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記事一覧

アメリカンカレッジを求めてインカ帝国にたどり着く

キャンパスを移転しただけで大学の人気・偏差値が向上することは、青学や中央で証明済みと言えるだろう。さらに最近は立命館がびわこ・くさつキャンパスを手放し、大阪いばらきキャンパスに移るらしい。さて、とはいえ俺の個人的感想では、都市のビルキャンは寂しい。やはり大学には広大な緑のキャンパスがあって欲しい。アメリカンカレッジのキャンパスが理想だ。そこで今回は大学の緑あふれるキャンパスをご紹介しましょう。但し...

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不合格体験記、なんという甘美な響き

不合格体験記。なんという甘美な響き。頭に一文字「不」がつくだけで、今までとは違う次元に足を踏み入れたかのような、不穏な空気が漂います。かつて旅の達人が、旅における最高の出来事は「迷子」になることだ、と記していました。まさにその趣き。合格よりもずっと魅力的な・・・。一体何の話かと言えば、世に合格体験記はこれほどあふれているのに、なぜ不合格体験記は見当たらないのか、ということなのだが、答えは当たり前で「...

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天才講師(?)現る!

本日は塾や予備校に関するお話。塾や予備校に何を求めるか、それは人それぞれかなと思う。カネを払う人間(保護者)や受益者(子)によって、何を求めるかの差異があってもいい。ただ根本的に俺は、塾や予備校は「成績向上」や「志望校合格」のために行くものだと考えている。無論それ以外のものが「おまけ」としてついてくるのは構わないが、その2つが達成できないなら、カネも時間ももったいない。以前このブログにも書いたが、...

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M指数とG判定

作家の三田誠広と言えば『Mの世界』『僕って何』『いちご同盟』といった青春小説が、まず脳裏に浮かぶという人が多いだろう。(残念なことにおそらく一番多いのは、「三田誠広って誰」だと思うが)但し中学受験の世界では『パパは塾長さん 父と子の中学受験』が一番有名だ。このエッセイの中身は「BOOK」データベースによると、下記の通り。人生のハードルに立ち向う我が子と過した泣き笑いの二年間の体験を、学校選び、勉強方法...

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大学入試(日本史)の難問奇問から、東大問題を解決する妙手を発見!

先日の記事「誰だよ、歴史は暗記じゃねえ、なんてデマ飛ばしたのは?」(2020/09/21)で歴史教科のことを書いたので、今回はその続きで、大学入試(日本史)の難問奇問をチョコチョコと見ていこうと思います。そして最後に、東京大学を何十年も悩ませている「ある問題」の衝撃的な解決方法もご紹介しますので、最後まで読んでね!(問題文は一部改題しています)★奇問と言ったら早稲田(2014年・教育)<問題>以下の文に誤りがな...

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ジャーナル・ギャップ

Author:ジャーナル・ギャップ
酒と野球とミステリーをこよなく愛するが、なんの因果か中学受験についていろいろ書いていくことに。

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