(下編)」という記事からの「悪口」回です。今回の登場人物はタレントのふかわりょう氏。ふかわ氏は慶應大学経済学部卒業。世間的にはかなりの高学歴。某教育風掲示板では単なるソルジャー要員。受サロ(@5ちゃんねる)では低学歴扱い。(恐ろしや~恐ろ...

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入試問題は学校から受験生へのラブレターである

今日は久しぶりに悪口の日です。(久しぶりではない、という意見もあるでしょうが)いつもはweb記事から持ってくるのですが、今回は雑誌の記事からです。俎上に乗るのは「サンデー毎日」2020.3.29。ここでいきなり閑話休題。俺は雑誌が好きでよく買うんだけど、週刊誌は「週刊文春」「週刊朝日」「サンデー毎日」を買うことが多い。昔はここに「週刊新潮」も加わっていたんだが、ここのところさっぱり買わない。右とか左とか以前に...

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勉強とゲームと、ばかばかしい条例に対する17歳の女子高生の感想

今の日本の教育文化は2つの派に分かれている。1つは「子供に勉強させる派」、そしてもう1つは「子供に勉強させない派」。などと書くと、「子供に勉強させない派」なんているのか?と疑問に思う人もいるかもしれない。いやいや、結構いますよ。たとえば「浪人なんてしないで現役で大学に行った方が良い」と主張する人なんかはそうでしょうな。林修氏などはその代表格。もちろん林氏は「勉強するな」とは言わないが、勉強したって浪...

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あの名物教授との再会

池谷裕二という東大薬学部の教授のコラム(「パテカトルの万能薬」週刊朝日2020.5.8-15)を読んでいたところ、次のような面白い実験に目を奪われた。エール大学のある教授が、人間とロボットが共同作業でパズルを解く様子を観察した研究を行った。作業には3種類のロボットが用意された。1.作業を振り返り、反省コメントを述べるロボット2.無駄口を叩くロボット3.黙っているロボット最も好成績を残したグループは1のロボッ...

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ジャーナル・ギャップ

Author:ジャーナル・ギャップ
酒と野球とミステリーをこよなく愛するが、なんの因果か中学受験についていろいろ書いていくことに。

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