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記事一覧

青春と死~そんな馬鹿なことがあってたまるか

以前「塾の思い出~男の首筋に伸びる指」(2020/02/24)という記事を書いた際に、Sという合コンプロデューサーと、高校時代の合コンの話を書いた。今回はその続きの話です。但しタイトルに「青春」なんて言葉を使っているように(さらに「死」なんて言葉も使っている!)、今回は長編。さて、高校生の頃の合コンだから、男女各4、5人ぐらいで、ファストフードや喫茶店でお喋りするぐらいが関の山。たまにはお出かけもした。ただ...

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国連と、高校生の制服と

本日はデマのお話。デマといっても新型コロナの話ではございません。さてみなさんは、次のような話を見たこと聞いたことはないだろうか。『国連で女子高生が「制服じゃなくて着ていく服の自由がほしい」というスピーチを特別にしたとき、ロシア代表から「あなた方は制服を着れるすばらしさを理解した方がいい。世界には着る服すらない国がたくさんあるのだから」という返答があったらしい。』俺は何度も見た。大体これはどんな文脈...

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ノーベル経済学賞から教育を考える←大ゲサwww

先日みうらじゅんの週刊文春でのエッセイについて書いたので(「みうらじゅんと和田誠」(2020/03/17))、今回も週刊文春繋がりです。今回は池上彰のエッセイ「池上彰のそこからですか?」。3か月ほど前のもので、お題は「今年のノーベル経済学賞は?」です。2019年のノーベル経済学賞は効果的な国際援助について研究したお三方に授与されたそうだが、このエッセイに面白い実験結果が2つ載っている。それを紹介しましょう。●マ...

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みうらじゅんと和田誠

昨年とある雑誌のみうらじゅん氏のコラムで、こんな話を読んだ。上京してできた恋人が「うちの隣に和田誠が住んでいる」というので、みうら氏は和田氏に会ってみたいと思うようになった。若い頃のみうら氏は和田誠に強く影響を受けていたらしい。(あ、和田誠の話だから「週刊文春」だな。ならばコラムのタイトルは「人生エロエロ」だ)ある日、その恋人の家でのパーティでみうら氏が他の客と喧嘩になり、ぼかすか殴られて、外に出...

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空気を読まない男、周囲を混乱させる

本日は「空気を読む、読まない」というお話。俺は空気を読まない男のように見えるかもしれないが、人一倍空気を読んでいる(つもりである)。いつも他人への配慮を考えている(筈である)。しかし俺の友人に、「あまり」というか「ほとんど」空気を読まない奴がいる。本人に悪気はなく、ある意味純粋なのだが、そういった無垢な純粋さが周囲を混乱させるのはよくあることだ。その友人が子供の中学受験の際に、幾つかの学校の説明会...

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ジャーナル・ギャップ

Author:ジャーナル・ギャップ
酒と野球とミステリーをこよなく愛するが、なんの因果か中学受験についていろいろ書いていくことに。

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