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記事一覧

今年のパ・リーグの優勝は千葉ロッテで決まり

まだ45試合も残してるが、今年のパ・リーグの優勝は千葉ロッテで決まりだと思う。戦力は決して潤沢ではないものの、井口監督を筆頭に戦う集団としてよくまとまっている。シーズン前の予想順位は決して高くはなかった。俺の予想もBクラス。しかしこれは仕方がない。涌井を楽天に金銭トレードにして、美馬をFAで楽天から獲得するも、楽天には酒居を人的補償で放出。また鈴木大地はFAで楽天に移籍。これだけ見れば、どう考えても...

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野村も堀内も相手を気遣うタマかよ

さて今回は前回『高校時代に叶わなかった甲子園のマウンドに立つ』(2020/08/10)の続き。投手じゃない選手がマウンドに立つ作戦の賛否を考えます。まずは反対派筆頭の堀内恒夫氏。巨人軍はそんなチームじゃない。しかも今、首位に立ってるじゃないか。強いチームがそんなことやっちゃダメよ。こんなことして相手のチームはどう思うだろうか。馬鹿にされてるとは思わないだろうか。増田がマウンドに立った瞬間俺はテレビを消した。...

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高校時代に叶わなかった甲子園のマウンドに立つ

本日は野球の話です。8月6日の甲子園球場で行われた阪神対巨人の試合で、巨人・原監督は大差で負けていた終盤に投手登録ではない増田選手を投手として登板させた。これが一部で物議を醸している。投手じゃない選手に投げさせるのは、実は海の向こうメジャーリーグでは珍しいことではない。10日以上も連戦が続いたり、延長イニングの制限のないメジャーリーグでは、投手起用がシビアだ。できるだけ投手の乱用・消耗はさけたい。そ...

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ドン・ブレイザーを知っていますか?

先日「野村克也による野球の再定義」(2020/02/22)という記事を書いたときに、ああ、そうだ、この男のことを書かなくちゃいけないな、と思った男がいた。その男の名前こそ、ドン・ブレイザーである。ブレイザーの本名はドン・リー・ブラッシンゲームというのだが、面倒なので、日本での登録名である愛称のブレイザーで進めます。さて、ブレイザーを知っている人は、野球ファンでもほんの僅かだろう。俺だって大して知らなかった。...

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野村克也による野球の再定義

去る2月11日、野村克也氏が亡くなった。40年以上も野球を観てきた者としては、彼の存在はあまりにも大きい。だから彼についてはうまく書ける自信はない。ただ言えるのは、野村克也は「言葉によって野球を再定義した男だ」。野村克也は野球をいっきに近代化させた男として有名だ。たとえば配球によって打者を打ち取ったり、投手にクイックモーションをさせて盗塁を封じたりするなど、力と力の勝負という時代から、頭脳や技や作戦を...

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ジャーナル・ギャップ

Author:ジャーナル・ギャップ
酒と野球とミステリーをこよなく愛するが、なんの因果か中学受験についていろいろ書いていくことに。

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